北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○北山委員 ではもう一点だけにとどめておきます。最近いろいろな人の意見の中に町村合併が進みますと、町村合併の進行に伴つて、地方行政の機構を改革する基盤になるのだというような意見が出て来ておるわけです。というのは町村合併によつて町村が大きくなる、そうしてその行政能力もふえて来るということになれば、今まで府県がやつておつた補完行政といいますか、仕事を市町村の方へ移すことができる、こういうような意見があるわけであります。そうしますと従つて今度…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○北山委員 どうも意見というわけでありませんが、ただいまの合併町村の自主性を尊重するという問題、これについてはこの合併促進法が初めから合併すべき規模というものを十分に合理的な根拠に基いて調査をして行く、そうしてその規模に適合するように、それは関係の住民がそれを納得してやれるような方に浮いて行くということであれば、そこに多少の強制力といいますか、そういうものが伴つてもいいんじやないか、こう思うのでありますが、しかしそうではなくして人口八千…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○北山委員 ただいまの市長さんたちのお話を聞きまして、終戦後九年たつて原爆の災禍を受けた都市の復興ができておらない、また原爆症の患者の方方に対する治療もさつぱり進んでおらないということに対しましては、まことに残念でございます。特にきようこうして市長さん方から、われわれがこのような問題について陳情を受けなければならぬということについて、何とたしに恥ずか」いような感じもするのであります、というのは、この原爆の物的な被害にしましても、あるいは…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○北山委員 この問題は担当は厚生省の関係でございますが、厚生大臣も来ておりませんので、責任のある担当者の御意見が聞けないのでありますが、塚田大臣がおいでになつておりますので、国務大臣としての塚田さんに御見解を承りたい。ただいまも御説明にありましたような、原爆症に対する治療というような非常に重大な問題、しかもこれは当然国が責任を負わなければならぬと思われるような問題が、このパンフレットによりますれば、今まで治療費に使われているのが五百万円…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○北山委員 ただいまの塚田さんの御意見に基いて、政府部内において急速にこの実現に努力せられるようなお考えがあるかどうか、重ねてお伺いいたしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○北山委員 議事進行について。先ほど塚田長官に御質問した原爆症の治療に関する問題は、やはり担当責任のある官庁というのは厚生省でありますから、ひとつ日程が許すならは厚生大臣に来ていただいて、そして明らかな政府の見解なり方針というものを聞きたい、かように考えますので、委員長にさような処置をお願いいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 財政部長にお聞きしますが、先ほど十七府県で調査の結果、予算の上で七十億不足しておる、これは追加を入れるとおそらく百億くらいになるだろうというお話であつたのですが、そうしますと、このような計算をやつて行きますと、全府県ではもつともつと多い数字になるのか、そのへんのところがはつきりしませんから、ひとつ数字をはつきりしてもらいたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 そこで七十億ないし百億くらい不足だといういろいろな原因が府県によつては違うというお話でございますが、それぞれ原因があると思うのです。給与の扱い方等についてそれぞれはつきりとした原因があると思うのですが、調べた結果では一体どういうふうな原因になつておりますか、お話願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 この点は、実は今度の委員会は四日間やるわけでありますが、その間に何とか結論を得たいと考えますので、その調査の結果、概略の数字でも、二、三日中に資料を出して、大臣にも来てもらつて、この措置について委員会で結論を出したい、こう考えますので、委員長はそういうふうな御処置を願います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 それから斎藤長官にお伺いいたしますが、この八月に行われました天皇の北海道巡幸についてであります。これは八月の六日からおいでになつて、北海道の各地を視察なさつたのでありますが、この天皇の警護につきまして、現地ではどうも今までと違つて、非常に厳粛なやり方であつて……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 よろしうのございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 警察費の財政的の面につきましては、私も他の委員と同じように大きな関心を持つております。先ほどの財政部長の資料をすみやかに得て、そうして地方財政一般を審議する際、さらに徹底的にこれをやりたいと思いますので、さよう処置をしていただきたいと思います。 それから先ほどの質問を続行いたしますが、八月の北海道に行かれました天皇の巡行の警衛の問題であります。これは途中の盛岡あるいは北海道内におきましても非常にたくさんの警官が動員をせられて…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 従来と何ら警備方針がかわらなかつたというお話でありますが、これは実際として昭和二十二年でありましたか東北においでになつた際は、私もその実際の状況を拝見したのでありますが、その当時は戦前あるいは戦時中とはまるで違つて、一般の国民と天皇の接触というものをできるだけ自由に許すというようなかつこうであつたのでありますが、今度は盛岡での状況を、私は自分では見ないのでありますけれども、伝え聞くところによりますと、県下の警察の約半数以上を…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○北山委員 前の方のお答えなんですが、伝え聞くところによりますれば、私どもはそうじやなくて、北海道の方の公安情報が相当穏やかでないということて、天皇の巡幸がむしろ延期されたというような話さえあるのであります。そういうことが一体あるのかどうか。これもあわせてお伺いしたい。 それからなお今後の警衛あるいは警護につきましても、やはりなるほど終戦後におけるこの巡幸の際の国民のお迎え、歓迎というようなものはあるいは秩序という点においてはどうかと思…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号
○北山委員 私はただいま御説明の施行令の問題ではなくて、地方税法の改正に関係する問題についてお伺いをしたいのですが、それは今年度から新しく設けられました道府県民税についてであります。道府県民税を市町村に配分する場合に、所得税額の一定率ということになつておりますが、伝えるところによりますと、そのうち市町村に対する配付が非常に不公平である、ある場合にはその標準を越えて非常に多くの配付をしている例があるというふうに聞いております。それについて…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号
○北山委員 そうしますと、その点についてはトラブルがあつても、この問題としては一応解決をしている、また将来立法上の措置をしないでも、今のところ何とかやつて行けるというようなお見込みでありますが、その点についてもう一度はつきりとお答えを願いたい。 それからあわせてこの固定資産税についてでありますが、ことしは標準税率はなるほど一・六から一・五に下げた。しかし評価基準を相当額高めましたので田畑、土地あるいは家屋等についても、実際にこの切符が行…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号
○北山委員 今の田畑に対する固定次産税につきましては、確かに小作料に対する影響が相当あると思うのであります。そこでやはりこの農地の小作料等の問題については、農地政策とい武ような別な観点から考えられることでありますが、固定資産税というような地方税の面からして、これに影響することのないような建前をやはりとつて行かなければならぬのじやないか。言いかえれば、小作料についてこれを押し上げて行くような程度に、固定資産税は土地についてはとつてはならな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号
○北山委員 その点については、ただいまの御答弁のような方針で進んでいただきたい。何しろ電気料金の上ること自体は問題でありますけれども、これを地方税でもつてカバーして行くというようなやり方は、これは適当でない。そうでなくても、すでに発電設備等の固定資産税については、非常に大幅な軽減措置がとられている。それだけしわ寄せが来ているのだということが言えるのでありまして、今後さらに地方税にそのようなしわ寄せを受けることは好ましくないと思いますので…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号
○北山委員 ただいまのお答えは、一貫したものでないような感じがするのです。当面はいろいろな諸情勢の混乱というものを認めつつ、毎年地方税は税収がふえているのだから、それで考えれば大丈夫だということは、どうも私は矛盾するのじやないかと思うのであります。やはり今お話にあつたように、ことしの情勢というものはなまやさしいものじやないのじやないか。去年もおととしもあつたというような情勢ではなくて、非常に深刻な情勢になつい来ておるのじやないかと思いま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号
○北山委員 大蔵省関係の人が来られてからお聞きすることがいろいろあるかと思うのでありますが、この数日来問題になりました地方団体の赤字、ことに給料等の遅欠配の問題でありますが、これについて九月の交付税を繰上げて八月に支給するということを、自治庁で検討中であるというふうなことをお伺いしておるのですが、そういうふうな措置、とにかくりくつは放逐にして、しかも単に一、二の地方団体ばかりではなくて、むしろ全面的にこれは黙つておればどんどん蔓延して行…