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外務省欧州局長衆議院参議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
外務省欧州局長
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 外交防衛委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○北川政府参考人 お答え申し上げます。 近隣諸国を含む国内外の多くの原子力関連施設におきましては、それぞれの国やその地域の規制基準にのっとって、例えばトリチウムを含む液体廃棄物等を海洋等に排出しております。 その上で、委員御指摘の、排出されるそういった処理水等に関しての将来に備えた近隣諸国に対する賠償制度がこれら原子力関連施設を運用する国で設定された事例があるとは承知しておりません。

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2024/03/21

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(北川克郎君) お答えいたします。 グロッシIAEA事務局長は、三月十三日、東電福島第一原発を訪問し、ALPS処理水の海洋放出設備を視察したほか、東電関係者の方とも意見交換されています。 同視察も踏まえ、グロッシ事務局長は、ALPS処理水の海洋放出は国際安全基準にのっとり計画どおり安全に実施されている旨述べたと承知しております。

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2024/03/21

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(北川克郎君) お答えいたします。 ALPS処理水の海洋放出に関する中国側との意思疎通は、専門家レベルを含め、これまでも様々なレベルで行ってきております。 その上で、報道は承知しておりますが、委員ただいま御指摘の点の有無を含むやり取りの詳細については、相手国との関係等にも鑑み、明らかにすることは差し控えさせていただきます。

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/12/11

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○北川政府参考人 お答えいたします。 ALPS処理水につきましては、そもそも日本は、原子力分野におきまして、国際的な安全基準の策定及び適用を行う権限を有しておりますIAEAの関与を得た重層的なモニタリング体制に基づきまして、ALPS処理水の海洋放出を安全に実施するための適切な対応を確保しております。 その上で、先般の日中首脳会談及び日中外相会談におきましては、中国との間で、ALPS処理水については建設的な態度をもって協議と対話を通じて問…

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/12/11

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○北川政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の点につきましては、実際の取組に際しましては、第三国分析機関への試料の輸送ですとか精密な分析等に一定の時間を要すると承知しておりますけれども、いずれにしましても、この取組は、独立した国際機関であるIAEAが必要と認める頻度と態様で行われてきているものと承知しております。 引き続き、緊密にIAEAと連携しつつ、適切に取り組んでまいりたいと承知しております。

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 日本政府はこれまで、太平洋島嶼国に対しましても、ハイレベルの対話や専門家間の対話を通じて、ALPS処理水の安全性や、人及び環境への影響は無視できる程度であることについて説明を行ってまいりました。また、海洋放出開始後もモニタリング結果を提示しつつ、丁寧な説明を行うことで、不安の払拭に努めてまいりました。 委員御指摘の先日の太平洋諸島フォーラム総会につきましても、同会合に先立ち、堀井外務副大…

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 ドイツ連邦の放射性廃棄物処分安全庁が稼働中の原子力発電所からの放射性物質の排出と廃炉作業に伴う廃棄物を区別し、ドイツ国内におきましては後者の廃棄物、残留物処理の基本原則の一つとして廃棄物を希釈してはならないという整理を行っている旨を同庁のホームページで公表していることは承知しております。 そのドイツ政府や関係者に対しまして、我が国は、様々な機会にALPS処理水の海洋放出について科学的根拠…

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○北川政府参考人 お答え申し上げます。 日本国外の機関にて作成された報告書、これは多種多様ございます。それらにつきまして和訳を作成するか否かにつきまして、一般的に定められた形式というのはございません。 ただ、そういったもの、和訳を作成をするか、和訳の作成を含めた対外発信の在り方といいますものは、中身の分かりやすさ、関心の程度、速報性などなどの様々な要素を勘案いたしまして、当該案件の主管官庁にてその都度検討していると承知しております。

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/09/08

211参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 日本は、ALPS処理水の安全性に関するIAEAレビューを受けており、レビューは原子力分野の専門機関であるIAEAの職員及び十一名の国際専門家から成るIAEAタスクフォースによりALPS処理水の放出開始前、後にわたり実施されております。この国際専門家の中には、委員御指摘のとおり、中国人の専門家も含まれております。

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/09/08

211参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 我が国の取組の正確な理解が周辺国を含む全世界に広がるよう、外務省といたしましても全力で情報発信に取り組んでまいりました。 具体的には、この処理水についての情報を求める各国の市民が正確な情報にたどり着けるよう、各在外公館の公式ウェブサイトで処理水ポータルへのリンク、これは当然現地語を中心にでございますが、を掲載しております。それから、関係資料、この現地語化もできる限り進めております。正確な…

外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長2023/09/08

211参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 外務省といたしましては、この我が国の取組の正確な理解が全世界で、また各国の方々に広がるよう、これまでも全力で取り組んでまいりました。 具体的には、処理水についての正確な情報が各国の市民の方々に行き渡るよう、分かりやすい画像、映像、具体的なデータを使用し、関係資料を現地語化し、広報動画の多言語での作成等を進めております。これらは、各大使館、在外公館の公式ウェブサイトに処理水ポータルリンクを…

外務省大臣官房審議官2023/05/31

211衆議院 外務委員会 第11号

○北川政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおり、今回のG7広島サミットでは、様々な機会を活用して、東日本大震災からの被災地の復興を世界に向けて効果的に発信するべく取り組んでまいりました。 具体的には、委員御指摘のとおり、各国首脳が出席するワーキングランチやディナー等の機会において、被災地を含め日本各地の産品を活用し、その魅力を発信した結果、出席者からは大変好評を得たと承知しております。 また、国際メディアセンターでは、…

外務省大臣官房審議官2023/05/15

211参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 G7広島サミットの具体的日程については、現在最終調整を行っておりまして、詳細は差し控えたいと思いますが、被爆の実相をしっかりと伝えていくこと、これは核軍縮に向けたあらゆる取組の原点として重要であります。 こうした観点も踏まえつつ、サミットの日程全体を通して有意義なものとなるよう最後までしっかりと検討してまいる所存です。

外務省大臣官房審議官2023/05/09

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○北川政府参考人 お答え申し上げます。 今月開催されるG7広島サミットでは、様々な取組を通じて東日本大震災からの被災地の復興を世界に向けて発信してまいる所存です。 具体的には、福島県を含む被災地の産品をG7広島サミット会場における食事の機会で活用するほか、国際メディアセンターにおいて、国内外のメディア向けに、被災地の地元企業が製造する酒類、加工食品等の試食、試飲の機会を提供し、被災地の復興と産品の味わいをアピールしてまいりたいと考えてお…

外務省大臣官房審議官2023/03/30

211参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 外務省といたしましては、G7長野県軽井沢外相会合を安全かつ円滑に開催するための万全な実施体制を確保すべく、警察等の関係機関及び長野県、軽井沢町といった開催地の自治体と連携して準備に取り組んでおります。 参加するG7各国との間では平素から会合に関する連絡、情報共有に努めておりますが、外相会合最終日が軽井沢町町議会議員一般選挙の告示日に当たり、関連する選挙活動が開始する点についてもG7各国に…

外務省大臣官房審議官2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 G7広島サミットロゴマークの使用承認手続につきましては外務省ホームページにて御案内しておりますが、そこには次の八つの使用承認条件が掲載されております。(発言する者あり)はい。手短に申し上げます。 一、使用する主体がサミットの広報、PRに協力することについて具体的な意思を有すること。二、ロゴマークの使用目的が総合的に判断してG7の趣旨に沿っているものであること。その使用によって同サミットの…

外務省大臣官房審議官2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 まず、委員から御質問のありましたロゴマークの使用につきましては、申請を受けまして受理をし、承認をしております。 以上です。(発言する者あり)はい。 まず、ロゴマークの使用につきましてですけれども、そもそも今回の広島サミットは日本にとり最も重要な外交行事の一つでありますので、開催地広島及び日本国内においてサミットの機運を高めること、不可欠と考えております。 このロゴマークの使用はこの広島サ…

外務省大臣官房審議官2023/03/16

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 G7広島サミットは、本年の日本にとり最も重要な外交行事の一つであり、我が国の魅力を世界にアピールする絶好の機会であります。日本各地の産品等を積極的に活用し、我が国のすばらしさを印象付けられるよう、検討、準備を行っております。 委員より御指摘のありました被災地産品の活用につきましても、被災地の復興支援につながる機会とすべく、G7広島において何ができるか、積極的に検討してまいります。

外務省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北川政府参考人 お答え申し上げます。 G7広島サミットは、本年の日本にとり、最も重要な外交行事の一つであります。委員御指摘のとおり、各国首脳を始めとして、国内外から多くの政府関係者が広島に集まるほか、各国から報道関係者も多く集まり、サミットの様子が世界に発信されることとなります。 その規模感についてですが、二〇一六年の伊勢志摩サミットにおいては、サミットの宿泊予約センターを通じた三重県内宿泊施設への宿泊は延べ約三十七万七千人泊であった…

外務省大臣官房参事官2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○北川政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御質問が、林外務大臣、津島法務副大臣、ほかの方々が現地にいらっしゃるときに、政府専用機に救援物資を積んだか、積むための調整をしたかということでしょうか。という御質問であれば、今、古川法務大臣がお答えなされたように、様々な調整等はございますけれども、実際には積んで運んでいないということであろうかと思います。 以上です。