加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 ただいまの御答弁をお聞きしまして非常に安心いたしましたが、脱脂乳は読んで字のごとく脂肪分が十分ないと思うのでございます。裕福な家庭の子供は脂肪分にこと欠かないと思うのでありますが、教育の機会均等の事始めに、成長盛りの児童の肉体を形成するということが教育建設の初めじやないかと思いますので、脂肪を十分にとらせるということは、ことに全国の農山村におきましては重要な問題だと思うのであります。しかも一方わが国におきましては最近年…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 ただいまの問題は、私は単に思いつきを申し上げるのではなしに、長年そういうな構想を抱いているのですが、新しい文部大臣のこれに対する御意見を承わりたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 昭和三十一年の春に義務教育に就学します児童数の増加は大体どのくらいでありますか。
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 合計五十二万人の児童数の増加というものは、これは日本が大東亜戦争に突入する前に、ある程度帝国主義的な意図によつて生めよふやせよといいまして、国民の人口増強をはかつたいわゆる国家的な指導の結果によるものが若干あると思うのでありますが、その出生年令から見まして文部当局はどういうふうにお考えになつておられますか。
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 ただいまの御意見と私の見解とは若干違うのでございます。なお十分御研究していただきたいと思います。外地から復員したものが一時に非常にたくさん子供を生んだということでありますが、私としては国家の人口政策が就学児童数の激増の原因だと思つております。そういう関係から見まして、ただいまの管理局長の御説明は間違つておると思うのでございます。いずれも国家の責任だと思います。国家の責任であるならば、その児童に対しては従来の学童と同じよ…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 次に自治庁の政務次官にお尋ねしますが、そういうふうに教育の機会均等を破つて八千近くが二部教授をするということになるのについて、これをカバーすべき措置を、昭和二十九年の後半においてであつたと思いますが、行政措置によつてこの二部教授を出さない、都市その他の著しい学童数の増加に応じて緊急措置をとつて教室を作るということでありますが、何らかそういうことをお考えになつておられるか。文部省当局と御連絡して画策しておられるかどうか、…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 昭和二十九年だと思つておりますが、この問題につきましては地方自治政策の上のきわめて重要問題でございまして、むしろ文部省よりも地方自治庁が力を入れまして、その措置をしたということに記憶しておるのです。そういう観点から見まして、まだ具体的な御立案がないということは非常に遺憾とするところでございます。 次にお尋ねしますが、今回の地方財政緊急処置に伴いまして、八十八億の公共事業費の不要額を予算から切り捨てるという問題が起つてお…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 大へん恐縮ですが、早川政務次官の前に発言させていただきます。問題を切り詰めて端的に限定してお話した方がよいと思いますが、この地方財政不要額の問題ですが、不要額の認定は地方団体がするのか政府がするのか、それだけを答えていただきたい。まず早川政務次官にお尋ねします。
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 もつと端的にお尋ねしたいのですが、これは地方自治庁御当局にお尋ねしたいのでありますが、府県市町村が地方財政計画に従つて三十年度の最終的な財政計画を立てるわけであります。これは一般交付金の交付額がきまつた際に立てることになるだろうと私は考えております。その場合に自治庁当局は、一般交付金はこれだけだ、大体税の認定はこれだけだ、その際にお前のところはこういうふうに公共事業費は不要額を出して予算を組むんだということを、たとえば…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 そうしますと、地方行政委員会で財政部長が説明されたと同じように、不要額の認定は地方団体がやる、地方団体が不要額の認定をして予算を切らなければ、八十八億は節約にならぬでもやむを得ないのだ、こういう御見解でございますか。
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 公共事業の認証は政府でやることぐらいは私はわかつておりますが、問題はそんなことじやないのです。地方自治の本義からみて、その地帯におきましてどうしても必要だという事業は、単独事業であろうが国庫補助事業であろうが、この事業主体は地方団体なんです。立場を市町村長の立場になつて、あるいは府県知事の立場になりて自治庁御当局は考えて下さるのがいいのであつて、暫定予算で三十年度は予算の編成が非常におくれて、予算の組みようがない。そこ…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 ただ三百だけ申し上げますが、わが国の国家行政及び地方行政を通じまして、最も普遍的であり、最も基本的であり、国家国民の団結の基礎であるところの最小限度の精神的雰囲気を与えるところの義務教育を文部大臣はもう少し強く考えていただきたい。セクショナリズムというのは対等の条件のものが争う場合でありまして、国家権力の最根本であるところの教育についてはそういう言葉は当らないと思います。あえて私は文教施設費の三十年度における削減につき…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(精)委員 私はせっかくお三人さんがおそろいですから、いろいろお聞きしたいことがたくさんありましたが、前三者が全部私の質問を聞きましたので、これで終ります。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○加藤(精)小委員 私実は松前先生に帰っていただきたくないのです。ちょっと具体的な問題をお聞きしたいと思っておるのですが、よろしゅうございますか。——簡単です。直截簡明に言うのが私の特徴ですが、科学技術庁の設置についてこの原案をお作りになった御当局者、現在の前田小委員長と、両方にお尋ねしたいのですが、どうも具体的にはどういうことになるのか、さっぱりわからない。われわれ率直にお伺いするのですが、大体科学というものは、日本では大学が中心にな…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○加藤(精)小委員 小委員長の御意見をお聞きしますと、心配が一つもないようです。この案に賛成ですが、通産省が反対なようでございますので、大臣を至急呼んで、そして大臣に通産省の事務当局の言うのが悪いのだということをはっきり言わしていただきたい。そうでないと手っとり早く済まない。こんなことでぐずぐずしておったらしょうがないだろうと思う。現在の通産省は、たとえば現在の工業技術院あたりで、この前も申したのですけれども、東京工業試験所というのか何…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○加藤(精)小委員 議事進行。科学技術庁の問題が議題でございますので、そちらの方を一つ片づけていきたいと思いますが、石橋大臣はわが国における通産問題の最高権威の一人だと思うのであります。これはあまりえらいので、政治家というより評論家扱いにするので、大臣の御意見が政府の代表の御意見だかどうだかということがときどきあいまいになりますが、私の主張したいことは、通産大臣はこの原案に賛成であって、通産大臣の下にいるところの政府委員がきわめて歯切れ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○加藤(精)小委員 そうでございましたら、それからあと期間も相当たっておるわけだから、経審と通産省とどういうふうに折衝して、どのくらい熱心に真剣にこの問題に取り組んでおるかという、その熱意をテストするために、両方の大臣にここに出てもらって、そうして政府の統一した見解を述べていただく。米の問題のように農林大臣はこう言う、大蔵大臣はこう言うというのは、もう迷惑しごくな話である。主食のことについて政府の見解が分裂しておるというのは、国民不安の…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○加藤(精)小委員 ちょっと本田参考人にお尋ねしたいのですが、こまかいことで、かえって安西、富岡、青木の諸氏が見えておられるようでございますからそういう方からお答えいただいた方がいいかもしれません。いずれにいたしましてもこういうことをお聞きしたいのであります。さきに当小委員会におきまして、技術研究所の係官や東京工業試験所の係官に参考人として来ていただいたことがございますが、そのときいただきました参考資料によりますと、低品位炭のガス化とい…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○加藤(精)小委員 それから続けて本田参考人にお伺いしたいのでありますが、いろいろ本日承わったところでは、両参考人の御意見からいたしまして、当面の石炭鉱業合理化臨時措置法等に関しましての問題について、法案に書いてある面以外に何か解決点を求められないかという問題についてのきょうはヒアリングだと考えております。そういう面から見まして、どうも幼稚な質問のようでありますが、幸いこの都市ガスの五カ年計画というものがございますけれども、その五カ年の…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○加藤(精)小委員 私がお尋ねしましたのは、石炭鉱業合理化臨時措置法ですが、今度の法律案がたくさん失業者を生むことであるし、いろいろの点から見て諸多の産業の石炭の需要を起すことによって今度のような措置をとらぬで済むならば、とらない方がいいわけですから、その面で都市ガスの計画を、残り三年間あるなら三年間、二年間あるなら二年間のものをある程度その半分くらいに短縮して、石炭をよけい使うことによって、この問題の解決になるかどうかという点をお尋ね…