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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1955/06/03

22衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(精)委員 簡単に三つばかりお尋ねしますから、簡単にお答えいただきたいのですが、第一に、国内石油の開発の方針というものは、政府の非常に長い間の方針で、これは途中から変更するといったって困るので、山形県の内陸油田のごときは、そのためにたくさんのものを、県の財政が窮乏しておるにかかわらず、なけなしの金で道路を作ってしまって、鉄橋を三本もかけちゃって、今さらやめるということになるとこれは非常に困るので、そういう意味からもほんとうに石油生…

自由党1955/06/01

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○加藤(精)小委員 本日は特に経審長官代理で田中政府委員がお見えになっておられますので、私が国土総合開発に関しまして長年の間考えておりましたことについて二、三承わることができれば、大へん仕合せだと思っております。と申しますのは、最近町村合併促進法の異常なる成功によりまして、地方行政が一変いたしつつあることは、御承知の通りでございますが、それに伴いまして道州制ということが目前の問題になってきておりますけれども、その道州制の問題は、かねて内…

自由党1955/06/01

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○加藤(精)小委員 ただいま御答弁を承わりまして大へん心強く感ずるのでございますが、私の根本的な疑問は、この道州制とか府県とか市町村とかいうものは、行政官庁の消費組合みたいなものだということが学者によって古くから言われておるのでございますけれども、電源開発とか総合多目的水道とか、いろいろな問題は多分に産業開発的な方面を含んでの行政がかなり濃厚になって進んでいる。それは国家的な目から見て、行政区画の従来の範囲では解決できないものも相当ある…

自由党1955/06/01

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○加藤(精)小委員 これで最後ですが、ただいま中央財政と地方財政との関係があるからむずかしいじゃないかと思うというお話がありましたが、中央財政と地方財政と分れておって、地方財政がほとんど大蔵省の無理解によって窒息死になっているような状態です。そのように分れているから、なおさら国で、ある省が一本で予算を握っておって、そうして重点的にやっていただくことが必要なんだということが実態なのであります。そういう意味から、先ほどお話があった重要地域の…

自由党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○加藤(精)小委員 大先輩の神田委員の御意見でございますから、そのまま承服したいのでありますが、私考えるところによりますと、この石油資源の開発は、わが国で最も政治の焦点になっております国際収支の改善の上からも、それからこれからの化学工業振興の上からも、いいことにはさまっておるのに、いいことにきまっておることにかれこれ文句をつけるのが大蔵省のくせでございますので、ただいまも齋藤君からいろいろ大蔵省に対する御非難があったのでございますが、私…

自由党1954/12/15

21衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤(精)委員 関連して。ただいま北山委員から、自由党が地方税の増税を計画しておるというようなお話がございましたが、自由党の方で考えておりますことは、決して単純な地方税の増税を考えておるわけではないのであつて、これは国民負担においてこれ以上重課することができないことは、自由党といえどもわかつておるのであります。財源の分配の問題にこそ重点があるので、国税でやたらにとらないで、地方税でよけいとらせてくれという主張なのでありまして、自由党が…

自由党1954/12/09

20衆議院 本会議 第9号

○加藤精三君 ただいま議題となりました町村合併促進法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は参議院の議員提案にかかるものでありまして、町村合併の実情にかんがみ、市町村の一部の境界変更、合併関係町村の事務運営などに関する手続の合理化、その他町村合併の推進上緊要なる事項に関する規定の整備を行い、町村合併がさらに円滑に行われるようにするために提案せられたものであります。 本案は十…

自由党1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○衆議院議員(加藤精三君) 提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申上げます。 昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年八月の冷害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案について、その内容の概要を御説明申上げます。 本年七月の豪雨、八月及び九月に内地及び北海道を襲いました台風は、各地に甚大な被害を与えたのでありましたが、八月、東北、北海道地区の冷害による農作物の損害もまた極めて基大でありまして、その…

自由党1954/12/04

20衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(精)委員 ただいま本委員会におきまして議決になりました昭和二十九年度の地方交付税の総額等の特例に関する法律案に対しまして、自由党並びに日本民主党を代表して動議を提出いたしまして、附帯決議を付せんといたすものであります。 その案文を朗読いたします。 附帯決議 警察費の不足額四十億円を是正するための地方交付税の率の修正について今回政府がとつた措置は、地方交付税制度の本旨にかんがみ、適当であるとは思われない。よつて政府は、昭和二十九年…

自由党1954/12/03

20衆議院 地方行政委員会 第2号

○加藤(精)委員 ただいま北山委員のお説に、ある市町村に補助金を出すとか、あるいは施設をしてやるという場合でございますから、ある特定の市町村に補助金を出すとか、施設をしてやるというような、そういう恩恵的な事項を実施する場合には、それを内閣の中で統一して協議会みたいなものを開いて、そこを通して補助をしたり施設をしたりしてやる、こういうようなことか必要じやないか。で、われわれはむしろその役割を自治庁がやつてくれることを望むわけでありまするが…

自由党1954/12/03

20衆議院 地方行政委員会 第2号

○加藤(精)委員 二十九年度でもらえるべきはずの交付税を、今回警察費の財源に先食いしておるから、この先食いしておる分は、明年度または明後年度、国の決算が済んでから地方財源に繰入れることになつておるのですが、そのときには政府は繰入れてくださる、そういうことの言質をとりたいのです。これは採決の前に大蔵大臣の出席を求めまして、その言質をとつて、法律案をあげたいという気持でございますから、政府においてその御用意をお願いしたい。

自由党1954/12/03

20衆議院 地方行政委員会 第2号

○加藤(精)委員 採決の前に答弁を聞きたいので出席を求めているのです。

自由党1954/11/29

19衆議院 地方行政委員会 第89号

○加藤(精)委員 消防に関する小委員会の御報告をいたします。 十一月十一日午後二時小委員会を開きまして、慎重審議消防問題についての研究をいたしました。内容は主として消防公営法、その中におきまして火災予防、危険物取扱条例委任の問題、その他公営の少額火災保険の問題等についてでございます。特に著しい問題につきましては、現在の一般火災保険事業が保険金支出そのものがきわめて低率にある現状にかんがみまして、公営少額、火災保険がむしろ国策としてとるべ…

自由党1954/11/27

19衆議院 地方行政委員会 第88号

○加藤(精)委員 関連して。北山さんの御質問に関連質問をたびたび長くいたしましたけれども、間もなく、われわれの委員会もおしまいになりますので、お許しをいただきたいと思います。この警察費の問題は、これは警察法という一本の制度の関係の問題と、それから地方財政制度全般の問題との交錯点にある問題なのでございまして、その面から見まして、一応は私も北山さんと同じような疑問——百億の財政措置不足に対して五十億の財政措置、しかもその五十億にも四、五億足…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○加藤(精)委員 議事進行について。門司さんからるる議事進行について御意見がございましたけれども、いろいろ社会党の方たちの間にも月曜は御都合の悪い方もございますし、かれこれ諸種の事情を勘案いたしまして、この佐賀県議会の問題につきましては、保守側の質問もこれを自制いたしまして、同じく社会党側の御発言も自制していただくことにいたしまして、大体のところで打切つていただきまして、そして門司さんの十分なる御質問の時間を確保いたしたい、そういう考え…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○加藤(精)委員 ただいま議事進行について北山委員から御発言がありましたが、平素の北山委員の論理的なる発言と非常に違つておりまして、満場一致をもつて、委員長が全員にかわつて事情を聴取する、その説明に対しまして代表的に質問をして真相を明らかにするということをきめたのにかかわりませず、その決議をしたことを忘れてしまつて、委員長の議事進行に対して何かとんでもない悪口を言うような形のことは、これはお互いに委員同士として徳義上はなはだよろしくない…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○加藤(精)委員 ただいま大石委員からの御提議はもつともでございますけれども、二十五日はそれぞれみな予定がございますので、あらためて理事会におきまして開会の日取りを御決定願いたいと思います。

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○加藤(精)委員 安永参考人にお尋ねいたしますが、本日の会議におきまして、私は非常に強い一つの感情が自分の心の中にわき上るのを押えることができないのでありますが、その感想をこれから述べまするので、その感想についてどういうふうにお考えになるか、簡単にお答えを願いたいのであります。 私たちは子供のときからキリスト教の教理によつて教えられておりまするので、人なんじの左のほほを打たば右のほほを向くべしという教えを、小さいときから母や牧師によつて…

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員 国家消防本部長にお尋ねするのでありますが、町村合併が新市または市に吸収合併という事例がたいへん多いのでございますが、そういう際におきましての消防の構成の仕方につきまして、いろいろな形があるだろうと思いますけれども、大体どういうふうなぐあいに進行しているか、大略のところでいいから実情を御説明願いますとともに、また国家消防本部としてはどういうふうな方針で御指導しておられるか、お伺いいたしたいと思います。 〔委員長退席、門司…

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員 消防本部長にお尋ねいたします。現在の消防組織法では、消防団は一市町村に二つ以上あることを認めておらないんじやないかと思いますけれどもその点どうでございますか。