加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 関連して。政府委員の方からお答えをいただいた方がいいと思いますけれども、私は単にそういうふうな思想上の問題ではなしに、法規上の問題をお聞きしたいのであります。学校長は、学校の教育管理についし非常に大きな権限を持っておる。おそらく入学、退学、転校の許可等は学校長の権限ではないかと思っておりますか、そういうような大きな権限を持っておる学校長には、学校行事の執行というようなことについても相当広範囲に権限が与えられているものだ…
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 ただいまのはどうも間違いじゃないかと思うんです。第三十条には「公立の学校の夏季、冬季、挙手末、農繁期等における休業日は、当該学校を設置する市町村又は都道府県の教育委員会が定める。」とありますが、これはどの学校にも通じて、どの学校にも農繁期休業とか夏季休業とかはあるので、そういうものの一般的な普遍妥当性のある休日ということだろうと思うんですがね。ある地帯が特に郷土愛とか祖国愛とかが非常に深いところで、他の地方がやらないこ…
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 教育的に必要なところに従って、学校の祝祭日、学校の記念祭の日取りをきめたり、運動会の日取りをきめたりすることを、教育委員会規則できめればその教育委員会規則は違法だと思うのですが、その御解釈はいかがですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 ただいま教育委員会がきめにくいことはきめないだろうというお話しでございますけれども、きめにくいことまで立ち入って、お前の学校の記念祭は、開校の日が三月二日なんだけれども、それを三月十三日にしたらよかろうというようななまいきなことを、地教委が言ったら、それは学校長の運営権限に対する侵害であって、違法であると言い得るというふうに私は考えるのです。たまたまある地域によき意味の祖国愛とか郷土愛とかいう精神がみなぎったとき、それ…
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 再び学校休日のことにつきましてお尋ねしたいのでありますが、私もただいまの初等中等教育局長の御説明をお聞きしまして、一応は了解したのでございます。しかしながらまだ十分心に納得しないものがございますので、大へん御迷惑でございますけれども、御答弁をいただきたいのでございます。 日本の国体というものは、私は祖先崇拝とか、そういうようなものが大きな因子になっていると思うのであります。家族制度とか祖先崇拝、それから氏族制度というよ…
第24回 衆議院 文教委員会 第10号
○加藤(精)委員 ただいまいろいろ紀元節についての議論がありましたが、さきに社会党の男性議員の方から、雲にそびゆる高千穂の、高嶺おろしに草も木もという歌を聞くごとに、非常に郷愁を覚えて懐かしいということを前提とした御議論があったのでありますが、ただいまは女性の議員の方から、紀元節の雲にそびゆるも、あるいは日の丸の旗も、その祝祭日の情景も、きわめて不愉快なものであったという御意見が述べられたのでございまして、私はあぜんとしたのであります。…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤(精)委員 ただいまの問題でございますが、前国会の商工常任委員会の小委員会におきまして、本員は官房長官によく念を押して、科学技術庁の設置を次の国会において必ず提案するように言質をとったのであります。その際、官房長官は、現在議員提出を予定されている案は非常になまぬるいから、もっとはるかに強力なものを作るのだというようなことで、閣議で十分そういうことを了承しているのだから、議員提案はやらないようにという話があった。今度出てきました政府…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤(精)委員 ただいまの前提行為として、いろいろな権限を内閣が持つということは、これは非常にけっこうなことでございますけれども、私の言っておりますのは、たとえば、科学についてならば、その最も基本である電気科学の試験所ですか、そんなものまで入れないというわけはないということなんです。二つに一つのお答えを願いたいのですが、もし科学技術庁ができて、一任大臣や専任政務次官ができたら、そういう基本的なものだけはすみやかに科学技術庁の中に入れて…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤(精)委員 了解しました。
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○加藤(精)委員 関連して。ただいまは尊敬する山崎先生の体育振興に関する御所論を拝聴いたしまして、いろいろ私も考えたのでございますが、二、三疑問が浮びましたので、卒直に申し上げまして、その一部につきまして政府委員の御答弁をいただきたいと考えております。私過般仙台市に参りまして、仙台市の壮麗な競技場のごく近くに、もとあそこで工事をしておった時代の納屋を借りまして、そこで社会党系に属するある有名な女流保育指導者が保育所を経営しておられるのを…
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○加藤(精)委員 関連して伺います。学童ミルクの払い下げの問題につきまして、私もわが国全体の教育の上においての問題の重要性を考えまして憂慮しているのでございますが、最も大きい私の関心は、この学童給食用のミルクそのもののわが国の児童の体位に与えたところの非常に積極的な大きな経験から見まして、こういう事態をもしアメリカの政府当局の方で得に関心を持って、こういうような状態では低い価格によって日本に脱脂粉乳を供給することは適当でないというような…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○加藤(精)委員 本日は重要文化財保護委員長に対する御質問と、それから初等中等教育局長、管理局長、大学学術局長の御三人に対する質問を逐次簡略に申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 第一に重要文化財保存についてでありますが、私たちは重要文化財の保存そのものが、現在及び将来の国民文化に非常に大きな貢献をすることを信じておるのでありますが、単なる回顧的な趣味に堕するような保存行政であってはいかぬように考えます。そういうような意味…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○加藤(精)委員 ただいままだわが国の重要文化財の行政の中に明治のものはちょっと足をかけ始めた程度のところであるということは、非常に私たちは不満なのでございますが、これらわが国の現実の文化が、国際的に世界各国の文化の中で最も崇高な民族文化の精髄を伸ばすという非常に火急な時期に際しまして、現実の日本文化の直接の生みの親であるところの明治文化について、少し軽く扱い過ぎていないかというような気持が非常にするのでございます。しかもラフカディオ・…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○加藤(精)委員 私の申しました重点はそういう点ではなくて、ラフカディオ・ハーンとか、そういうような外国人が日本にきてなされた業績については、文部省の力を待たぬでも国民が相当力を入れて保存されているけれども、最も身近かな日本人自身の女化に貢献した樋口一葉とか、夏目漱石とか、有島武郎とか、正岡子規とかいうような人の業績について博物館的に保存するような気風を国民としてはなかなか持ちかねるので、重要文化財保護委員会でもう少し力を入れていただい…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○加藤(精)委員 ただ一つ。総合制をなるべくとるように指導の多かったところには、男女共学をできるだけやるようにというような半強制的な指導が行われておったものであるか、そうしてそれが現在にも影響してそういう実態が残っておるか、その点ちょっと一つ。
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○加藤(精)委員 非常にしつこいようですけれども、その考えを展開するキー・ポイントになりますのでお尋ねしたいのですが、関西地方に総合制を非常に強力に取り上げて高等学校行政をやったところがあるということ、それが現在もまだそのまま残っておるような話でございますけれども、現在も残っておりますような地帯におきましては、特に男女共学が強く行われておりますのかどうか、それだけお聞きしたいのであります。
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○加藤(精)委員 なお、いろいろお尋ねしたいことがありますが、先を急ぎますのでこの程度にいたしまして、今度管理局長にお尋ねしたいのでありますが、実は町村合併促進法という法律ができましたときに、その法律の中におきまして、新町村建設計画というものを町村合併をいたします前に樹立しまして決定することになっておるのであります。その新町村建設計画の中におきまして学校配置の合理化とか、学校統合というものをもくろんでいるはずであるが、それは生徒数、学級…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○加藤(精)委員 時間が経過しておりますので、大学学術局長に対する質問は打ち切りまして、他の委員さんにお譲りいたしたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○加藤(精)委員 非常に簡単にやります。私、文化財保存の原則論みたいなことについて、文化財委員長さんと、文部大臣の御意見を承わりたいのであります。わが国の古墳群の問題は、現在種々弊害があるというふうに私考えておるのであります。こういう問題は、新しい教育制度が始まりまして、何か社会教育部門の一環の仕事として、しかも日本の教育をできるだけ地方分権的に組織しましたときに、ある程度地方が任意に計画し、管理すべきものにしたような気がするのです。国…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○加藤(精)委員 関連して。ただいま今度内閣にできます仮称臨時教育制度審議会というのにつきましていろいろ御熱心な御議論があったのでありますが、それを政府がどういうふうな意図でやるかということのほかに、われわれ文教委員の連中もどういうふうな姿で持っていってもらいたいという建設的な意見も若干申し上げたいと思っているのでございます。 戦後の教育が試練の時期を経まして、ある程度安定期に入っておる面もございます。なお政令諮問委員会の活動が中途で中…