加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員 大石委員にお答えいたしまするが、ただいま地方自治庁の次長から言われましたことく、制度そのものの改廃の前提的含みがあつて、われわれがこの法律を審議しているわけじやないのでございまして、法律は額面通りに受取つていただきたい、こう思つております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員 ただいまの問題は、衆議院の小委員会の方で問題にするべき問題ではないので——問題にすることもできるわけでありますが、主として法律提案者の方に御質問いただきたいのであります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員 念のために提案者にお伺いをしておきますけれども、この合併促進法の第一条は、人口やその他の規模が非常に小さな町村であるから、その運営がうまく行かないというような弱小町村を整理するということだけが目的であるのか、それともこの合併促進法によつて合併が促進された結果から見て、町村と名前のつく地方団体の規模の大きさが、大体平均化されることを予想しておられるのですが、その点まず第一番目にお尋ねしたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員 そういたしますと、ただいま私がお尋ねしました、弱小町村の整理ということだけが目的でございまして、この法律によつて合併が促進されて、二年か三年後にできました町村の間におきまして、町村の規模の大きさが大体平均化することを望むというその副目的の方は、提案者は目ざしておられないというふうに理解してよろしゆうございますね。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○加藤(精)委員 大事な質問ですから、かなり詳しくお尋ねしたいのでございますが、二十分ぐらい時間をいただけましようか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(精)委員 自由党を代表いたしまして、地方税法の一部改正法律案に関する両自由党及び改進党の修正案と社会党両派の修正案に対しましての意見を表明いたしたいと思います。 両自由党、改進党三派の修正案につきましては、事業税及び特別所得税、入場税、狩猟者税、固定資産税、電気ガス税の部門にわたりまして、税制を社会の実情に合致せしめんとして、地方行政委員会におきまして慎重審議いたしたものでございまして、この論点につきましては、両派社会党と全然意…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(精)委員 今国会の初めにおきまして、参議院先議で提案になりました町村合併促進法・案に対する衆議院の地方行政委員会の小委員会の経過の概略を御報告申し上げます。 町村合併促進法は、参議院に上程せられますと、ただちに衆議院に事前審査のために送付になつて参つたのであります。提案前にすでに参議院におきましては合併促進法に関する小委員会ができておりまして、衆議院側に提案前の草案を送付になつております。これにつきまして、衆議院地方行政委員会の…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○加藤(精)委員 地方自治法の附則第六条の改正につきましては、教育委員会法の附則第七十八条を「市町村の教育委員会は、第四十一条及び教育公務員特例法第十六条の規定にかかわらず、その市町村の助役を当該教育委員会の教育長に任命することができる。」「前項の規定により任命された教育長の在任期間は、昭和二十九年三月三十一日までとする。」というふうに改めていただきたいのであります。 その理由は、もとより教育長の資格は重要な事項でございまするけれども、…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○加藤(精)委員 地方自治法の一部を改正する法律案の第六条の助役の教育長兼任につきましては、教育委員会法と直接大なる関係があるわけでございまして、ただいま西村委員より御説明がありましたるごとく、教育長の資格上の権威を向上せしめることは、重要なこととは存じますが、わが国の市町村財政の現状からかんがみまして、全都の町村に町村教育長を設置することか不可能であります。現状におきましては事実上助役が教育長の事務を代行しているような事態も、きわめて…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○加藤(精)委員 ただいまの討論におきまして、申し残しましたことについて申し添えますことをお許し願いま ただいまの三派共同の修正案を除きました部分につきましては、自由党といたしましては全面的に改正案原案に賛成いたすのでありますから、さよう御承知願います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○加藤(精)委員 大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、どうも新聞では税制審議会というものを非常に強く扱つておりまして、その税制審議会の案によりますと、現在地方税になつておりまするところの固定資産税、入場税、遊興飲食税等は、すべてこれを国税にするという案が、相当信用のある有力な情報として伝えられておるのであります。それに対しまして自治庁にお伺いしましたら、どうも事務当局の方はあまりタッチしてないようでございますが、汐見先生を会長として相…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○加藤(精)委員 ちようど大臣がお見えになつておりますので、大臣の新聞紙の御発表は、私は大臣の直接の御言明かどうかということはわからないわけでありますので、それを信じているわけじやないのでありますが、たつた一言お尋ねしたい。それは町村合併の問題につきまして、大臣はこれは二度になしくずしに合併させるという御方針のようでございますけれども、私は非常に反対であります。これは町村の設置区域として非常に意味を持つている。地方団体の設置区域としても…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○加藤(精)委員 私から考えますれば、大体機械的に現在の町村の数を半分にするという目標、これは普通事務官が立てるなら別でありますけれども、大臣といたされましては、市町村の区画が単に古来の隣保輯睦というようなことをも含んだ地方団体の設置区域として意味あるということ以外に、国の行政単位として非常な重要性を帯びて来ており、また交通機関の発達が、ほとんど加速度になつておる現状から見て、二分の一にするというものを、もう一挙にこの際四分の一にも五分…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○加藤(精)委員 議事進行に関して申し上げます。もう時間もおそくなりましたから、この程度で質疑を打切つて終了したいと思います。
第16回 衆議院 本会議 第31号
○加藤精三君 地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案は、単位費用の改訂と、測定単位の改訂と、並びに府県の平衡交付金におきまして、基準財政収入額を算定するに用いますところの基準税率の変更を内容とするものでございますが、地方行政常任委員会におきましては、原案通り多数をもつて可決せられました。 なお、これに対しましては、両派自由党及び改進党の側から附帯決議が付されておりまして、この附帯決議も可決されました。附帯決議の内容は、政府が策定しま…
第16回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(精)委員 修正可能な本条約を、不信任を食つた内閣が、その期間においてどうしても早く結ばなければならなかつた理由の要点だけお尋ねいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(精)委員 そうすると、これは修正してもよろしい、こういうことなんですね。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(精)委員 自由党を代表いたしまして、原案に賛成し、なお床次委員から提案されました附帯決議案に賛成いたします。 原案は義務教育費国庫負担法、児童保護措置費並びに教材費等の法令の改廃による改正並びにベース・アツプ、その他産業統制撤廃、それらによる諸般の適当な改正を加えましたほかに、義務教育費その他の府県の施設の経常費をより十分に保障しようという適当なる改正案と解釈いたしております。なおこの法案の審議中に、五十億の平衡交付金の増額がご…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(精)委員 ただいま提案いたしました道路交通取締法の一部を改正する法律案の一部を修正する案の提案の理由を御説明申し上げます。 原案は、自動車運転免許の取消または公安委員会の定める期間以上の停止をしようとする場合には、公開による聴聞を行わなければならないこととし、その際、当該処分にかかる者またはその代理人をして、当該事案につき意見を述べ及び証拠を提出して事案の公正なる判断の資料とし、また必要と認めるときは、その道の専門的知識を有する…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○加藤(精)委員 私この条文を見まして、どうも学問がないものだからさつぱり意味がわからないのですが、第二条の第一項の第一号に「高度の研修」とある。それから二項の一号に「制度及びその運営に関する理論及びその応用」とあるのですが、これはどう違うのか。片方は各論で片方は総論だという意味ですか、これが一つ。 それから第二条の第一項の第二号は、各任命権者が行うところの教育をここで研究するということなのでありますが、これは生徒がやるのか先生がやるの…