加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○加藤(精)政府委員 大へんどうも恐縮でございますが、私は地方自治の最も本質的な濃厚なものは市町村自治にあるのではないかと考えておるのであります。それで地方自治の本旨に従えということが、地方住民の手による行政であり政治であるということであるならば、まあ町村合併というようなものもそうした町村住民の意思というものが、どこまでも優先しなければならぬものじゃないか。ところが今はあまりに県というもの、あるいは県の設置する委員会、審議会等に依存し過…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 本日は、当文教常任委員会が昨日東京都下におきましての特殊教育の実情を視察したことに関連しまして文部当局の御意見を承わり、またわれわれ国会側におきまして立法化の機運にありまするところの案件に関しまして、御当局の御意見を伺いたいのでございます。 わが国の特殊教育、盲学校教育及びろうあ学校教育につきましては、すでに明治の初年より相当充実したる教育施設がございまして、御承知のごとく盲教育におきましては点字の施設が充実し、その他…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 ただいまの初中局長の御答弁は、現行制度の御説明としては私はおそらく満点だと思うのであります。しかしながら私の質問しているのはそういうことではないのであって、たとえば盲学校については高等部というのが全国に何十かあるのです。それの別科が何十かあるのです。四年、三年そこで修業して試験を受ければほとんど合格することは御承知の通り、そうして一般人よりも高い賃金を得てあんまをやったりして生計の道を立てて、むしろ一般大衆からうらやま…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 義務制でなければ、人道的に見てもまた教育の機会均等から見ても、非常に重大な問題も、文部省は手がつけられないというふうな御答弁に拝聴するのでありますが、どうしても割り切れないものがあるのでございます。それほど義務制が重大であるならば、もっと早く義務制にするように、文部省は一つあげて御努力願いたいのでありますが、義務制であるなしにかかわらず、私はほっておけない問題のように考えるのでございます。文部省のおやりになる諸施設中、…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 平田委員の質問に関連いたしまして、特に重要なことだから、御意見を伺い、また御答弁をいただきたいのでありますが、大体教員定数と国庫補助の関係について私は非常に不思議に思い、不愉快に思っておりますことは、義務教育における教職員その他の事務職員の問題でありますが、特別なワクを作ることをどうして考えないのかということです。たとえば養護教員の特別ワクもないから、養護教員が置けないとか、特殊教育の教員のワクがないから特に置けないと…
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○加藤(精)委員 関連して。ただいま松平さんから提起されました問題につきましては、約一カ月ばかり前に、衆議院の商工委員会の鉄鋼に関する小委員会におきまして、特に鉄鋼材料の値上りの問題が指摘されました際に、委員会の皆さんの御意思を代表いたしまして、本員より詳細に陳情いたしておるのでございまして、その席で通産省から提示されました案の中で、中小企業その他の小品需要に対する鋼材倶楽部のあっせん量が月千トンずつのものを二千トンにふやす。また鉄鋼の…
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○加藤(精)委員 第二には農林省と文部省との間の関係であります。私近来においての日本産業、経済の繁栄は、農村の農民諸君が異常な熱情をもって国の経済の打開に努力しておられる結果がその一斑をなすものだというふうに考えておるのでございますが、最近私郷里の各町村の二、三十戸くらいの農村部落を数十カ所自分で歩いてみまして、特に最近における農村の青壮年の農業に関する研究心が旺盛になっておりますことにつきましては、驚愕いたしておるものでございます。そ…
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○加藤(精)委員 第三番目の問題は大蔵省と文部省に関係する問題であります。過般われわれが辻原委員等と一緒に関西地方の行政視察をいたしたのでございますが、私特に感じましたことは、わが国の古来よりの重要文化財がどんどん焼失いたしておりますようなことに関連いたしまして、わが国の貴重なる、国民の歴史や文化を象徴するこれらの物件、建築等を包蔵しております寺院の財政面に調査のほこを向けたのでありますが、わが国の大多数の寺院は、寺社領、お寺の田んぼを…
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○加藤(精)委員 いろいろ認可された実例をお話でありますが、私は京都のあの非常にたくさんの国宝、重要文化財を包蔵している寺院が、しかも全国的にあまり類例のない寺院の所有の庭園の半分ほども他に売却して、資金を得て、そうしてその重要建築物の周囲の土地を買って、火災の類焼から免かれる環境整備をしたい、そうまでして——そうまで貧乏しておって、しかもそうまで地元の熱意がみなぎっている場合に、境内外にわたる整備であるから免税特権を与えられないという…
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○加藤(精)委員 了解いたしました。私はこれで終ります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○加藤(精)委員 実は、両先生にお願いいたしますが、私たち科学技術特別委員会で日立の研究所を見学に行ったのであります。そこの所長の博士が言われるのには、現在トランジスターになっているゲルマニウムの純度より零が二つくらい多い純度のシリコンができますと、太陽熱を電気にかえることができるということは、学問的にはっきりしたのだという話をしておられました。これからの時代はシリコンの時代だ、また太陽熱利用の時代だというようなことを言われたのですがな…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○加藤(精)委員 私の知りたいのは、何十年ぐらいたったら、そういうことの見通しがある程度つくかというようなことなんでございます。われわれの生きている間に、太陽熱を電力に転換できるのかというようなことです。もうどんどん火星に行けるのだ、その火星に行く動力は、太陽熱を電気にしてロケットを動かしていくのだということが、当りまえのようなこと、真実のようなことに説明されているものですから、お聞きしたいのでございます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○加藤(精)委員 ええ、そう言っているのです。二つか三つか進んだらと言っておりました。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○加藤(精)委員 日立さんができるということを言われたのではないです。クロレラですか、徳川生物学研究所のあれですね。そんな方のことなんか、同時に話題になったのですが。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○加藤(精)委員 日立さんは、シリコンの研究をしていないだろうと思いますけれども、そういうゲルマニウムはもう古くなる。シリコンの時代になるであろうというような口ぶりのお話でございました。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○加藤(精)委員 原子の内部構造で、核と電子なんかの関係か何かで、シリコンというのは太陽熱を、電力にすることについてのチャンピオンになる資格が特にあるということでございますか。何でシリコンというものを打ち出して、太陽電気と関係させておるのでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第44号
○加藤(精)委員 教科書法案の長く続きましたまじめな審議の最後の質問でございますので、私もごく地味にできるだけ本質に触れる問題につきまして修正案に対して御質問を申し上げたいと思っております。 問題の本質の一つといたしましては、議員の法律案提出権と政党の政策遂行という問題に関するのであります。最初辻原弘市君外八名が初等教育及び中等教育の教育内容等に関する法律案、次に教科書法案、これも辻原弘市君外八名の提案に関するものでありまして、賛成者は…
第24回 衆議院 文教委員会 第44号
○加藤(精)委員 ただいまの御答弁によりまして、一部は了承いたしましたが、一部はどうしても了承できない点があるのでございます。 第一番目には、社会党が党の文教政策というものを強く推進しようという御意思を持っているということが明らかになったのでございますが、しかりとするならば、教科書というものは、教科書の内容をなすその教育内容といいますか、そういうものが主で、それに最も重要性を付与せらるべきものだと思うのでございます。社会党の文教政策とし…
第24回 衆議院 文教委員会 第44号
○加藤(精)委員 ただいま教育とそれから政党の政策との関係につきましての辻原委員の御答弁を承わりましたのでありますが、私考えますのに、こういうふうに考えたい。たとえば、われわれはお断りしておきますが、教育の専門家でもなければ、教授法の専門家でもなく、また教育哲学の専門家でもないのでありますが、ひそかにこのたびの教科書法案の論議に現われたいろいろの意見の様相を見ますと、たとえば教育哲学とか、教育学とか、そういうふうなものの分野と、あるいは…
第24回 衆議院 文教委員会 第44号
○加藤(精)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案になっておりまする辻原弘市君提案にかかる教科書法案に対する修正案に反対し、内閣提出にかかる教科書法案に対する賛成の意を表するものであります。(拍手) 教科書は教育上きわめて重要なものでありまして、特に次代の国家のにない手である児童生徒に与えまする影響力のきわめて大であることは論を待たないところであります。わが国の現行教科書制度は御承知の通り終戦後、新憲法のもとに教育制度改革…