北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 その税収の点は税務署の方の関係もありますので、また別の機会に譲ります。 次に公共事業費の減少によつて地方負担の減るのは五十億と見ておられるわけであります。ところが今までの政府のやり方を見ておりますと、会費事業費の補助額の方は減らす、しかしその補助を薄めて、たとえば事務員というものを減らすとかあるいは補助の率を減らすとか、そういうことにして事業量そのものは減らさない、従つて補助額が減つただけ地方負担が逆にふえる、こういうが今ま…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 その点については自治庁として前から各事業官庁に対して注意をしておられるようでありますが、但しその結果はまだつかんでおらないじやないかと思います。この国会はどうなるかわかりませんが、自治庁としては本年の公共事業費のそういう関係が実際にどうなつているか、それぞれの費目ごとに御調査になつて実態をつかんでおる必要があると思いますので、そういうことを希望しておきます。 次にお願いしたいのは、再建整備の行政指導に関連してでありますが、地…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 いろいろ名案を拝聴したわけでありますが、私の申し上げるのは一般的なことでなくて、むしろ再建整備というものの行政指導に関連してでありますが、制度上についてはまたこれはいろいろとわれわれも考えるところもあるのですけれども、とにかく地方団体に今財政上の指導をやつておる際に、赤字が出ておる、その団体が実は人件費が少し多過ぎるのじやないか、人員を減らせ、そういう指導をやるのですけれども、その団体が本来負担すべからざる費用を進んで負担し…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 最初にお伺いをしますが、今度の交付税の特例に関する法律によつて、本年度において四十億という追加がなされるわけでありますが、それはもつぱら警察費に充てることを予定しておる。ところがこの委員会で、も自治庁の方から、本年度の警察費の算定は、七十億ないし年度末まで行けば百億というものが不足になる、こういうようなことを何べんか言明されているわけであります。ところが今回の措置によつてはそのうち大体四十億支出せられるわけである。そういたし…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 先ほど申し上げた七十億あるいは百億というのは、おそらく各府県が実際に計上されておる予算、あるいは計上すべき予算というものを基礎にして、そういう数字を自治庁の方から発表になつたものだと思います。従つて大蔵、警察及び自治庁の三者が調査をして、五十六億でよろしいというのは、理論的な数字とはやはり違いがある、こういうふうに考えるのが、今までの言明から考えましても当然だろうと思うのであります。そうするとその差額というものは、やはり予算…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 ただいまの大臣のお話によつて、結局四十億というものは理論的な数字である、これでやつてくれ、但し都道府県の方でそれ以上あるいは必要によつて出すことは、これは随意であるというようなお話でありますが、これは随意であろうがなかろうが、とにかく警察というものを都道府県にやつた制度の変更の結果として、実際上地方財政にそれだけの余分な経費が、都道府県の随意によつてやつた場合でも、これはやはり財政をそれだけ圧迫するものであるというふうに、長…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 そうしますと、この地方財政計画の中で、たとえば本年の災害復旧については、政府の予算百二十九億でございますか、それが計上されておる。そうするとそれに対する地方負担分というものが当然出て来る。それが幾らであるか。それから社会保障の生活保護法あるいは失業対策事業についても、当然地方負担分が出て来るわけでありますが、そういうものがどれくらいの金頭であり、それを何によつて地方財源措置を考えておられるか、この点をお伺いいたします。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 今の災害復旧、生生保護法、失業対策というようなおもな点について、ひとつ金額を示していただきたい。それから地方税の増徴という歳入のおもな点についてもお示しを願いたい。それから起債の問題についても、どのくらいの金額を、たとえば災害復旧等の起伏の財源として地方負担の分を見ておるか、そういう数字的な点を大ざつぱでもけつこうですから、お示しを願いたい。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 そういたしますと、大体地方債の方が三十億ばかりふえるというふうな数字に承つたのですが、それは当初の起伏のわくがそれだけプラスになることになるわけでありますか。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 ただいまの地方財政計画については、なお資料が近くいただけるそうでありますから、それを拝見してからにいたします。 次に、これは私から申し上げるまでもなく、都道府県市町村は、本年は赤字財政の問題ばかりでなく、当面しておる金繰りそのものにすら非常に困つておるといような状態でございまして、京都府でも、今度の年末の手当は一文も予算がない、あるいはある都市によつては、鳥取市のようなところでは自治労、労働組合の保証によつて市長が金を一千万…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 ただいまの赤字対策に対する自治庁長官の方針はわかつたのですが、そういたしますと、本年各地方団体のうちで、赤字を生じておつて、大蔵省等の融資を受けなければならぬという場合に、再建整備案を出すとか、いろいろな案を出させておつて、いわゆる行政指導をやつておられるわけでありますが、その際の指導方針というのは、その団体における二十八年度までの赤字については、二十九年度内にこれを解消するというような無理な案ではなくて、二十八年度以前の赤…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 そうすると、歳末の緊急融資のお話もありましたが、大体百五十億というものは緊急融資をするという措置ができておるかどうか、その点をはつきりお答えを願います。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 あとはこまかい点ですが、先ほどの長官の説明の中に、今度の交付税の特例による四十億というものは、主として警察費というような御説明があつたのですが、そうすると警察費以外にも転用できるというふうな説明でありますか、その点を確かめておきたいと思います。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 なおこの機会に地方財政に関係しますからお伺いしますが、今度の予算で地方財政関係の節約として、町村合併の促進の補助金が三億一千万円ばかり節減になつておるわけであります。これは実際それだけの予算がいらないのか、われわれとしては町村合併の促進のためにできるだけ補助金の増額を要求して、それが十八億でありましたか、十九億——本年は十九億というところで不足ではあるが、まあ何とか計上されておる、ところが三億ばかりいらないというので削られて…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 最後に確かめておきたいのですが、先ほどの赤字解消に関する自治庁の根本方針、それは地方の団体の本年度の財政運営について非常に重大な関係があると私は思う。もしも自治庁がそういう御方針であるならば、二十八年度の決算に現われた繰越しの赤字、こういうものについては別途措置するから、こういうふうな措置をしろ、本年度は赤字は出さないように経理について十分考えろというふうな基本方針を、府県なり市町村の方へ示してもらわないと、結局地方団体は昨…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 関連して伺いますが、先ほどの門司委員の質問に対して斉藤さんは警察用の車両、船舶の経費は都道府県警察の支弁である。だから今までと同じだというふうにお答えになつたと思います。ところが警察法の第三十七条第一項第六号、これははつきりとそのような車両あるいは船舶の整備に関する経費というものは国庫支弁の経費になつております。ですからその点感違いをしておるのじやないか、もしもそのような費用を府県の費用でまかなつておるといたしますならば、こ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第88号
○北山委員 ただいま警察費について概要の御説明があつたのですが、やはりもう少し詳しく、たとえば特別待命についてはどうなつておるとか、そういうポイントを調査した、そういうふうに言われましたが、それがどうなつておるか、あるいは見習巡査についてはどうなつておるのかというような要点要点については、やはりもう少し詳細に説明をしていただきたい。そうでないと、これだけの概括の説明では、新聞で見るのと同じことで、さつぱり見当がつかないということになりま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第88号
○北山委員 ただいまの説明では今度の補正では四十六億だということですが、先ほどの御説明にもあつたのですが、二十九年度においては年度末までの分を入れますと百億くらいは既定の計画よりはみ出すということを認めておられる。そうしますと、そのうち四十六億ばかりを補正するのでありますから、あとの分はこれは地方の負担になる、こういうふうに自治庁としてはお認めになつておるのですか、その点をお伺いします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第88号
○北山委員 お話はわかりますが、そうすると全体としてはやはり百億くらいは——本年度ももうすでに年度の中途であります。ですからこれがいるという現実、それを財源措置としては、その半分くらいしかやらないということになりますと、どうしても現実の問題として全体としてマイナスが出て来るわけです。そうすると、個々のものは別として、全体としてはやはり約五十億のものを節減をしなければ、府県としては警察費に持ち出しが出る、こういうふうなことは認めざるを得な…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第88号
○北山委員 ただいまの御説明は各地方団体がそれぞれの事情によつて、別な理由で赤字の出る団体もある。また出ない団体もある。それが団体相互に横の連絡がとれて、お互い財源を融通し合うというようなことができ得るならば御説のようなことも言えるかもしれませんが、自治庁あるいは国会としては個々の団体の財政計画をつくるのではないのでありますから、総体としてこれを考えているわけです。総体として見ればやはりマイナスになつて来る。財政計画上はやはり総体として…