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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1953/12/02

18衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤(精)委員長代理 門司さんに御相談申し上げますが、きよう三省でよく協議していただいて、きまつたところを明日の委員会に大蔵大臣から、御発表いただくということに、お願いいたしたいと思います。 この際お諮りいたしますが、先ほど門司委員より、地方税の徴収状況などの問題について、参考人として東京都主税局長及び全国事業税対策協議会の代表より実情を聴取されるように、おとりはからい願いたいとのことでありますが、さよう決定するに御異議ありませんか。…

自由党1953/12/02

18衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤(精)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて閉会いたします。次会は公報をもつて御通知いたします。 午後二時十一分散会

自由党1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○加藤(精)委員 町村合併促進法の実施によりまして、従来市町村合併が特にその必要を認められておりましたのに、さらに拍車をかけられまして、各府県で非常に熱心に論議され、また実行に入つておるところがあるようでありますが、国全体として見た合併の進行状況等について概略を承りたいのであります。さらに自治庁の行政部長が、世界的に見て町村合併の成果をあげたスエーデンの状況を御視察になつておられるということを承りましたので、その状況の概略もあわせて承る…

自由党1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○加藤(精)委員 町村合併につきまして、次長さんにお尋ねしたいことや意見があるのでございますけれども、ちようど非常に御多忙な大臣がお見えになりましたので、大臣にお尋ねしたい。 国民は非常にこの地方制度調査会の答申について関心をもつております。今度大臣はどういうふうな法案をこの地方制度調査会の結論に基いて提案なさるかということについては、非常に大きな関心を持つておりますので、それについて大臣が抱負を述べられたことは、まだ新聞雑誌その他にも…

自由党1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○加藤(精)委員 最後に地方制度調査会の答申の具体化のための立法化その他の段取りにつきまして、どういう点は至急に立法化するのか、どういう点は至急に予算化するのか、市町村財政の金融公庫の問題とか、再建整備の問題とか、そういうことに関する御理想をひとつ伺いたい。

自由党1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○加藤(精)委員 今度の通常国会に歩調をそろえて、答申したものを立法化されたり、行政化されたりするものと考えてよろしゆうございますか。

自由党1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○加藤(精)委員 たとえば自治庁の所管でない警察法の改正とか、教育委員会法の改正などにつきましては、どういうふうに考えておりますか。

自由党1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○加藤(精)委員 大臣に一つお願いがあるのですが、今全国の各都道府県管内において、猛烈な勢いで町村合併が進行しております。それでこれについての政令は出たということを、さつき次長から承りましたが、町村合併促進法の建前がいろいろの合併の障害の排除ということのほかに一いろいろな助成その他の誘い水もあるわけでありまして、それから事務的にも非常に経費のかかることでありますし、そうした問題につきましての財政措置が確定いたしておりませんので、合併に関…

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員 ただいま選挙の常時啓蒙宣伝の経費のことについて重要な審議をいたしておるわけでございますが、この予算編成を担当しております大蔵省の主計当局がいまだに姿を見せないのは、私はきわめて遺憾だと思うのでありますが、これは厳重に委員長から出席を要求していただきたいと思うのでございますが、その点至急おとりはからいを願いたいと考えております。

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員 主計局長、理財局長いずれもこちらからはお願いしてあるのでございますが、なんのために出席できないのか、現在まで出席しない理由を御調査をいただきたいと思います。なおその上必ずすみやかに両局長の出席をするように、出席請求をしていただきたいと思つております。

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員長代理 北山さん、どうも見解の相違みたいなので……。

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員長代理 次に大蔵省主計局より主計官鳩山威一郎君が見えておりますので、主計局関係の問題につきましての御質疑をお願いします。

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員 ただいまの床次委員の質問に対する御回答の中に、何でも町村合併に要する町村の経費の二分の一を府県が補助して、その二分の一を国が補助するというようなことを承りましたが、そういうことが政令の中に入つておりますのかどうか。

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員 次に優先助成の問題ですが、具体的にお尋ねしたいのでありますが、この前加藤委員から政務次官に御質問いたしまして、実例をとつてでないと大蔵省から逃げられるおそれがあるから、実例をとつて御質問すると申しまして、具体的に昭和二十七、八年度の国の予算では、保育所は全国で百三十箇所内外、それを町村合併の最も中心になつているような、たとえば二十九年度に際して何百という町村が合併する場合におきまして、この保育所の国庫補助が百三十箇所だ…

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員 ただいまのような御答弁は、普通の役人はするに違いないのですが、大体町村合併促進法案というものが、いろいろな合併の際の支障除去とか、あるいは優先助成という措置を講ずることによつて、誘い水をして、そうして井戸水が出るようにするという趣旨なんで、その精神から考えて、ただいまのような御答弁ではさつぱり意味がないのであつて、本気に町村合併、に対して、大蔵省が協力するかどうかという気持が中心なんです。愛知政務次官の答弁のことはよく…

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員 続けて簡単に申しますが、国で大規模な行政整理をするときは、平時の二倍ぐらいの行政整理の退職資金を出しますが、これは国家の行政の基礎を固め、国家経費の節約を年々三百億円するために町村合併をやるのだから、それに今度は事実上の行政整理です。町村長の数を少くしたり、吏員の数を少くしたりする。これに対して国実の官吏の行政整理のときの際の退職資金の特別優遇と同じ考え方で、この行政整理の退職者の資金を出す、これは国家の利益のためだか…

自由党1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○加藤(精)委員 選挙に関する常時啓発の経費の問題でございますが、われわれが選出されております山形県は、全国に先がけて公明選挙の運動を起しまして、投票率といい、その他の成績が比較的いいのでありまするが、これの実情を見ておりますると、あるいは婦人会、青年団が自発的にこの運動を巻き起し、あるいは市町村の末端に至るまで集団学習その他の方法をとつて、こまかくやられて、選挙と生活との関係を結びつけんといたしておりまするが、何といたしましても日本は…

自由党1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 これより会議を開きます。 中井委員長が南方視察にお出かけになりましたので、その不在中、委員長の指名により、私が委員長の職務を行いますからよろしくお願いいたします。 まずこの際理事の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、委員の異動に伴い、理事が一名欠員となつておりますので、これよりその補欠選任を行いたいと思いますが、これは投票の手続を省略して、委員長より指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

自由党1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 御異議なしと認め、門司亮君を理事に指名いたします。 ―――――――――――――

自由党1953/09/17

16衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 次に派遣委員よりの報告を聴取することといたします。すなわち、さきに本国会におきましては、議長の承認を得て地方自治、地方財政、警察及び消防に関する実情調査のため、東北、北海道地方及び北陸、中部地方に、それぞれ委員を派遣いたしましたので、これより派遣委員より報告を聴取することといたします。 まず第一班の東北、北海道班より報告を聴取いたします。西村委員。