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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(加藤精三君) 只今秋山委員さんからの御意見の通りに、私たち衆議院の理事会も考えておつたわけでありまして、これは警察法の一部改正にしたいと思つておつたのでございまして、それでそれぞれ衆議院の法制局その他と連絡をとつたのでございまするが、その研究の途中において、最近警察法の改正ということが非常にやかましくなつて、自警、国警の二本建を一本建にすべきか、それから警察の制度を改正することによつて何方という行政整理ができるというような…

自由党1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(加藤精三君) その点は国警本部に聞きましたところが、一カ村ぐらいなら二百二十何人でございまして、このくらいのものは、何万人とおります国警の職員のうち、減耗補充というのをかなり手際よくやつても、又予算の全体の枠を外すまいと思つて、配付した予算の枠を飛出さないように努力する、その努力の結果、若干へりに残るわけですから、そういうやつを併せましても、立派に支弁できるそうでありますが、併しこの十カ村を全部明年一月一日から移管しようと…

自由党1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(加藤精三君) 若し将来住民投票をやつて、そうして申請して来たような場合も予想しましても、即ちまだ現在百二十九残つておるのでございますか、このうち十なくなるといたしましても、まだ百十九残るわけでございますから、それが全部殺到とて来るような場合が理論的に考えられますけれども、そういう場合には内閣総理大臣が承認しないことにして、翌年度廻しにさせるわけでございます。

自由党1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(加藤精三君) 私はよくわかりませんのでございますけれども、その内閣総理大臣が承認を与えるかどうかということは、これは行政上の裁量になるだろうと思いますので、その裁量をなすのに必要な書類を添附させるようなふうに行政上措置するだろうと、こう考えております。

自由党1953/12/07

18衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤(精)委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意思を表示いたしたいと思います。以上。

自由党1953/12/07

18衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤(精)委員 動議を提出いたします。 今次公務員の年末手当及び給与べースの改訂にあたり、地方自治体においては過年度の赤字繰越し、風水害、冷害などの災害による支出の増及び歳入の減少によつて、国家公務員に準じての措置をなすに支障を来す事態を生ずるおそれある地方団体には政府は誠意ある資金措置を講ずるよう努力すること。 右決議する。 以上のような決議を満場一致御採択あらんことをお願いいたします。

自由党1953/12/05

18衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 提案者の一人といたしまして北山委員さんの御質問にお答えいたします。法律上のことは非常に不得手でありまして、第一部長からすでにお答えいたしておる通りだろうと思いますが、法文の中にはよく但書をつけて、そうして本文を全部但しに入れてしまつて元も子もなくしてしまつているのがずいぶんあるのでございますが、それに比べますと、この四十条の三の特例案におきましては、本日参考人として来られました小山町のごとき場合は、無理にも繰上げること…

自由党1953/12/05

18衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 まことにごもつともな御意見でございまして、私たちそれに賛成して、理事会でもそういう気持でやつたのでございますが、立法技術の問題になりますると、とかく専門家に相談しませんと間違えることがありますので、立法技術につきまして相談いたしたところが、こういう形式がよいということでございましたので、そういうふうにしたのでございます。その点御了承を願いたいと思います。

自由党1953/12/05

18衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員長代理 暫時休憩いたします。 午後四時五十三分休憩 ――――◇――――― 午後五時二分開議

自由党1953/12/05

18衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員長代理 休憩前に続きまして開会いたします。横路節雄君。

自由党1953/12/05

18衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員長代理 ちよつと政府委員にお尋ねしますが、横路さんの要求の第一の調書、これはすでに出してあると思います。この委員会にもらつてあると思います。それから第二番目、第三番目のものはいつごろまでに出せるか。出せることは出せるのですね。

自由党1953/12/05

18衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(精)委員 ただいま門司委員よりたいへん御立腹の御意見がありましたが、実は委員長に対しまして、各理事の意向その他情勢を連絡の上、委員長に申し上げました。私がその取扱いに種々思い違いや含み違いをしていた結果そういうことになつたのでございまして、その点につきましては、十分門司委員にも私の方から御説明申し上げ、またおわびいたしたい考えでおりますので、その点につきましては、実質的には委員長の責任でなかつたことを御了承の上、この問題を御了解…

自由党1953/12/05

18参議院 地方行政委員会 第2号

○衆議院議員(加藤精三君) 今般提案いたしました「町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案」の提案の理由並びに法案の概要を申上げます。 御承知の通り、警察を維持する町村は、住民投票によつて警察維持の責任を転移することになつているのでありまして、警察法第四十条の三第八項の規定によりますと、十月三十一日までに警察維持に関する責任の転移が行われることに決定した旨の報告が内閣総理大臣に対してなされましたときは、翌年四月一日にその…

自由党1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(精)委員 今般提案いたしました町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案の提案の理由並びに法案の概要を申し上げます。概要と申しましたが、お手元にお持ちにならない方があるかと思いますので全文を明説いたします。 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案 警察法(昭和二十二年法律第百九十六号)第四十条の三第六項の規定に基き警察維持に関する責任の転移が行われることに決定した旨の報告のあつた町村のうち、当該町…

自由党1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(精)委員 お答えいたします。自治警察の廃止るあいは設置につきましたは、相当の町村は十月三十一日の法定期限までに住民投票を終つた。これは翌年四月一日から責任転移が行われることを予想して住民投票をやつたわけでありまして、またそれが法律の定める正当な順序であることは御承知の通りであります。しかしながらすでにある町村が警察を国警に移管することをきめたとなりますと、従来の例によりますれば、いつまでも不安定な状態で推移することは、警察士気の…

自由党1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(精)委員 ただいま北山さんからまことにごもつともな御意見、御質問がありましたので恐縮いたしておりまするが、法律論はなるほど委員長さんのおつしやる通りで、またその法律論によつて国会の議決権の制限云々のために附帯決議を削除したばかりであつて、実質的にはもうやめようということを、われわれの委員会がきめたいきさつは、私もよく存じているのであります。また国家地方警察本部といたしましても、そのつもりで地方を指導しておつたようでありまするが、…

自由党1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(精)委員 北山さんの方からの御質問がありましたが、現在町村自治警察は、平衡交付金内に警察の経費に対しまして十分な数字を見せておらないために、こういう問題がとかく起りがちであるという点、並びにできるだけ多く平衡交付金の基準財政需要額の中の、単位費用を認めるべきじやないかという御意見につきましては、私たち一同これは常に主張しておるところでございます。しかしながら国家財政の関係上、あるいは市町村教育委員会の経費の点その他の点につきまし…

自由党1953/12/02

18衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤(精)委員長代理 これより会議を開きます。 中井委員長は、目下奄美大島を視察されておりますので、私が委員長の職務を行いますから、よろしくお願いいたします。 まず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち本国会におきましても、地方行政の実情を調査し、その健全なる発達に資するために、地方自治、地方財政、警察及び消防に関する事狽につきまして、調査をいたしたいと思いますので、この旨議長に承認を求めたいと思いますが、これに…

自由党1953/12/02

18衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤(精)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1953/12/02

18衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤(精)委員長代理 それではこれより昭和二十八年度修正地方財政計画について、政府より説明を聴取いたします。後藤財政部長。