P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 次の通告者の質問に移ります。中井徳次郎君。 〔西村(力)委員「委員長々々々」と 呼ぶ〕

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 発言を許しません。 〔「そんなばかなことがあるもんじやない」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 議事進行に関し藤田委員の発言を許します。

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 皆さんにお諮りいたします。ただいまの藤田君の動議に御賛成の方の起立をお願いいたします。 〔総員起立〕

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 起立総員。ただいまより時間十分間理事会を開会いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時三十九分休憩 ————◇————— 午後四時十一分開議

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員 関連して。私はこの論争が何回もむし返されるのを聞いておりますと、われわれ市町村長をやつた者といたしましては、まことにどうも侮辱されたような気がするのでありまして、どうせ一部分執行不能の条例をいつまでもいつまでも長くそのままにしておくような不勉強な市町村や、市町村議会は一つもないのでありまして、そんなことに長く時間をかけてやる必要もないと思うのでありますが、ただ条例制定権の侵害というような気持でおつしやつている面から見れ…

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員 関連して……。ただいまの御質疑、非常に興味深く拝聴したのでありますが、三十七条三項の場合具体的にはどういう問題になるか。私は三十七条の第一項にほとんどすべての経費を網羅しておるような感じがいたします。しかも説明によれば人件費、被服費、赴任旅費、人当庁費等は全部国庫補助から除外になつておるのであります。あと残るところはどういう経費があるか、ちよつと想像がつきかねるのでありますが、実質的に、どういう部分が連帯支弁がいいか、…

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員 けつこうです。

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員長代理 政府委員に申し上げますが、かなり重要な点だと思いますので、すぐ御回答なさらぬでもいいと思うのでございますが、どうでございますか。

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員長代理 北山委員にお願いしますが、関連質問でございますけれども、直接三十六条のあれですから、これで終つていただきます。

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員長代理 皆様にお諮りいたしますが、午前の会議はこの程度にし、午後一時半より再開したいと思いますが、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員長代理 御異議ないようでありますので、これをもつて休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後三時三十九分開議

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員長代理 簡単にお願いします。

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員 ただいまの横路委員の長々と続いた御質問について私も非常に啓発されるところが多かつたのでございますが、自治警察という問題に関連いたしまして、どうも地方自治の本義ということが問題になつて来る、地方自治の本義というのは一体何であるかという最終的な問題に終着したと私は考えるのでございます。そういう問題について、私も地方行政を長年担当しておいて、感じたのでありますが、一番最終的には地方の人の良識をもつて地方の国の行政を動かす。地…

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員 関連。この問題につきましても、私藤田委員の御質問に非常に啓発されまして、警察法の逐条審議が非常に実質的な審議であることにつきまして、国会議員となつたことの意味があるようでございまして、非常なうれしい気持に打たれておるのでございますが、最近鏡子ちやん殺しの問題が起つたとき、実際世の中の母親はどれだけ大きな衝動を受けたかわからないのでございまして、八つの子供を郷里に置いておる私の家内のごときも、毎朝のように郷里に電話をかけ…

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員長代理 その他御発言の方はございませんか。——本日の質疑はございませんようですからこの程度にいたします。明日の質疑は午前十時半から第五章以下、法案の最後までを一括いたしまして上程いたしたいと思いますがよろしゆうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/10

19衆議院 地方行政委員会 第58号

○加藤(精)委員長代理 御異議がないようでございますから、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時十六分散会

自由党1954/05/07

19衆議院 地方行政委員会 第56号

○加藤(精)委員 関連して。私も床次委員の疑問を持たれておつた疑問を長く持つておるのでございまして、率直にお尋ねして御意見を承りたいと思つております。問題は十六条と三十六条と、それから例の五条の関係でありますが、どうも現行の警察法によりますと、第二十八条には、各都府県に、国家地方警察本部を置くとなつております。それから四十条には「市及び人口五千以上の市街的町村は、その区域内において警察を維持し、法律及び秩序の執行の責に任ずる。」とありま…

自由党1954/05/07

19衆議院 地方行政委員会 第56号

○加藤(精)委員 西村委員からただいま御意見がありましたが、警察事務を地方団体に団体委任するという立法は、従来の警察法においても第四十条で規定して何ら支障がなかつたのであります。その一事をもつて地方自治法の改正を急速にやらなければならぬというのは、これは何か無理な御議論のような気がしまして、西村委員も無理なことを御存じながら、そういう御議論をなさるような疑いがあるのであります。これは失言でございましたら取消しいたします。なおそういうよう…

自由党1954/05/07

19衆議院 地方行政委員会 第56号

○加藤(精)委員長代理 食事のため暫時休憩いたしまして、午後二時より再開いたします。 午後零時四十八分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十七分開議