加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(加藤精三君) はなはだ不十分な説明しかできなくて、恐縮でございますが、国の財政と地方財政とは、並行して、二つの国の政治における重要な財政であると思うのでございますが、その二つの中に相当重複関係、重複勘定がありますことは、御承知の通りであります。そうして、国の財政と地方の財政とは、終戦後も大体年々同じ大きさを持っておりまして、片方が一兆三百五十億なら、片方が一兆四百五十億、片方が一兆一千三百億なら、片方が一兆一千四百億という、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(加藤精三君) ただいまの御質問は、私たち、地方行政に長年経歴を持っているものにとっても、多年疑問としておったところでございまして、非常に大きな問題に関連していると思っておるのでございまして、とうてい御満足のいくようなお答えを申し上げることはできないだろうということを前提にいたしまして、それでも、私たちとにかく勉強して考えておりますることの輪廓を申し上げたいと思っております。と申しますのは、地方自治体というものは、とにかくこれ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(加藤精三君) ただいま申し上げましたように、端的に言えば地方財政計画が現在もっと適正なものなり、また地方交付税の積算の仕方測定単位の取り方が非常に適当になってきた、単位費用が非常に現実に間に合うもの、あるいは好ましいものになってきたということが、今のその標準になるだろうと私は考えております。それ以上は、これはどうも国が地方財政計画を立てますのに、ある点からいって実際は不十分なんだということの建前は言えないわけでございます。そ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(加藤精三君) ただいまの鈴木先生の御意見は非常に広範な問題を含んでおられるようで、どうもこの地方財政というものが地方団体だけのための面、端的にこれを言えば固有の事務的な面の問題と、また地方財政が国の行政の一つの地方的な設備だという面と、両方実際はあるだろうと思うのでございます。それで後者でいえば、たとえば道路五カ年計画とか砂防六カ年計画とか、もっと広くいえば、これは語弊がありますけれども、長期経済計画というようなことにも関連…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加藤(精)政府委員 どうもただいま永田委員からの御質問で、地方税の減税というようなことを政府が表面に政策としているように承わりましたのでありますが、個々の税について、たとえば中小企業の事業税負担の軽減のような工合に、個々の税についてはそれぞれ措置したものもございますけれども、一般的に地方税の減税ということの趣旨は政策として打ち出したわけではございませんで、大体それよりも地方財政を堅実にするとかあるいは行政水準の確保とかいう点を今回は政…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(精)政府委員 ただいまの御質問につきましては、交付税法の積算の基礎を大きく動かすかどうかという御質問でございまして、交付税総額が相当大幅に増額になりますれば、そういうことも可能でございますが、税の自然増収がございまして、幾分、ことに不交付団体の方や何かに片寄りまして、相当な税収入があるわけでありますが、そうした方面の都市的施設は今までも財政需要の算定において不十分きわまるものでございまして、往々にしてそういう面においてそういう地…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(精)政府委員 地方交付税法だけから考えればそういうことになりますが、新たに法律的措置をいたしまして、三十二年度の予算編成財源にそれを使うことを法律上正当化するということも考えられるのであります。まあたびたびそういう地方交付税法の特例になるような法律を作ることは、立法論としてはいろいろ御議論がありましょうけれども、三十二年度の国の予算編成が、歳出の需要が非常に多いこと、ことに恩給費の増額、賠償、その他各方面の経費がかさんでいる、戦…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(精)政府委員 ただいまの問題はどうも見方の問題でございまして、正確に御答弁を申し上げることが非常にむずかしい問題だと思いますので……。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(精)政府委員 これは、新聞に出ておりますのは、新聞も大蔵省との間の話し合いがついたというふうには出てないようでございますが、まだ予想記事でございまして、まだ話し合いがついておりませんので、目下夜昼継続して協議中でございますので、きわめて近い将来に結論が出ると思いますので、御了承願います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(精)政府委員 その記事が出ておるのは朝日新聞の一面でございますけれども、きまったように響いてないのでございます。予想記事であります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(精)政府委員 ただいまは最も緊急なまたきわめて重大な問題につきまして御意見を伺いまして、それに基いて十分に政府の方でも、各団体の給与の不均衡是正について努力いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)政府委 ただいまの問題は大へん大きな問題でございまして、また大臣からも十分お答えいたしております。私就任いたしまして以来日が浅くて、まだ研究中でございますので、個人的な意見はなかなか申し上げかねるのでありますが、大体元利補給あるいは利子補給というお言葉がございましたけれども、これは国のそうした処置でなしに、地方財政計画の中でその財源を見出し得るように、将来の地方財政は地方財政計画というものを十分に権威あらしめまして、その中で…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(精)政府委員 個々の行政処分や行政指導、措置の面になりますと、どうも私就任百なお浅いので、事情をつまびらかにしておりませんので、説明員に説明をさせていただきたいと存じます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(精)政府委員 中井委員の御質問、御憤慨、ごもっともな点があるのでございますけれども、地方自治の問題は、要するに地方住民が自分らの郷土を自分らで処理するということを建町にしておるわけでございまして、県の合併審議会がそれにタッチするとか、あるいは中央審議会がタッチするとか、知事がタッチするとか、内閣総理大臣がタッチするとかいうことは、例外中の例外と認めるのが憲法の定め地方自治の本旨にかなうものであると思うのであります。しかしながら郷…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(精)政府委員 ただいま中沖委員より、各地の町村合併紛争についての状況を通じて感得せられましたるところの共通的な諸種の弊害について、御陳述がありまして、あるいはそういうような事情が実際にあるのではないかということも考えるのでございます。しかも県境合併を除いて法律的要件も非常に切迫しておるということでございますので、急遽自治庁の方といたしましても十分に研究して、法律の最終の段階においての有終の美をあげるように努力いたしたい考えでござ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(加藤精三君) 加藤精三であります。皆さま御承知のように、きわめて微力な人間でございますが、しかも、皆さま方の絶大なる御援助を必ず得られて、そして仕事を全うさしていただきたいと考えております。何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第26回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(加藤精三君) 御質問を十分承わることができなかったので、一つ、説明員から説明させます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(加藤精三君) ただいま、奄美大島の振興について、御意見と御質問を承わりましたのでございますが、小柳先生は、国内行政、地方行政の深い御体験をお持ちでございまして、ただいま承わりました一言一句、私たちの肺腑をえぐるものがあるのでございまして、私も、偶然にも奄美大島の振興法の審議に従事し、各常任委員会と折衝して、あの法案をまとめ上げたときの関係者でございまして、亜熱帯振興等を含めまして、非常な意気込みであの振興法を通過させたのでご…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○加藤(精)政府委員 はなはだふつつかな者でございますから、委員長初め皆様の絶大な御援助を得て仕事を全うしていきたいと思いますので、何分よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○加藤(精)政府委員 私個人としては一つの意見を持っているんですけれども、まだ十分自治庁の方と打ち合せておりませんので、一つ至急今のような点につきましてのある種の結論を得まして、それをできるだけ早く実施に移しますように努力いたしたい、こう考えております。