加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○加藤(精)委員 委員長に御注意申し上げますが、一今の委員の質問に対する答弁が完結してから次の関連質問を許していただきたい。それを委員長によくお願いしておきます。 次に私の申しておりますのは、ある委員から漫談とか言われましたが、私東北人でございまして、言葉が非常に下手なんで、その点を冷笑されることは非常に困りますので、(「漫談とは言わぬ、漫言だ」と呼ぶ者あり)その点は十分御了承になっていただいて、私、教育並びに教育行政に対する熱意につき…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 本日は文部省の会計課長に特に御出席をお願いしたのでありますが、公共事業費に準じて、三十年度の財政処理の措置として、文教施設費の面におきまして削減をやるということでございますが、これの決定は正式に政府から文部省が指令を受けているかどうかということについて、まずお尋ねしたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 文部省の予算も各省予算のように、ことに公共事業費的な性質を有する経費は、その支出の認証という制度が現在あるかどうか、その点をお尋ねしたいのであります。またそういう制度に類したものがあるといたしますれば、その制度のもとにおいて年々年度末までにどういうふうな順序で、大体何割くらいを予算配賦の当初において留保するように政府の方から指令を受けているようなことが通例であるかというような、実務的な点について御説明をいただきたい。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 大蔵省が国会できまった予算の配賦を留保するということなんでございますが、そういう権限が一体大蔵省にあるのかどうか。その点どうも疑問に思いますが、何のために留保するのか、また何の権限に基いて留保するのか、その点を政務次官から教えていただきたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 ただいま政務次官から承わりますれば、法律上の問題ではない、慣行上例年災害その他不慮の支出のために留保しておくのだということでございますが、その留保に対しましては、文部省が大蔵省の申し入れに同意してやっておるわけでございますか、それとも大蔵省の圧迫によってやっておるのでございますか、その点について承わりたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 私の従来の考え方によりますれば、閣議で実行予算を決定するような場合以外にはそういうことはなし得ないもののように思うのでありますが、各省が予算を大蔵省に要求してもなかなかくれない。大蔵省のきげんをとっておかないと将来予算がもらえないからというので、一種の大蔵省に対する遠慮から大蔵省の申し入れに同意しておると思うのでありますが、こういう慣習は断然改めて、各省大臣の権限において、各省に配賦になるために議決され成立した予算は、…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 いろいろ政務次官もお立場がございましょうと思いますが、私の考えといたしましては、かかる処置は大蔵省の各省支配というような弊害を生ずるので、はなはだおもしろくないことでありまして、新しい内閣におきましては、新しい大臣の御意図によりまして、こういう悪弊を一掃して、各省予算は全部各省に配賦させて、そうしてその配賦されました全予算を、各省大臣の権限によって適切に便っていくということに改むべきものではないか、大臣の御見解をお願い…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 現在文教施設費の予算で、配賦にならない分が一億五千万円くらいある。それ以外のものはみな各府県当局と打ち合せまして内定してしまっているかどうかということですね。各府県に予算を配分するにあたって、計画上の残余はないかどうか。そういう点について具体的に管理局長にお尋ねいたします。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 私のお聞きしておりますのは、大蔵省から配賦を受けた予算総額のうちの何割くらいはすでに内定通知済みであるか、それから内定通知をしないで留保しているのはどのくらいあるかという問題でございますが、その点御説明いただきたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 九八%くらい内定済みである。内定通知というものは、各地方庁におきましては予算をもらったと同じように考えておるのであります。それに基いて計画を進めるわけでございますが、その九八%のうち、敷地の決定等がどうしても年度内に解決困難であるとか、あるいは年度内に県は勧奨しておるけれども、市町村の方の議会がまとまらぬとか、そうした絶対年度内に着手不可能な分が、すでに配分を内定いたしました九八%の五十何億のうちどれくらいあるかという…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 全国何千という市町村の学校でございますので、なかなか調査が十分できないということは大体想像できるのでございますが、そうしたような年度内に執行不可能というような条件にある部分は、毎年内定通知をいたしましたもののうち何割ぐらいになる慣例であるか、その点不用額というものの取扱いにつきまして重要な関係がございますので、例年の例をお尋ねいたします。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 それは非常に必要でございますから迅速に文教委員会に御報告いただきたい。 それから次に申し上げます。この与党の方での百六十億の中の八十八億の節約については、一般経費の節約のほかに、賠償費の節約削除及び公共事業費の削除を考えておるわけでありますが、これはどこまでも公共事業費の不用額ということになっておるのでありまして、交教施設費はこれは公共事業費の中に入っていないと理解しておるのでありますが、文教事業費が公共事業費に含まれ…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 公共事業費的な経費であるとか、あるいはそうでないとかいう判断の基準は、どういうことに置かれたものであるか、これは文部省経費の大半を占める非常に大切な経費でありますので、そういう問題につきましては、局長さんといたされましても非常な深い御研究と御見識を持っておられると思いますが、そういう点につきまして一つ詳細にお聞かせをいただきたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 公共事業費として公立文教施設費が扱われることが正しいか正しくないか、パブリック・ワークという範疇の中に入るか入らないかということは、これは文教行政において重要な意味を持つことだろうと思うのであります。そこでその公共事業という概念規定について御研究になっておらないはずがないと思うのでありますが、その公共事業費という概念規定を御研究になったことがあるかどうかということをお尋ねしているのであります。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 そういう点が不勉強でいらっしゃるので今度の公共事業費に巻き添えを食って削減されるということになるのじゃないか。もう少し御研究になって、そういう問題について見識を持っていただきたいと思うのであります。 なお、現在不用額を文部省はどういうふうな基準によって算出しようとしておられるか、その点の管理局の御態度を一つ御説明いただきたい。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 ただいま承わりますと、不用額の各府県ごとの決定は、北海道が七%、それから各府県が一〇%という基準が閣議で決定されたようにお話でありますが、果してそういう事実があるのかないのか大臣にお尋ねしておきます。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 ただいま大臣の御説明によりますと、切り捨てるのではなしに事業繰り越しをすることになるような気がするのであります。予算面で削除をいたしますれば事業繰り越しにならぬのであります。年々の各省予算のそれぞれの費目の予算の大きさというものは、その年度々々にきまるものでございまして、翌年度に事業費が繰り越されるような場合におきましては歳入も同時に繰り越されるわけであります。文教施設費の予算の規模を縮小するのであるか、それともその事…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○加藤(精)委員 いよいよぎりぎりのところへ参ったのでございますが、これは八十八億の節約が閣議決定した後におきまして、党との調整によりまして、無理な削減はしない、しかも一般会計の節約と賠償予算の削減とそれから公共事業費の節約によって財源を生み出すけれども、しかしながら公共事業費の節約については特に問題が起りまして、これは一般的な削減はしない、不用額の出る見込みのものを削減するということに変更になったと解釈いたしております。そういう関係に…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 文部大臣にお尋ねしたいのでございますが、文部大臣は教育の機会均等ということを新しい大臣の文政の中心にしたいという御結論のようでございます。昭和の初期から特にわが国の教育行政におきまして機会均等思想が逐次躍進して参りまして、しかも終戦後これが相当の部分まで実現されましたことについて、国家興隆のために非常に喜ばしいことだというふうに感じておるものでございますが、端的に申しますと、教育の機会均等の最も大きく実現せられておるも…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○加藤(精)委員 ただいま大臣の御決心を承わりまして、私たも新しい大臣の文政に大いに期待申し上げておりますので、御健闘を祈りたいと思いますが、それにつきましてさしあたり直接の問題を二、三お尋ねしたいのでございます。 第一番目は、この学童の栄養の問題のために学校給食制度が始められたということにつきましては、私どもは社会党の方とともに、また社会主義は社会党の専売でないことにかんがみまして、ともに喜んでおります。しかしながらこれにつきまして私…