北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1988/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 この前の委員会で、石川島播磨が五万トン級の浮きドックをソビエトに売った、たまたまココムの問題があったときでありますが、これを指摘したのですが、もうウラジオストクからこれはかわっていったんじゃないか、私はそのような思いをしますね。どうでございましょう、まだやはりウラジオストクにソ連の艦隊のなにがあるのでしょうか。いかがでございますか。私はもうそれはカムチャッカ半島東側のペトロパブロフスクに移ったのではないかということを指…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 今小野寺参事官でしたね、答弁されたが、ちょっとアメリカともよく聞いておきなさいよ。ソ連の太平洋艦隊の比重というものがペトロパブロフスクに移ったということを私は指摘しておる。防衛庁はそのように言っておるが、この間、アメリカの何やらいう軍艦か何か知らぬが、東京湾のあそこで過って弾を打ちよった。防衛庁、知らぬのと違うか。知っておるかな。このようなことをやっておって、日米の共同のいろいろな戦略、戦術というものを展開していくなら…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 通産省も広範囲にわたって何か大変だと思うが、私は特に国益より企業利益が優先するとの価値観を持った経済人が一部とはいえ存在することは残念ながら否定できないと思う。この前の質問でも触れましたが、戦前の外交を取り上げました。イランのアヘンを買い付け、中国に売りつけたことをこの前強く指摘した。それは日本の官僚が大変強い力を持っておるときですら、三井物産が当時の上海派遣軍特務部と結託してやったこと。こういうことは、秘密資金を稼ぐ…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 では、何ですか、財界コミッションは送らない、大臣は今送らぬようにおっしゃったが、どうですか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 行かれる予定がないとおっしゃっているが、行くことの下地は着々と進められておるように私の方ではキャッチしておるのですが、大臣との非常な食い違いであると思いますが、要路者はいかがですか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 今の何は木村さんですか。どうですか、木村さんは。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 私は、水面下の動きというものも、特に外務省というもの、外務大臣というものは非常な特権を与えられた日本の政治の中にあると承知しておる。通産省、農林省も、各省、大蔵省といえども、外務省が外国と決定したことには従わなくちゃならない。大蔵省優先であっては日本の政治はなし遂げていけない。こういうことを指摘しながら、何のために各国の大使館に菊の紋章が置かれているかということ、外務省というものの地位と、日本国というものの一番大事な諸…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 心、心と言われたのでいいですが、これを形に示していただきたい。 それから、ブッシュ大統領当選のことも申し上げ、お祝いを申し上げながら、ブッシュ大統領当選によるこれからの対アメリカの政策をお聞きし、また自分の所見も申し上げたかったけれども、私は十分間縮めるという約束をした、大臣のために。こういう非常に優秀な部下がいてくれる、心してそういうことも大臣はやっていただきたいと思います。 本当はまだまだいろいろ言いたいのですよ。…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○北川(石)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○北川(石)委員 お諮りいたします。 ただいまの片岡武司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○北川(石)委員 御異議なしと認めます。よって、近江巳記夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、近江巳記夫君に本席を譲ります。 〔近江委員長、委員長席に着く〕
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 限られた三十分の質疑時間をちょうだいして感謝いたします。 その前に、時間外に一言、委員会として申し上げたいのは、きょうは答弁者を申し出ておいたが、皆来ていますか。――来ていますね、各省。じゃ、いいです。 それと委員長、いま一つは、外務委員会が三年に一回しか外国視察がない、これは大分時勢が変わってきておる。昔のそのままで衆議院が物を決めていったらいかぬ。少なくとも一年に一回は外務委員会として海外の状況を把握しなくちゃいか…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 ならば、国連にたくさんのいろんな機構がありますが、その中で発展途上国の科学技術を振興さし、そしてこれを啓発、これに協力するという日本の強力な立場で、基金、拠出金を出してもいいと決定して執行されたかどうか、またこの金額は何ぼであるか、またこれはいつ日本の政府の中で予算化されたか、以上を答弁願いたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 先ほど申し上げたように、資源に乏しい日本は私はアフリカその他の国と非常に信頼関係のあるきずなをつないでいかなきゃいかない、それには国連に対して協力せにゃいかない、こういうことを申し上げて、今局長の答弁を得たのですが、円建て、ドル建てという言葉があるが、国連関係の予算について、一昨年政調副会長のときに、これは計上することを要望した。今回は計上されておらない。 それは大きな含みの中へ入れられたと思うのだが、今言う円建て、ド…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 大蔵省は今一三%アップ、ドル建て、こう言っている。円建てでどうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 円高になったがために、円建て、ドル建ての中での数字とか言葉はいろいろ出てまいりますが、私はやはり大蔵省は外務省が必要であるという予算を計上し、これを執行したいというときに、大蔵省がその執行は困るとか、これは困るとかいうクレームをつけることを今後慎重にやってもらわないと困るということを一言申し上げておきたい。 なお、ODAの実績その他について、タイ国とエジプトに補助金その他を出してきらびやかなものが建造されておると聞いて…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 時間がないので再答弁とか、それを差し控えたいと思いますが、エジプトのは日本円で六十四億か何かの無償援助をしておられる。なるほど向こうは感謝しておると言うけれども、上層部の感謝だけであって、タイ国にしてもそう、この間NHKで放送されておった。その国の文化を逆なでするようなこと、あるいはその国の国民の感情を逆なでするようなことをしてはならない。 いやしくも日本がいろいろ国連を通じて、あるいはODAその他世界各国の中に、経済…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 残念なことであると言うのだが、これはアメリカから強く指摘されたのです。キエフ級のミンスク、ノボロシスクという二隻、巡洋戦艦を持ってくるとか、大変なことだ。防衛庁は非常にアメリカから強い指摘を受けた。ところが、これは通産省が土光さんの意向に屈したのかどうか知らぬが、許可してしまった。こういう外交の中の大事なことが通産省の考えの中で行われてきたということならば、日本の外交というものは必要ない。それじゃ諸外国の信頼を落とすん…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 また、三井物産の八尋会長が訪ソされてボリソフさんとも会われたということも承知しているかどうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○北川(石)委員 じゃ、ボリソフさんと会ったかどうかは欧亜局長かだれか、外務省知っているはずだが、答弁を。