北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第88号
○北山委員 締め得るというお話でございます。それではたとえば先ほど特別特命の話があつたのですが、今度の警察制度の改正によりますと、四年間に三万人の警察官を整理すると言われておつて、今年度はたしか一万人だつたと思いますが、それが整理されるという条件のもとにこういうふうな財源措置が考えられておるのじやないかと思うのです。それがどういうふうに進行しているのか。もし進行しておらなかつたとすれば、それだけの分はいわゆる定数外として結局府県の負担に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第88号
○北山委員 次に、御説明の中には、特に自治体警察から府県警察の方に引継ぐ財産の補償、これは有償の場合もあるはずでありますが、それが説明されておらない。これはどういうふうになつておるか。どのくらいの所要額になつておるか、その点をひとつ。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第88号
○北山委員 ただいま四十億を交付税で今度は補正措置をすると言われるのですが、それでは交付税率をどういうふうに持つて行くのか、税法の改正をどういうふうに持つて行くか。新聞等で見ると、いわゆる法人税その他の増収分のはね返りといいますか、その分でやれるかとか、いろいろな措置があるようでありますが、それはどういうふうな交付税法の改正によつて措置されるのであるか。その間の関係を説明願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○北山委員 先ほど来議事進行についての応答がつたのですが、午前中からの本委員会の調査を見ておりまして、実は私自身もきようの委員長の議事運営については、どうも平素と違つたようでふに落ちない。初めから一つの成心を持つてかかつておるような感じがいたすのでありまして、この点非常に平素公明なる委員長に対して残念に思つておる次第であります。というのはこの佐賀県の県議会に対する調査という問題は、必ずしも委員長が先ほど申されたような、あるいは午前中委員…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○北山委員 二つの質問を一つにまとめてやります。一つは安永議長さんと宮崎さんとにお尋ねいたします。こういうふうな事件が起る根本原因の問題であります。おそらくは佐賀県において起り、また各県に起るであろこのような紛擾事件の原因をどういうふうにお考えになつておるか。安永さんは赤字を処理するということのための再建整備、ことに人員整理ということが、この佐賀県における今回の紛争の根本原因であつたというようなお話でございましたが、一体このような大幅の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○北山委員 私二、三お伺いします。先ほどの質疑に関連しますが、警察費の調査を警察庁でもやつている。自治庁もやつている。それから大蔵省もやつている。その三者でもつて今調整中だというようなお話でありますが、調査をした結果によるとどういう結果が出ているかということは大体おわかりだと思う。三者の調査がどういう点で食い違つておるか、そういう点についておわかりであればひとつお話を願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○北山委員 意見の相違はないというようなお話でありますが、ある府県ではいわゆる定員外という問題で、警察の当局と県の当局の方で意見の食い違いがあるというように聞いております。要するにきめられた定数だけを県としては財政的な措置をする、そうでないとこれは赤字が食い込みになるわけでありますから、そうするのが県としては当然でありましようが、警察の方ではやはりやむを得ないものは定数外でも置いておいてもらいたい、こういうようなことで、香川県でしたかで…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○北山委員 この問題は実はきようは自治庁が来ておればなおお伺いしたいのでありますが、自治庁がおりませんので、またあとでお伺いすることにいたします。 なおこの際にお開きをしますのは例の警察法の第三十七条の国費の支弁金、これはいろいろ経理上から見ましてもこういう方法は適当でない、非常に変則なやり方で、各県の警察本部長を警察庁の所属にして、支出官にしておるというような変則なやり方をとつておるわけであります。また府県の捜査費について、県議会が通…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○北山委員 たとえば今の国費支弁の捜査費の中で、国会議員の選挙に関係する犯罪の捜査、これを国費支弁でやつておるという考え方は、ちよつと間違つているんじやないか、もしりくつを言えば、市町村関係の選挙の費用は市町村が支弁ずるのが当然だというようなことにもなるわけであります。こういうことはやはり必ずしも国の方から支弁する経費だけでまかなつているんじやなくて、府県費の方と、両方一緒にして実際には使われるというふうな実態であろうと思いますからして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○北山委員 今の問題はもう少しやはり長官としてははつきりしてもらいたいと思うのです。警察運営というものの厳正公平というものを守るという点からすれば、たとい府県がやるにしましても、ほかの保健所であるとか病院であるとか、学校であるとかいうものと警察とか検察庁とかいうものは非常に性格を異にする。ところが地方へ行つてみますと、事実上地方の有力者はまず税務署、検察庁、警察というようなことには非常に関心を持つて、なるほど積極的にサービスをする場合が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○北山委員 ただいま金額のことは説明願つたのですが、昭和二十八年度の決算においてこの法律を適用されるような資格を持つておる団体の数、府県がどのくらい、市がどのくらい、町村がどのくらいという、その団体数を御説明いただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○北村委員 ただいま三百億と言われましたが、大蔵省との折衝の額が三百億だろうと思うのです。これは通常の起債のほかに三百億、わく外といいますか、通常の毎年一千億なら一千億という地方債のほかに、再建整備債というものを三百億ということで、大蔵省に折衝になつておるかどうか、この点を御説明いただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○北山委員 ただいまのお答えはちよつと不十分なわけです。結局最近であれば毎年通常約一千億くらいの地方起債があるわけですが、今回の整備債というものがそのわく内で行われるということになれば、結局普通の起債の方が圧縮されるということになるわけでありますから、地方財政としては一向プラスにならぬ、ほかの方で圧縮を受けるということになるわけでありますから、その点の方針をひとつ明確にしていただきたいのです。 次に自治庁長官にお尋ねをしますが、長官は、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○北山委員 自治権の大きな制約であるということは疑いもないことだと思う。たとえば二十二の中にある予算の執行の停止であるとか、あるいは一時借入に対する制限であるとか、今の自治法の建前からすれば原則にはずれたような非常に新しい措置であつて、そしてこれは地方自治の本旨というものにも違反するのではないかというような大きな疑いがあるわけであります。ある期間地方団体がちようど準禁治産者のような立場に立つて、一方では税金は普通以上によけいとる。サービ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○北山委員 先ほどのお話の中で、過去の分ではない、将来の分について、国と地方とで一緒に赤字を出ないようにしようということだけを申されて、過去の分についてはこのような措置で、どちらかといえばおもに地方団体の責任において、これを解消するというような措置をとつておられる。しかもその点は、現在の地方団体の赤字の原因というものは、国の方の側にもあるというようなことは、すでにいろいろな報告書等にも自治庁自身が認めておられるのである、それを具体的に解…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○北山委員 もう一つ、地方団体が利益を受けるとか、あるいは住民が利益を受けるというような考え方、そこが私どもはどうも納得が行かぬと思う。現在地方団体それ自身は半分以上、七割なり八割という国からの委任事務をやつている。反面から言えば、その団体の住民でなく、国民としてそれだけのいろいろなサービスなり何なりを確保するという責任を国自身が負つているのだ、そういうふうな中央と地方の態勢にあると思うのです。そういう場合に、長官のお言葉のように、その…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○北山委員 あらためて申し上げるまでもなく、消防というのは地方行政の中でも一番盲点じやないかと思うのです。そうして今後全面的に常備化をして行くということにしましても相当の金がいるし、また農村の住宅を改善するについても相当の金がいるわけなのです。その資金源をどこに求めるかということが大きな問題であろうと思うのです。ただいま火災保険の問題もございました。当委員会としてもこれは今後消防と関連して火災保険の問題を十分に調査をしなければならぬでは…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○北山委員 府県税課長にお伺いいたします。入場税でありますが、入場税は大蔵省の方でやつておるわけなんですが、ことしの徴収状況が予定よりも悪いというふうに聞いておるわけであります。そうしますと、これが結局譲与税の減ということになり、財政上の影響があります。一体どういうふうな徴収状況になつておるか。 もう一つは、タバコの消費税についても、タバコの売上げが思わしくないというようなことも聞いておりますので、これもあわせてお答え願いたい。 それか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○北山委員 私は地方財政を中心にして質問をいたしたいと思います。今地方団体が当面しております一番大きな問題は地方財政の問題でありますが、ことにこの委員会でも問題になつた警察費の財源処置ができておらない、不足しておるという問題であります。これはこの前の七月の委員会におきましても四十五億くらいが不足しているというお話がありまして、その後調査した上で、さらに具体的な措置について検討したいというようなお話であつたわけであります。その結果として今…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○北山委員 そうしますと、七十億。この前の話ですと百億以上になるという話もあるし、その点がどうもはつきりしないので残念でございますが、それは生の数字であつて、さらにその原因等をいろいろ審査をすれば、またもとへもどつて四十億くらいになるだろうというお話でございますが、それはどういうわけであるか、御説明が願いたいのです。というのは、想像すれば、結局各府県が予算に上げた生の数字が七十億なら七十億になつた。しかしその数字の中には、自治庁なら自治…