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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○加藤(精)委員 あとは意見の相違になりますからそれ以上お尋ねしませんが、ただどう考えても私は社会通念に従つて市というものを考える。市は非常に繁華なところだということになれば現在の取扱いもそういうふうにしたらいい。現在の取扱いはそういうふうにしないで、そうして今度改正法には百八十度それと反対のようなことを法律できめようとする。それが地方制度調査会の答申——この地方制度調査会というのは実に愚劣なことを一ぱいきめておりますよ。市町村長と県会…

自由党1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○加藤(精)委員 議事進行につきまして、この委員会の各位の御了解を得たいと思うのでありますが、火曜日の本会議にどうしてもかけたいという小委員長の御意思でもございますし、一同の気持でもございますから、これから逐条審議をしていただきたいのであります。それにつきましては、個々の行政事件についていろいろ質疑応答なるのもけつこうでございすけれども、それは一々やりましたら相当時間がかかると思いますので、委員会の性質上個々の事件についての質疑応答はあ…

自由党1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○加藤(精)委員 理事会の決定は質疑を大体において本日中に終つて、それで明日は午前中会議時間も少いものですから、逐条審議の大部分に本日中にやつてしまうというように了解しておつたのですが、それで逐条審議かいらんで、一般質問だけで逐条審議はやらぬで法律案を通すということは、今までの慣例にはないものですから、そういう意味で逐条質問をこの機会にやつていただいて、あしたの朝は審議時間も少いものでもありますし、また審議が終了してから各党にもどつて代…

自由党1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○加藤(精)委員 要綱別に簡単にやつていただいたらどうかな。

自由党1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○加藤(精)委員 農業委員会というのは、これは何か法律には任期がこの七月かに全部終了になつて、それ以後は法律が改正せられなければ農業委員というものは存在しないことになるのではないかと思いますけれども、その点はその後どうなつたか。この際関連して承つておきたい。

自由党1954/04/21

19衆議院 地方行政委員会 第49号

○加藤(精)委員 私は中井委員からの質問のございました点は、今度の警察法の警察民主化を推進する部分の問題として非常に緊切な、基礎的な問題だと考えますので、中井委員が聞かんとしておる部分の一部分を構成する部分を、御質問したいと思うのであります。今度の改正によりまして、公安委員の非適格者の規定は、ちようど軍隊におけるシヴイル・コントロールのような形になつておると思うのでございますが、この点につきまして元は官僚化を是正する、官僚化の色彩をなく…

自由党1954/04/20

19衆議院 本会議 第39号

○加藤精三君 ただいま議題となりました二法案について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、自治庁関係諸法令の整理に関する法律案について申し上げます。 本案は、自治庁関係の法令で、過去に制定され、現在はすでに実効を喪失しているものを整理し、北海道三県協議費怠納者処分及同費に関し不服者出訴の件外三十六件を廃止しようとするものでありまして、四月十六日本委員会に付託、翌十七日塚田国務大臣の提案理由の説明があり…

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員 関連して。法務大臣の責任問題、その他の問題は、地方行政委員会の議事に関係ないのであまりして、そういうことについて論議をしている時間がございますれば、政策の審議にわれわれ国会議員としての職責を果させていただきたいのでありまして、議事を正常の軌道にもどしていただくように、議題を中心としての審議を始めるように……。 〔「委員長、あれは議事と違うじや ないか。」と呼び離席する者あり〕

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員長代理 中井徳次郎君。

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員長代理 大石ヨシエ君。

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員長代理 大石委員に申し上げますが、海上保安庁より朝田総務部長、抄本警備救難部長が大石委員の要求に応じて出席いたしておりますのでお知らせ申し上げます。

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員長代理 大石委員に申し上げますが、非常に政府当局も大石委員のお説に賛同しているようでございますし、善処を誓つておりますし、何とかこの辺で、非常に質問者が多いのでございますから……。

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員長代理 それは私が言つたのであります。

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員長代理 横路節雄君。

自由党1954/04/20

19衆議院 地方行政委員会 第48号

○加藤(精)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後五時七分散会

自由党1954/04/19

19衆議院 地方行政委員会 第47号

○加藤(精)委員 関連して。先ほどから数時間にわたりまして、附則第十五項を中心として御議論があるのでありますが、どうもはなはだしく私は遺憾にたえないと思うのでありまして、この点についての質問をいたしたい。附則第十五項の規定には「条例で定めるところにより、手当を支給するものとする。」とある、「支給するものとする。」というのは、私の解釈では、必ず支給しなければならないというので、ちつとも心配がない規定じやないかと思いますが、これに対しての国…

自由党1954/04/19

19衆議院 地方行政委員会 第47号

○加藤(精)委員 すでに国警長官から御説明がありましたように、附則第十五項は義務規定でありまして、条例でその県で金の都合か何かで低い基準をきめていいとかなんとかいう問題じやないので、この国の差額支給の観念に従つて、必ず計上しなければならぬのでありまして、何も私は問題がないと思うのであります。しかも従来の実績にかんがみまして、警察官の待遇はその改善競争をやつておつて、どうもあまり高くなり過ぎて、各自治体などはそれで悲鳴を上げているのが現状…

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○衆議院議員(加藤精三君) 提案者を代表いたしまして、入場譲与税法案に対する修正案の理由を申上げます政府提案にかかる入場譲与税法案に対する衆議院における修正につき、その趣旨を御説明いたします。 御承知のごとく、本法案と表裏の関係にありまする入場税法案に対しましては、衆議院において税率の引下げを主な内容とする修正が加えられることになつたのでありまして、その結果同税の本年度における収入額、従いましてその九割に相当する譲与税額が当初予定した額…

自由党1954/04/14

19衆議院 地方行政委員会 第44号

○加藤(精)委員 関連して。門司君の御質問は、この国会になつてからも、その前の国会におきましても、もう何度繰返されたかわからない点でありまして、それに対する御回答もあつたのでありますが、私は大体問題は解決していると思うのであります。これに対して自治体の機関に委任され、または団体に委任されている委任事務に関しては、国警長官の言うのが当然だと私は思うのであります。委任事務だから、国が都合によつて機関に委任し、あるいは団体に委任する。地方自治…

自由党1954/04/13

19衆議院 地方行政委員会 第43号

○加藤(精)委員 関連……。ただいま門司委員のおつしやられたことは私たちもまつたく同感なのでございますが、目下わが国は、国内国外にわたりまして多事多難でありまして、ことに東南アジアの賠償等の問題が急進展を続けておる際で、大蔵大臣はこの国家的大事業等で非常に多忙な事情がある模様であります。しかも一方、現内閣の政務次官は、与党として最も優秀なる人材を配置してあるのであります。ことに大蔵政務次官は、長年大蔵省におきまして事務を遂行し、その実力…