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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1954/06/04

19衆議院 地方行政委員会 第73号

○加藤(精)委員 今の政府の責任による赤字の問題に関連いたしまして、補助金が予定より遅れて来た場合とか、あるいは立てかえ工事の利子とか、そういう問題は、期限がきわめて少いだろうと思いますけれども、それは事務的に計算ができますかどうかという問題が一つ。それから補助金額なんかの関係をその中に考えておられるかということが一つ。それから第三番目に思い切つた赤字が出る可能性が最近の地方財政で出て来ました。というのは町村合併であります。町村合併で何…

自由党1954/06/04

19衆議院 地方行政委員会 第73号

○加藤(精)委員 資料の提供をお願いしたい。それは、今のわが国の地方財政で、財政需要に対して財政収入が具体的に一番少いのが大都市の水道だと思うのでありますが、そういう場合に飲料水に事欠くところや、それから大火が起つても火が消せないという危険状態にさらされておるところを第一位から第十位くらいまで、われわれ地方行政委員の行政視察の前に、ちよつと知らせていただきたい。それが一つと、第二はそれと同じように、火急な財政が破綻直前になつておつてどう…

自由党1954/06/01

19衆議院 地方行政委員会 第72号

○加藤(精)委員 政令というのはむしろあとからの話で、こういうことを政令できめる、それ自体とんでもないことで、ぼくら法律をつくるときには、そんなことは予想しておらない。そこが問題なんです。政令の解釈ではなく、政令をつくつておるのが悪いというのてす。

自由党1954/06/01

19衆議院 地方行政委員会 第72号

○加藤(精)委員 他の委員からもいろいろ話がありましたが、どうも私はただびつくりするばかりで、何とも申し上げようも何もないのであります。法律で教科書供給事業というものは政令で定めるものとしてありますが、それが二分の一以上取扱わなければ適用にならないとか、それから法律で大衆飲食店というものをきめて、そこの一人一回の料金が百二十円以下であるということをきめておきますと、それがいつの間にか百円になつている。それから百円の茶菓その他これに類する…

自由党1954/06/01

19衆議院 地方行政委員会 第72号

○加藤(精)委員 関連して……。ただいまの問題は、門司さんは大体私たちの意見と同じようでありまして、たいへんけつこうなのでありますが、現在大体おしるこが五十円、すしが百円だといたしましても、われわれのような精神労働者はそれで満足するかもしれませんが、筋肉労働者諸君、それから食べ盛りの青少年等は、そのおしるこの中に入つているおもちが少し小さい、これを三倍ぐらいにしてくれればたいへん楽しいがなと思う。そういう場合、五十円がただちに六十円にな…

自由党1954/06/01

19衆議院 地方行政委員会 第72号

○加藤(精)委員 とにかく私の考えますのは、さつきのおしるこ一ぱい五十円と、それに入つているおもちが非常に小さい。これが二倍か三倍か四倍であつたならば、一ぱいで済むのじやないかという食い盛りの青少年や労働者の方に、それができるだけのことをわれわれは社会政策的にやつたつもりなんです。その最も最小限度の地方行政委員会の国会議員の方々の贈りものが、たまたま役所へ行くと、現状分析を精密にやつて、もちはこれぐらいの小さなもちでもいいんだ、おしるこ…

自由党1954/06/01

19衆議院 地方行政委員会 第72号

○加藤(精)委員 これはたいへんびつくりした御答弁でございまして政令はこういうふうに十分の八で制限し、百三十円を百円で制限し、百円を五十円で制限してそのままにしておいて、これについて具体的にどう働くか見る、こういうことは私はどうもとんでもない考え違いじやないかと思うのです。そういう行き力だと——日本の国の行政の歴史に、よく生活保護費なんかの限度の決定に、生活保護費をとつてもそれではやれない金額にしておいて、全国の一戸平均の保護費の額がそ…

自由党1954/05/31

19衆議院 地方行政委員会 第71号

○加藤(精)委員 政府提出法案が非常に急ぐようになつていると聞いておりますが、政府提出法案は現在まだ審議未了のものが五件しかないことになつているそうであります。しかしながら奄美大島の復興特別措置法は、政府提出法律案に準ずる重要性を持つているのでございまして、国内的、国際的な政治的意味もきわめて重大でございますから、地方行政委員会としては、各派の理事がただいまよりただちに参議院の地方行政委員会におもむきまして、特にこれの取扱いは今国会中に…

自由党1954/05/29

19衆議院 地方行政委員会 第70号

○加藤(精)委員 本日当委員会に大蔵大臣及び主計局長がお見えになりましたことは、いまだかつてないことでありますが、これくらい明確に地方財政再建整備法について御賛成の意思の発表のあつたことはないのでありまして、この点について関係者一同としてまことに心強く、また頼もしく感ずる次第でございます。政府当局としてはいろいろなお立場もありましようし、また細部のことはいろいろ御折衝申し上げる点があると思いまするが、政府御当局ができるだけひとつ地方財政…

自由党1954/05/26

19衆議院 地方行政委員会 第69号

○加藤(精)委員 議事進行について……。いろいろ各党各派におきまして非常に論議を尽した問題ございますので、この程度で質疑を打切り、ただちに討論を省略して採決に入られんことを動議として提出いたします。 〔「賛成」、「反対」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/26

19衆議院 地方行政委員会 第69号

○加藤(精)委員 討論を省略ということの動議を提出しておいたのでありますが、それでは再びその動議を申し上げます。 討論を打切り、たたちに採決に入られんことを動機として提出いたします。

自由党1954/05/26

19衆議院 地方行政委員会 第69号

○加藤(精)委員 ただいまるる床次委員と植木政務次官との間の御問答を拝聴しておりまして、私考えまするのに、どうも国会の論議というものは、国民全部が非常に大きな関心を持つている論議であるにかかわりませず、そうしてその論議は最もかけ隔てのない真実そのものを語り、そうして真実の人間性に立脚した声を互いにやりとりすることが政治の醇化を導くものだということにかんがみまして、多少の疑問を持つたのでございます。その点に関しまして率直に二、三のことをお…

自由党1954/05/26

19衆議院 地方行政委員会 第69号

○加藤(精)委員 そういうふうな御認識と、そういうふうな御答弁でございましたら、私はさらに続けていろいろ御質問申し上げようと思いましたが、これは一応差控えまして、なお質問の方法を研究してからいたしたいと思います。

自由党1954/05/24

19衆議院 地方行政委員会 第67号

○加藤(精)委員長代理 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1954/05/24

19衆議院 地方行政委員会 第67号

○加藤(精)委員長代理 速記を始めてください。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時五十二分散会

自由党1954/05/19

19衆議院 地方行政委員会 第66号

○加藤(精)委員 自由党を代表いたしまして、原案並びに三派の修正案に対しまして、賛成の討論をいたしたいと思います。 地方自治法の改正は、警察法の施行あるいは町村合併の振興その他に照しましておおむね妥当な改正と存じます。なお警察法案に対する三派修正があとから出て来ましたために、この修正案のような修正を必要とすることは当然でございますので、この点に賛成いたします。 市町村職員共済組合法案につきましては、原案は一般の市町村職員に対しましての公…

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 猪俣委員に御注意申し上げますが、発言は委員長の許可を得てからしてくださるようお願いいたします。

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 議員さんの私語を禁じます。

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 猪俣委員に御相談申し上げますが、実はただいま第五章以下の逐条質疑にあてた時間でございますので、もしおさしつかえなかつたら御質問はこの程度に願います。

自由党1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○加藤(精)委員長代理 ただいまの猪俣委員の御発言に対しましては、理事会におきまして十分協議いたしまして善処いたしたいと思います。