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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員 次にお尋ねしたいのは、近時の町村合併は、都市に合併するものであつても、五キロあるいは九キロというふうなぐあいに、都心の中心から非常に遠隔の地まで合併になつている例が非常に多いのでございます。そういうふうな地帯にも消防団上いう組織を廃止して、全部常備消防に吸収するということにした方がいいかどうかという問題で、これは地勢上あるいは社会経済上諸種の問題があるだろうと思うのでありますが、常備消防で火災を防災する作戦を第一義とす…

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員 これでおしまいにしますが、市町村合併と消防との関係について予算々編成するにつきまして、私たちがお願いしたいことを三つばかり申し上げたいのでありますが、第一番目は、とにかくわれわれは消防いては水利と機械と火災の速報の三つが中心であると考えておるのでありますが、今度大きな地域の市がたくさんでき、また町村がたくさんできますと、自然わが国の地勢が大体山岳から平野にと流れている地勢でございますので、全国至るところ川の上流から下流…

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員 何箇所ぐらいです。

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員 どうも先ほどから御質問応答を承つておりますと、一昨日からこの議論は散発的に出ておるのでありますが、どう考えましても国家、地方団体がうんと消防に力を入れて、そうして火災が少くなる。その利益はまるまる保険会社がとるというようなばかなことは、ほんとうにあり得るはずはないのであります。それで国家で消防の完璧度を示す等級をつくりまして、それに応じて保険会社は必ず料金を下げなければならぬということを、法律で定めた方がよいのじやない…

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員 もう一点。これは私最近三週間ばかり農村を歩きまして非常に強く感じたことなのでございます。これが何とか国の法律になるか、行政になるかして実現したら、たいへんうれしいという事項が一つございますので、国家消防本部長に、政府で立案する計画として、ひとつ考えてもらいたいと思います。それは全国の農村に今も相当たくさんあるところのかや屋根の問題であります。かや屋根に火がついたらなかなか消えないものでございまして、ために厖大なる固定資…

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員長代理 西村力弥君。

自由党1954/10/08

19衆議院 地方行政委員会 第82号

○加藤(精)委員長代理 北山愛郎君。

自由党1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○加藤(精)委員長代理 通告がございましたので、横路節雄君。

自由党1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○加藤(精)委員長代理 他に田中参考人に対しましての御質問はございませんか。——御質問もないようでありますから、田中参考人よりの事情の聴取はこれをもつて終了いたします。

自由党1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○加藤(精)委員長代理 ただいまより、今日までの町村合併促進状況について政府より説明を聴取いたします。小林自治庁行政部長。

自由党1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○加藤(精)委員長代理 皆様にお知らせいたします。町村合併促進法の運営に関しまして、関係各省より説明員に出席してもらつております。説明員の名前をこれから読みますから、説明員には御起立願えばたいへんありがたいと思います。農林省渡辺林野庁調査課長——郵政省渡辺郵務局次長——運輸省細田国有鉄道部長——日本電信電話公社田辺運用局長——以上のお四人でございます。藤田義光君。

自由党1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○加藤(精)委員 ただいま北山委員と行政部長との御問答を拝聴しておつたのでありますが、私はどうもふしぎでしようがないのであります。その第一は、北山委員が朝日新聞紙上に郡的自治体の構想とかなんとかいう題目で傾聴すべき御意見を発表されておりまして、これはおそらく全国の各自治体関係が全部北山委員の地方行政に関する御造詣が深く、また地方住民の福利につきまして非常に御同情のある御意見、その非常な鋭利なる分析力等に対して感嘆するとともに、非常に感謝…

自由党1954/10/05

19衆議院 地方行政委員会 第79号

○加藤(精)委員 ただいま自治庁の次長から初めてわれわれが長年要望したような地方財政計画の立て方についてのお話を承つたのでございまして、われわれとしてはまことに欣快にたえない。こういう地方財政計画の考え方をしていただきますようにと思つて、過去私たち新米としては二箇年間、そのほかの委員としては長年主張し続けて来たわけでございますが、自治庁におかれましては命がけで、そういうふうな考え方の実現をはかられるべく、ひとつ政治力を発揮していただきた…

自由党1954/07/24

19衆議院 地方行政委員会 第75号

○加藤(精)委員長代理 これをもつて散会いたします。 午後一時二十一分散会

自由党1954/07/23

19衆議院 地方行政委員会 第74号

○加藤(精)委員 ただいま警察庁長官から、自治警から県警察への転移、もつと詳しくいえば自治警及び国家地方警察から府県警察への転移の円滑に行われましたことにつきまして御説明がありまして、この警察法の改正に参画いたしました委当員会としては、まことに御同慶に存ずる次第でございます。なお長官が引続きわれわれの委員会とともに警察行政に精進なされることにつきましては、委員会を代表して敬意を表します。 なお、長官からも言及せられましたことく、新警察へ…

自由党1954/07/23

19衆議院 地方行政委員会 第74号

○加藤(精)委員 ただいま藤田委員からせつかくの動議がございましたけれども、私率直に言えば、この警察の定員に関しての財源付与の問題のごときは専門的な事項でございまして、警察当局や自治庁当局や大蔵省当局の実際その衝に当つておる者だけがわかることで、国家公安委員長や大蔵大臣や自治庁長官なんか連れて来たつてわからないのですから、それより実質的にわれわれで詳しくこの問題をまじめに調査して結論を出した上で、そういう偉い人に来てもらつて、その意見を…

自由党1954/07/23

19衆議院 地方行政委員会 第74号

○加藤(精)委員 採決で決定するということでございますから、これは不可抗力でございまして、御採決を願います。

自由党1954/06/04

19衆議院 地方行政委員会 第73号

○加藤(精)委員 この附則第一の六箇月以内に政令が出ない場合、この質屋営業法の公布がない場合、議決されなかつた場合、従来の質屋法案のは第五条の違反になりますか。

自由党1954/06/04

19衆議院 地方行政委員会 第73号

○加藤(精)委員 関連して。出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案の問題と関連して、質屋営業法の一部を改正する法律案の生れるまでのいきさつについて、いろいろ考えさせられることがありますので、これは主として立法のイニシアチーヴをとるのが、どうも各省というようなことは考えられないことであるけれども、政府提案でもございますし、法務省が主になつて主張されたものか、それとも大蔵省が主になつて主張されたものかということが第一点。それから第…

自由党1954/06/04

19衆議院 地方行政委員会 第73号

○加藤(精)委員 地方財政再建整備法案に関する大蔵省意見の概要の4にあります具体的整備計画の樹立でありますが、これの監督権の関係は自治庁と大蔵省でどう考えておられるか、それたけ承りたいと思います。