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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1954/04/13

19衆議院 地方行政委員会 第43号

○加藤(精)委員 揮発油譲与税の質疑はもう尽きたようでありますから、打切りまして討論採決をお願いいたしたいという動議を提出いたします。

自由党1954/04/13

19衆議院 地方行政委員会 第43号

○加藤(精)委員 本案につきましては、地方財政全般に関する問題に関連いたしまして、しばしば各員より御意見の開陳もあり、また本案自体の説明、審議等も大体終了したと思いますので、質疑を打切りまして、討論に入られんことを望みます。これを動議として提出いたします。

自由党1954/04/12

19衆議院 地方行政委員会 第42号

○加藤(精)委員 地方行政委員会の大多数な全部の委員は、政府が地方財政に対しましてとつておりまする処置について、なお十分満足しておるというわけではないというふうに私には感ぜられるのでございますが、今回床次委員外三名の御提案にかかる線の修正案は、その最低限を示すものではないかというふうに私たち考えるのであります。あるいは地方行政委員会の委員の一部には、より程度の高い修正案を提案したいという気持の方があるのではないかと考えておりまするが、そ…

自由党1954/04/12

19衆議院 地方行政委員会 第42号

○加藤(精)委員 自由党を代表いたしまして、簡単に修正案に賛意を表したいと思います。 第一番目の点は、平衡交付金制度ないし平衡交付税制度に対しまして、政府部内にはとかくその必要を不必要に過小評価している向きがあるように見受けられますが、地方団体間の貧富の懸隔、住民所得の懸隔が非常に大きな現実にある際、この平衡交付金制度ないし平衡交付税制度という調整作用を過小評価することは、非常に妥当でないものと認めるという点からも、ますますこの種の調整…

自由党1954/04/08

19衆議院 本会議 第34号

○加藤精三君 自由党を代表して、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案並びに入場譲与税法案に対する自由党及び日本自由党より提案されました修正案に対し討論を行います。 まず、地方税法の一部を改正する法律案についてでございますが、地方財政の現況にかんがみ、地方団体の独立税源を拡充するとともに、地方団体相互の税源の配分を合理化し、地方税負担の均衡をはかり、あわせて税務行政を簡素化し、かつ合理化する措置を講じ、及び国、都道府県、市町村三者問に…

自由党1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○加藤(精)委員 自由党を代表いたしまして、床次委員外三名の提案にかかる修正案に対しまして、入場税に関しまする部分を除きまして全面的に賛成をいたさんとするものであります。 今回の画期的な国税、地方税を通じましての大規模な税制改正は、現在の税制は国、府県、市町村にわたりましてきわめて複雑なる構成を持つておるので、本委員会の小委員会におきましては非常なる苦心をもつて、その機構の解明に努力いたしまして、住民負担の軽減と、各地方団体間の財源の配…

自由党1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○加藤(精)委員 入場譲与税法案に対する修正案を提出いたします。 入場譲与税法案の一部を次のように修正する。 附則第四項を附則第五項とし、附則第二項及び附則第一項を次のように改める。 2 昭和一十九年度における入場税法の規定により収納した入場税の収入額の十分の九に相当する額が百七十二億八十万円に満たない場合においては、同年度分の入場譲与税は、第一条の規定にかかわらず、百七十二億八千万円とし、その差額は、一般会計の負担とする。 3 昭和二…

自由党1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○加藤(精)委員 非常にむずかしい御質問でありますので、お答えにたいへん困難するのでありますが、修正案の定めるところに従いまして、二十九年度におきましては、国の一般財源より補填いたしたい考えであります。それで三十年度以降におきましては、この税率が暫定税率でございませんので、本税率と御了承いただきたいと思います。

自由党1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○加藤(精)委員 最後の御質問の内容がよくわかりかねましたので、もう一回御質問をお聞きしたいのでありますが……。

自由党1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○加藤(精)委員 これは説明の時期が繰上つたというか、印刷物の出方が遅れたというか、御配付申し上げるべくして御配付申し上げなかつた交付税及び譲与税配付金特別会計法案の修正案も一緒にお出しすれば、門司さんの疑問はなくなつたのでありますが、その点まことに申訳ないと思つております。その特別会計法によりまして、国の一般財源を特別会計に繰入れまして、入場譲与税法の定めるところに従いまして入場譲与税譲与金にその金額を加えて配付するということになるの…

自由党1954/04/07

19衆議院 地方行政委員会 第40号

○加藤(精)委員 ただいま滝井委員よりきわめて適切なる御質問があつたのでございまして、入場譲与税法の附則の第二項、の第一欄の「譲与時期」「七月」、それから「譲与時期ごとに譲与すべき額」「五月及び六月において収納した入場税の収入額の十分の九に相当する額」これは動きませんから、これは地方団体に予定できるわけです。この七月の分、これが今度の修正で……、譲与時期の欄はこれでかわらないのですが、この間におそらく五月と六月にはまだ見通しがはつきりつ…

自由党1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○加藤(精)委員 関連して。この際地方交付税についてわれわれ地方行政委員会側の意向、考え方を、端的に述べまして、十分ただすべきところはただしたいのでありますが、しかしわが国現在の財政関係から見まして、国策として緊縮方針をとるというようなことでありますので、私たちは政府原案を支持する立場で、交付税を考えているものでありますが、どうも地方行政側や、地方行政委員会の有力なるメンバーが入つている地方制度調査会の意見を、政府側並びに大蔵省側が相当…

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 引続き地方財政法の一部を改正する法律案の逐条説明を願います。

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 これより以上二つの法案に対しまする質疑を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。門司亮君。

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 床次徳二君。

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 北山愛郎君。

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 北山委員に申し上げますが、非常に重要なことで、目下地方団体の資金の逼迫の事情にかんがみまして、適切な御質問と御応答でありますが、何しろ両法律案の成立を相当急がなければならぬ関係がございましてできれば二つの法律案の内容について御質疑あらんことを希望いたします。

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 石村英雄君。

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 床次委員に申し上げますが、経済審議庁から総合開発第二課長の奥田説明員が参つておりますが、先ほどの……。

自由党1954/04/05

19衆議院 地方行政委員会 第38号

○加藤(精)委員長代理 他に御質疑はございませんか。なければ散会後ただちに理事会を開きますから御参集を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十九分散会