加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 非常に簡単でありますが、まず原口忠次郎先生にお尋ねいたします。国家的な事犯に関して、自治体警察に国の介入をある程ど認めることが必要だろうというお考えをお述べになられましたのですが、それに関連いたしまして、FBIのようなものと、行政警察、自治体警察等と二本建にすることが、わが国の財政経済の面から見て容易でなかろうから一本でいい、国の介入がある程度あつてもいいというお説でありましたが、国家的事犯、ことに治安等に関しまして、…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 田上先生にお尋ねいたします。非常にはつきりいろいろ教えていただきまして、私は長年の疑問に目がさめたような気がいたしまして、非常に感謝いたしておりますが、どうもわからないことがありますので、率直にお答えいただきたい。どうも行政委員会制度を警察の中央機関に関連して設置しているところは、世界各国のどこの警察制度においてもないように思つておるのです。それから鵜飼先生から、アメリカは都市警察が多いというようなことをお聞きしました…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 ただいまの教授のお説に対して、どうも私実際的にも学問的にも納得が行かない。一世の碩学ですから、たいがいは私の方が間違つているだろうと思うのですけれども、徹底して教えていただきたい。大体わが国の民主主義が終戦後非常な発達をしたということは、私はいろんなことがあるにかかわらず、心の底で非常に強く確信しているから代議士になつたのであります。失礼なことですけれども、教授は時代的にそういうことの御感覚がちよつと遅れていらつしやる…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 ただいまのお話では、私の疑問はとうてい氷解できないのでございまして、むしろこの警察事務の中性化をはかるというなら、アメリカの都市警察のコミツシヨナーですか、警察管理者というようなものを適当な形で選挙したり、あるいは任命して吏員にしておいてやるとか、あるいはまた各種の方法があるだろうと思うのであります。国家の中央機関の場合におきましては、どうも――これは与党の意見でも何でもないのでありますが、学問研究のためにお尋ねしてお…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 松本教授にお尋ねしたいのでありますが、率直に言つて、終戦後の行政委員会は戦前と非常にかわつておりまして、いわゆる地方自治法の第二条の公共の秩序を確保するとかなんとかいうたくさんの問題は、従来警察で扱つていたものはほとんど市町村の業務になつたり、あるいは保健所の業務になつたりして、残つているものは、私のばつとした考えでは、自警団と交通整理ぐらいなものだと思うのです。いわゆる先生のおつしやる行政警察というものはなくなるんじ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 その次にお尋ねしたいのでありますが、中井委員から御質問のありました点で、地方自治法の百六十六条に、副知事は公安委員会の委員を兼ねることができない、こういう規定があるから、今はそこまで行き過ぎることはできないとおつしやつたんですが、何かほかの法制との関係で、副知事は公安委員長になれないのですか。そこをお聞きしたいのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 立法論としては、立法すればできるんじやないのですか。法律でそうきめれば他の法律に著しく抵触するのでございましようか。世界各国で特別の任用をして、シテー・ポリスなりコミツシヨナーというのが事実上やつているんじやないですか、それが公安委員会に入つて、行政委員会制度とかみ合さつて、それでそこへ入つて来たつて、おかしくないのではないかと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 副知事について御質問したのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加藤(精)委員 防犯警察は行政警察だというのでありますか、司法警察でございましようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○加藤(精)委員長代理 公述人をお願いいたしておりまする鵜飼信成君が到着されましたので、ただちに公述をお願いすることにいたしたいと存じます。鵜飼信成君。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○加藤(精)委員 鵜飼教授にいい機会でございますのでお伺いしたいのでありますが、この世界の文明国というか、比載的大国の警察の制度をいろいろお聞きしたり調べたりいたしましても、警察の中央機関の運営について、行政委員会に責任を持たしておるというところは多くないように思うのでございますが、相当多いのでございましようかどうか。と申しますのは、いわゆる都市自治とかいろいろそういう方面から、都市の警察制度について行政委員会が管理しているようなところ…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○加藤(精)委員 関連して一言、建設委員会側の御意見に対して意見を申し上げさしていただきたいのでありますが、これはまた質問でもあります。どうも道路経費は地方団体の経費でないかのごとき御発言があつて、私たちは非常に奇異の感に打たれているのでありますが、道路経費は自治体存立の基礎であつて、その村の道路がよければその村の自治はいいのでありまして、どうもさつきからの御発言は非常にふに落ちない点が多いのでございます。その点について自治庁当局はどう…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○加藤(精)委員 関連して一言だけ……。先ほどから承つておりますと、不動産取得税というのは、消費抑制というか、インフレ防止ということの意味でできた税でなくて、単に国民所得の一部分を政府の方で引揚げるのに都合のいい、流通の時期に課税する、何かこう税収だけを目的にした税のように思われます。もともとこの税は、消費抑制とかインフレ抑制とかという意味で設けられた税だと私たち今日まで思つておりましたが、その点ちよつとよくわからないものですから、関連…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○加藤(精)委員 ただいまの問題に関連してでございますが、固定資産税と住民税はもうほとんど半々で、町村等では税の大目玉になつているのでございまして、小さい市税もそうでございますが、どうも二十坪以下そういうところまでみんな固定資産税がなくなつては大問題であります。ほとんど町村の運営がつかなくなる。住宅難の緩和もけつこうでございますが、どうも町村財政がやつて行けないようになりますので、そういうやつをあまり拡張して、十五坪を二十坪にしたり、そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員 税目別の質疑は、第二の道府県民税に入りましてから、たまたま国務大臣が見えられたので、便宜一般質問にしたのでありまして、道府県民税からお始め願います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員 関連して。道府県民税の問題につきまして、その理論構成というようなものにつきまして、北山委員及び門司委員からいろいろ御説明があつて、政府から御答弁があつたのでありますが、理論的に言いますと、どうも私も北山委員や門司委員の説の方が正しいように思うのであります。しかしながらそれは実際問題といたしまして、私、六つの県の地方課で実際上戸数割と戸数割附加税なんかの関係で、県税だけ先に納めよう、あるいは市町村の附加税だけ先に納めよう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員長代理 休憩前に引続きまして、会議を再開いたします。 委員長の指名により、私が暫時委員長の職務を行います。 事業税の部門について質疑を行います、通告順に従いまして質疑を開始いたします。大石ヨシエ君。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(精)委員 本会議が今日は二時半から開会の約束になつております。午後継続して悪いという何らの理由はないのであります。ごとに本日は地方税法に関する一般質問を午前に終了予定のところ、延期になつておるわけでありますので、できるだけ進捗をはかつていただきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○加藤(精)委員 関連。北山委員からたびたび同一問題について、ことに租税理論上の御質問がありましたので、なかなかわれわれとしても研究の余地のあることだとは思いますけれども、どうも租税原則の中に公平原則しかほかにないというような御議論は、北山さんは租税原則の中で租税理論上の法則や地方税法の原則や、百も千もたくさんの原則のあることを御承知の上で、租税原則の中には公平原則以外に全然ない――公平原則をもし押し通すなら、十五人乗りのバスと十六人乗…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○加藤(精)委員 関連質問。北山委員からいろいろ御意見がありましたが、私はその北山委員と当局とも全然違つた意見を持つておるのであります。数箇町村集まつて、今までたんばのどぶのような水を飲んでいたのがきれいな水を飲みたい、それは山の上の村から一貫して共同公営企業をやつて、そうしていい水を飲むようにして大いに住民の生活文化の向上をはかる、それにはよほど強力な自治体をつくつてやらなければならぬ。一郡の半分でも一部全部でも、一つの川筋なんかにあ…