加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 資金関係の御質問でございますが、すでに質問の要旨は陳述しておりますけれども、地方財源を豊富ならしめる意味におきしまして、簡易保険の契約金額を、八万円から二十一万円程度に引上げることについて、政府当局の御意見を承りたいのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 大蔵当局は、現在公営企業その他の財源が非常に不足しているので、地方自治伸張のため簡易保険の契約金額を増額いたしまして、主として地方自治振興のための緊急経費に充てる、こういうことに対しましてどういう考えを持つておられるか、大蔵当局の御意見を承りたい。協議中なんということは知つている。そんなことを聞いているのじやない。はつきり率直に言つてもらわなければ困る。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 大蔵省は、民営の金融制度につきまして、これをいろいろ保護し過ぎるという非難が全国にみなぎつているということを御存じないかあるか、お感じになつておられるかどうか、それをまず承ります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 民営事業全般について言つているのじやないのです。たとえば、保全経済のような擬似金融機関をも含んで、そういう意味で深甚なる考えを持たなければならぬ時期である。この民営金融制度そのものに対して、たとえば火災保険が、ここに十億円の火災保険料を集めて、そのうち二割三分しかこれを支出していない。しかも依然としてこの料率を大蔵省が認めておるという数字は、今正確には何割くらい支出しているか、それをお聞きしたいのだけれども、そういうよ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 ただいまの答弁は非常に不愉快なんであります。簡易保険というものは国民大衆の利益じやないかどうか、ただいま簡易保険と民営保険との関係を論じておるのは、その取締りの面でなしに、おのおのの事業を軌道に乗せて進行させて、そうしてそれを社会的に経済的に役立たせようということを論じているのです。悪く行つたときに大衆の迷惑になるから、それでこれを取締るという問題を論じているのじやないのですよ。おのおのを助長すべきにかかわらず、民営金…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 質問を打切ります。どうも問題にならぬ。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 関連して。ただいまの北山さんの御要求は、私たちもぜひ要求したいところでございますが、深く考えてみますと、それは平衡交付金につきましても、測定単位費用と補正係数でやることなんで、それをこまかくやれば何箇月かかるかわからない。北山さんの御要求はどうもしかたがありませんが、これを常任委員会の要求として出してほしいと言うことは、あまり極端な不可能なことを政府に要求して政府をいじめるようなことになると思いますから、常任委員会の名…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(精)委員 関連して。この地方財政計画に関連して、費目別の構成を示すよう要求されることはけつこうだと思います。また単位費用の計算を非常に早くして、この審議の継続中に出すようにということも、まことにごもつともだと思いますが、私の考えますのに、地方自治団体の数は一万数千あるのです。それの財政的状態、客観的な事情は千差万別だと思うのであります。それでモデル・ケースとして標準的なものを幾つか選んでも、私は、私たちの今までやつて来ました実務…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(精)委員 委員長にお尋ねしますが、起債の関係以外は質問していかぬという御決定でございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(精)委員 そんなら遠慮いたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(精)委員 最初に資金関係のことをお尋ねしたいのでありますが、公企業会計の二十九年度の計画が二百四十億、そしてこの起債計画によりますと、そのうち百七十五億が政府資金になつておるようでありますが、たびたび財政部長からお話を承りますと、これでは電力関係と水道関係の継続起債の七割強ぐらいしか充足できないということでございますが、そういうことになりますと、場合によつては、水道の建設がだんだん進渉して、水が出るだろうと思つて当てにしておつた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 ただいま藤田委員から審議順序につきましてお話がありましたけれども、地方税法改正案の要綱につきまして、まだ引続き御説明をしていただきたい部分がありまして、それを要求しようと思つていた途中でございますので、大体理事会決定通り進行を願つた方がよろしくないかと考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(精)委員 ただいまの北山委員の質問に関連いたしまして——いろいろ新しい問題が起きつつあるのでありますが、私は北山委員が平素抱懐しておられます中型自治体と申しますか……(笑声)県と市町村との中間に属する団体が、直接国の行政庁に連なるという構想を、非常に重視しているのであります。自治庁長官の、今回の合併促進法は第一次であつて、第二次があるという御説に対して敬意を表しておるものでありますが、合併促進法を審議しますにあたりましては、あま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員長代理 これにて委員会を休憩いたします。 午後二時十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第18回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員長代理 ちよつと大石さん、お待ちください。今のは地方自治体と保安庁との関係がしつくり行くように、互いに地方行政に協力するとともに、保安隊の運営にも協力するようにしてもらいたいという多分に精神的な面を大石さんは強調しておられるのですから、そういうふうな意味で御答弁願えば非常によいと思います。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員長代理 町村合併促進法の一部を改正する法律案を議題としてこれより質疑に入ります。御質疑の方は御発言を願います。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 この際門司さんの御質問に関連いたしまして、義務教育についての行政的な考え方について行政部長に一言だけ承つておきたいと思います。一体義務教育というものは、国の委任事務なのかあるいは地方の固有事務なるかという点について最近の自治庁の定説をひとつお聞かせいただきたい。この問題は重要な問題でありますので、御見解をお聞きして私たちも研究して行きたいと思いますが、一体義務教育は、高等学校の教育、大学の教育というものとちよつと意味が…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 私の考えておるのは、もう少し広い意味のむしろ将来の立法上どうしたらよいかということを考えておるのでありまして、府県が今教員の給料を払つておるようなことは、国の事務を代行するような立場でなさつておるのではないか、むしろ国費で全額を払うことが根本ではないかというような考えもあつてお聞きしておるのでありますが、非常にお話が混雑して来ましたので、なお十分研究することにいたしまして、これでもう質問を打切ります。 ————————…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○衆議院議員(加藤精三君) 率直に申上げますが、この法案を出そうという気持になりました動機は、衆議院の地方行政委員会の理事会のときに、又こういうものが出て来た、而もその数が十カ町村もある。で、そのうちには是非時期を繰上げたいという請願をしているものもある。どうも個々の事件について、その都度特例法を出すというのも、どうもこう何か無秩序のようなことであつて望ましくない。まあ住民投票が済んだところで、たつての希望のある町村の場合は、住民投票が…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○衆議院議員(加藤精三君) その点につきましては、十分に調査はいたしておらないのでございます。と申しますのは、どうもそういうことに深く立入りますると、或いは早く自警をなくして国警にしたほうがいいようなふうの運動と取られる虞れもありまするし、我々は勿論、国警本部といたしましても一切そういうことはしていなかつたようでございまして、まあ自警、国警の問題は永いことでございますので、それぞれ地方々々で相当な常識もありまして、自警に適するものはその…