加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 ただいまの政府委員の御答弁によりますと、通産省は、地方団体から金を吸い上げて民間会社に持つて来て、それを政府代行の助成のようなことをするトンネル会社のようなものをつくることを、まだ考えておられるようでありますが、はたしてそうであるかどうかをお尋ねいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 実はこの問題につきましては、大蔵省から補助金を出せば、それで用の済むことで、それを何もトンネル会社みたいな変なものをつくつて地方団体の業務でないようなことにまで支出させるというような、とんでもない見当違い、心得違いなことを考える必要はないのです。しかもこの地方財政計画との関連でございますが、私与党の政務調査会や総務会等の際に、どうも地方財政の規模並びに財源が少な過ぎると言うて大いに主張したところが、大蔵省の正示主計局次…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 この法人事業税の課税標準の総額の分割問題について、私どもといたしましては、金融業等について今度新しい制度をつくつてくださつたことは、非常に恵まれない府県に住所を持つておる者にとつては感謝しているのでありますが、法人税割の課税標準の総額の分配についても、何らか考えられないかどうかということをお尋ねいたしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 その問題は、地方自治振興の問題に関連いたして大きな問題でございまして、中央の財閥が、あるいは北海道あるいは東北等にたくさんの炭鉱、鉱山、工場等を持つておりまして、そしてその工場におきましては、その購入物資もほとんどみな東京の中央から直送するというようなことで、あまり地方経済の助けにもならぬ場合が多いのでございます。それから配当はうんとする、中央では会社の重役やあるいは従業員が社用族の暮しをして、金を濫費し、しかも地方の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 ちよつと関連して。私も中井委員の前段の御議論には大賛成なのでありまして、今地方税の中で個人住民税と固定資産税とが、住民の最大の苦しみの原因になつておる。ことに財政のゆたかでない市町村において、そういうことを認めるのであります。ことに控除を全然しないで、オプシヨン・ツーをとる場合にそうです。これは著しい非社会政策的な課税になつている実情にある。私も門司委員の考え方と同じように、あるいは全部の市町村のうちで、人口四万ないし…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 ただいま政務次官から非常に同情的な御意見を承りまして、非常に感謝にたえないのでありますが、その同情心というものは実行力を伴わなければ私は意味をなさないと思うのでございまして、私たち考えるところによりますと、交付税の税率なんかをぐんと上げていただけば、こういう実際非人道的な高いオプシヨン・ツーの税率の住民税や、それから固定資産税のとんでもない高い税率のほとんど財産税という共産主義的な思想で設けられているかと思われるくらい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 結局住民税割の問題は、この零細貧弱納税者等、ことに子供をたくさん持つていて非常に困つておるような納税者に対して、自治庁としてこのままほつておくという手はどうしてもないように思う。先ほど扶養控除だけは——幼弱も含んでいると思いますが、そういう控除だけはどうも考えてもいいじやないかという税務部長のお言葉があつて、私たいへんうれしいのですが、この納税者の構成がどうのこうのといいましても、これは徴税費がかかるだけの話で、オプシ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員長代理 固定資産税の点について、他に御質問はございませんか。——中井徳次郎君。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員長代理 暫時休憩いたします。 午後四時八分休憩
第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤(精)委員 せつかくの門司さんからの御意見でありますが、なまこみたように、うにみたように、くらげみたようにまだ固まらないものの要綱をもらつて、それを審議の参考にするということは、与党の部内でも十分意見が一致しないのですから、これらの審議にも相当長時間を要しますので、なるべくならばそういうものなしに審議を進めていただきたいと私たちは考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤(精)委員 各派申合せによる理事会を開くために暫時休憩していただきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤(精)委員 委託を受けておりますから大丈夫です。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤(精)委員 関連。門司先生はこれまた百も千も御承知の上御質問なんで、まつたく驚くのでありますが、各県庁の税務課長等からお聞きになつてみればはつきりわかるのでありますが、税率を下げて所定の税額を上げるなんということは、事実上各県ともできない。ことに御承知のごとく財政貧弱県におきましては、実質上の減税をしたいという親心は十二分にあるのにかかわらず、どうしても相当の税額は上げなければならぬ。地方税の問題のほんとうの苦しみ、矛盾はそこにあ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤(精)委員 そのタバコ消費税のことですが、各市町村、各府県の立場から見ますると、従量主義によりますと、この税額を正確に算定し直すまでに相当時間がかかつて、自分の団体の財政収入がどれくらいだか見当がつくまでには相当時間がかかり、補正予算の財源を見出したりしますのに、どうも理事者としてはめんどうだと思うのでありまして、それを交付税等である程度調整してもらいながら、従価主義の方がいいような気がしますが、各地方団体の代表者の意見はどんなも…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤(精)委員 ただいまの床次さんの質問に関連いたしまして、競輪その他の納付金の廃止に関連いたしまして、今度主催者団体よりある程度の経費を法律という強烈な手段で納入せしめて、それをある団体に与えて、それを政府のかわりにその団体が必要なる民間に配付するという特殊な組織を持つた機械工業振興会に関する法律というようなものができるといううわさを聞いておりますが、これはきわめて重大なことでありまして、われわれ地方団体といたしましては、ある民間団…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○加藤(精)委員 川崎の市長さんにお尋ねいたします。その前提として一言だけ申し上げたいのですが、地方行政員委会におきまして、数箇月前に全国を二班にわけまして、少数の県ではございましたけれども、地方行政の実態調査をいたしました折の結論で、第一班、第二班の一致した見解として、府県の財源が少いために府県は市町村に非常に負担金をかける、そして地方財政は混乱する。そこで府県の財源をもう少し十分にしなければいかぬじゃないか、シヤウプ勧告によって、市…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○加藤(精)委員 重ねて府県民税のことについてお尋ねしたいのであります。關井仁さんにお願いしたいのであります。簡単に申し上げますが、私ただいままで府県民税についての論議をお聞きしておりますと、全国の県には、府県の政治がうまく行つてない府県が、ごく少数ながらあるんじやないか。そうしてこの府県民税の創設に反対される方は、そういう府県の御出身じやないかという気が濃厚にするのでございます。私個人のことを申し上げて恐縮でございますが、山形県におき…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○加藤(精)委員 知事代表茨城県知事さんにお尋ねいたしたいのでありますが、先ほど事業税の非課税条項の廃止のことについて、熱烈なる御議論を承つたのでございますが、問題は新聞事業でありますが、これは民主主義発揚、民主主義振興のための直截簡明強力なる手段である新聞に対して税金をかけるのはどうかという議論もありますが、どうも新聞もまた独占的な事業でございますし、国民に対して事業相当の負担をすべきだということを考えるのでございますが、その点につい…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○加藤(精)委員 先生の御意見のうち一番著しいきようの御発表は、固定資産税を府県税にした方がいいのじやないだろうかという点だろうと私は拝承したのであります。不動産取得税と固定資産税は同じ課税主体が課税すべきじやないかと言われたように思いますが、いずれにしても固定資産税で負担分任の精神を通すことの方が府県民税で負担分任の精神を通すことよりも適当じやないかという御説明があつたと記憶します。それで二十年前に戸数割並びに戸数割附加税、地租家屋税…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 当局側が陪席拝聴しませんのは、他にいろいろ議会要務等があることからであろうと思つております。しかし、それはこの委員会の構成には関係ないのです。主として委員がこの公聴会において公聴するわけでございますから、進行だけはしていただいて、その間極力出席を督促していただきたい、こう思つております。