加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員長代理 次に第二班の北陸、中部班の御報告をお願いいたします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員長代理 次に地方制度改革に関する件について調査を進めることといたします。 本問題につきましては、目下地方制度調査会において鋭意検討されているところでありますが、本問題につき質疑を行う前に、灘尾委員及び床次委員は幸いにも同調査会の行政部会及び財政部会の長をそれぞれいたされておりますので、今までの経過等につき説明を聴取いたしたいと思います。灘尾委員から行政部会の方の概略をひとつお願いいたします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員長代理 どうもありがとうございました。 次に床次委員にお願い申し上げます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員長代理 ただいま地方制度調査会の行政部会及び財政部会の経過の御報告におきまして、灘尾委員及び床次委員よりきわめて徹底して詳細御発表がございましたが、その御労苦を感謝申し上げますとともに、なお非常に研究を要すべき事項が多いようでございまするから、この際両委員並びに政府当局から――自治庁長官も見えておられまするし、ひとつ十分御質疑を行つていただきたいと考えます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 理財局それから主計局からも来ておられるだろうと思いますので、ちよつとお尋ねいたしたいのでありますが、今年度の起債並びに国庫補助の土台になります政令の制定につきまして、大蔵省が特にめんどうなことを言うて手続を遅らしているために、地方行政の一部が一時期中断しているような形でおる、この点につきましては私は非常な大問題だと思つておる。一例を申し上げますが、この地方行政委員会の理事会におきまして、現大蔵大臣においでいただきまして…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 簡単に申し上げます。理財局長は今度の老朽校舎の起債と、国庫補助との結びつきの関係を御承知かと思いますが、まず危険校舎は急ぐから危険校舎の起債は早く決定する、許可する。そしてその後に危険校舎の国庫補助が認められたらそれだけを差引いて、そして他の起債にまわして迅速化をはかる、こういう協定でここの委員会で御説明になつて進行している。その起債を地方自治庁において立案しまして、そして理財局に相議して、そして各府県に通知してありま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 私はある県庁に行つて、そういう事実をつきとめているのですが、しかしながらそれなら県庁の言い分が間違つていると思います。なお責任ある会議ですから、真偽を確かめて次の機会にあらためてお尋ねいたします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 理財局長にお尋ねいたしますが、理財局長は御新任でございますから、新しい理財局長のお心構えを聞いておきませんと、また地方住民がひどい目にあうと思いますのでお尋ねしたいと思います。今度の地方制度調査会の財政部会の地方起債関係の答申案については、どういうようにお考えになりますか、ちよつと御意見を一承りたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 重ねてお尋ねしますが、府県庁所在地等にあります財務部の廃止の問題、これに対しては理財局長はどういうふうに考えておられますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 理財局長に重ねてお尋ねしますが、いろいろ長くおつしやられるけれども、結局財政部会の地方債関係の答申には、反対の意向を持つていると了解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 地方債許可のことについての原案に反対か、賛成か……。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 これ一つでやめますが、現在大蔵省当局が地方債の許可に関して、協議と称して、そうして事務を渋滞せしめて、国民に迷惑をかけておる事実をお認めにならぬですか、それだけ一言お尋ねします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤(精)委員 どうも答弁に誠意がないというか、その弊害があると認めておるかという問いに対して、認めないように努力するつもりだ。それじや答弁にならぬじやありませんか。そう質問者を愚弄しなくてもいいと思う。先ほどから何だかんだと、どう解していいかわからないような答弁をして、ちつともはつきりしたことを言わない。前の理財局長には私は非常に感謝しておる。意見は違うけれども、敵ながらはつきり言つてくだすつた。今度の理財局長は私は実に不愉快です。…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 第一番目の質問は、地方債の許可に関する件でございます。この件につきまして、大蔵委員会が資金運用部資金法の一部を改正する法律を提案いたしております。地方起債の現在の大部分を支弁しております資金運用部資金についての起債について、地方自治法第二百五十条の許可を不要ならしめんとする法律であります。本件の法律提案を見ましたのは、当地方行政委員会におきまして、起債の許可に関し、政令の定めるところにより、五百万円以上の起債につきまし…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 本件の審議に関しまして、大蔵当局の政務次官の出席を要求してあるのでありますが、その結果はどうなりましたか、お知らせ願います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 了解いたしました。 次に、本日の議題にはなつておりませんが、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院の修正いたしましたものを、参議院がさらに修正して本院に回付いたしております。この問題の取扱いにつきましては、地方行政委員会としてでなしに、衆議院として処理すべきだという規定になつておるようでありますが、この案の妥当性につきまして、当方の意のあるとこりを申し述べまして、これに対して地方自治庁当局の御意見をお聞きし…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 この問題に関連いたしまして、速記録に残しておいていただきたいのであります。衆議院が地方税改正につきまして、非常に慎重に熱心に審議いたしました結果、今国会の会期が非常に短かかつたために、参議院に議案の回付が遅れましたのは、まことに衆議院側としても、参議院側に対しまして申訳ないという考えは持つておりますが、参議院の地方行政委員会におきまして、本案を審議するにあたりまして、粉食奨励の意味において、うどんその他を提供することを…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 ただいま西村委員からの御質問は、この国会中の地方行政委員会で、真剣に論議せられました事項の一つでございますが、国税、地方税を通じまして勤労所得に対しましての課税と、事業所得に対しましての課税が均衡を得ていない点があるということにつきましては、特にただいま当局におきましても、税務部長より今度の改正の際には、最大の問題としてこれを提案して、何とかその不均衡を修正したいという御意見があつたのでございます。現在所得税の勤労控除…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 ただいまの大臣の御説明は、大体私たちが予期したような御説明でございますが、大臣は現在地方の住民の生活の実態において、事業所得の課税と勤労所得の課税が国税、地方税を通じて均衡を得ているというふうにお考えになるのですか。勤労所得の方が苛酷に課税されていると御認識になつておられるのですか。どつちでございますかお伺いいたしたい。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 第一番目に、徴税機構の完備、徴税技術の進歩ということからいつて、シヤウプ勧告によつて独立税主義を貫いたといいながら、住民税は実質的には附加税であります。そんなことからいつてどうも私は大臣のお話をたびたび承るところによると、課税技術という点につきましても、非常に大きな関心を持つておられるようでございます。もうこうなれば往民税、固定資産税等は全部国税でとつて、そして還付した方がいいのじやないか。強固なるまた優秀なる課税組織…