加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○加藤(精)委員 ただいまの御説明を聞いてびつくりしたのでありますが、大体自治大学の事務の中の四つ掲げておるうちの三つは生徒に関係がない。非常に程度が高い人があるいは教授法を研究したり、あるいはその自治診断の名人を置いて、そこであつちこつちまわらして資料をとつたり、専門図書館を置いたり、いろいろなことをするので、ここに第一項第二号の中に四つあるうち三つは授業というか、教育のほかのことなんですね。そうしますと、どうも第一条と合わなくなる。…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○加藤(精)委員 私ただいまますますわからなくなつたのですが、第二条の第一項が本来の仕事であつて、それは高度の研修だとおつしやるけれども、第一項のうちの第二号は、先ほどのお話では先生方その他偉い人だけがそういうものを研究して、そして地方の方へ刊行したりして知らせてやるのだというお話だつたので、いわゆる学校形態で教育をする部分は、第一項のうちの第一号だけじやないかと思われるのです。どういうことかというと、いわゆる学校でやるというのは、何と…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 昨日からの税務部長さんのお考えがどうも私ども委員の方で納得できないことなのでありまして、これは地方行政委員会と自治庁が見解を同じくして、これからすべての問題に対処して行かなければならぬときに非常に困るので、これについて少し問題を狭めてだんだん解決して行きたいと思つて御質問申し上げる次第であります。所得税の勤労控除が一〇%であつたかということが、勤労所得者と事業所得者との地方税における負担の均衡を阻害したということは、す…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 次にお尋ね申し上げますが、政府におきまして地方税の制度を総括なさる担当者とされましてのお心構えを承るのでありますが、住民の税負担におきまして不均衡がある場合におきまして、それを率直に認めてこれを一日も早く是正なさるというお熱意が、地方税の税務を総括されるところの担当者には必要じやないか、こういうことを考えるのでございますが、しかる場合におきまして、たまたた地方税に選ばれているところの住民税という税が、所得税附加税的性質…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 ただいまの税務部長さんの御意見によりますと、地方税の一部である住民税が、所得税附加税としての本質を持つているのである、これは動かすことができない制度であるというふうにお考えになつておられますが、これに対しまして前の質問で申し上げましたごとく、所得税の勤労控除率が低いということによつて生じた事業所得者と勤労所得者との税の負担の不均衡が、オプシヨン・ツーの設定によりまして、加速度的にその弊害を助長する場合に、ただいまの住民…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 次第に問題の焦点がはつきりして参りましたが、この勤労所得者と事業所得者との間の地方税の負担の不均衡ということに対しての、認識の厚薄に問題が局限されて参つたようでありますが、この点はわれわれといたしましては、税務部長さんとよほど認識を異にするものでございまして、門司委員も始終言われておりますように、これは事業所得者の負担が著しく軽い、また著しくごまかす余地がある、申告制度が完全にその目的を達し得ないということをかたく信ず…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 本件改正法律案は、趣旨におきましてもわれわれ賛成なんでございますが、実施にあたりまして類似法律の古物営業法等を参照してみたのでありますが、運転手またその代理人が出頭しないような場合、私が見た範囲内では、出頭しない者に対しての罰則もないようでございますし、それから出頭しない場合は聴聞会は開けないのだろうと思いますが、そういうような関係で取扱いに困ることがありやしないかと思うことが一つ。これにつきまして、従来は警察犯処罰令…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 ただいまの門司さんの御答弁の中でございますが、出頭はすることが本人の利益になる場合が大部分でございますので、出頭はするだろうと思いますが、取扱いの技術上の問題になつて、提案者も御心配しておられるように聴聞日というものを、あるいは一週に何日かをきめまして、聴聞日にすることもやむを得ないのじやないかというお話もございましたのに関連いたしまして、こういう聴聞日の取扱いの整理の都合上、あるいはそういうふうにした方がいいのじやな…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 質疑の通告を取消します。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 ただいまの門司委員からの御質問に対する税務部長の御回答は、どうも私も、市町村の実体から見まして、ことに住民税のオプシヨン・ツーを採用しなければならないという、非常な苦痛を感じている市町村当局としては、ああいう考え方ではたいへん困るのであります。法人税割を上げない理由は他にあるのだろうと思いますので、この次の地方行政委員会のときまでに十分お考えになつて、御回答いただくようにされたらいかがかということを、税務部長さんにお尋…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(精)委員 これは水かけ論になりますから申し上げませんけれども、門司さんの御質問は、現在の地方税法の運用としての問題を論じておられるので、この運用上さしあたり不合理だと思われるところを、その範囲で直して行こうということに立脚して論じておられる。税務部長さんのは、地方税制全体を、国税との関連において、地方制度調査会で根本的に直す場合の議論に一つの論点をとつておられるので、どうも私は質問と回答とに根本的に食い違いがあると思うのでありま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤(精)委員 地方税法の一部改正法案について修正を予定したいと思いますが、ただいま門司委員から、お述べになりました催しものの映画の課税その他の問題がありますので、その財源につきまして自治庁の方で、いろいろ御苦心をいただきたいと思うのでありますが、それに関連いたしまして三つの事項をお尋ね申し上げます。 第一番目に道路運送法の改正に関連する問題でございますが、これは門司委員がなお詳細に御研究になつておられるようでございますから、私の未熟…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤(精)委員 ただいま三つの問題につきまして、丁寧な御説明をいただいてたいへんうれしく思つておりますが、これを第一段の道路運送法の改正に伴うものにつきまして、ただいまの御説明によりますれば、脱法行為公認の形になるからいかぬということ、それから事業をやつているから自家用があるので、その企業自体に事業税をかければ、その中に入るのではないかというお話でございます。これに対しては二つの点でどうも私承服できないのでございます。第一番目に道路運…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤(精)委員 第一段の問題につきましては、陸上運送ですか道路運送法だと思いますが、それの改正について詳しくお調べくださるということですから、この次の地方行政委員会のときまでにお調べになつて、そうして国の政治の中で、まさに課税すべくして課税されないでいるところの大きな分野があるなら、地方財政の寄与のために施設をしていただきたい。 それから第二段の問題でございますが、これは金額につきましては、まだ従来の一億の漁業の特別課税が急に五億にな…
第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○加藤(精)委員 委員長からも御要求がありますので、非常に簡単に申し上げますので、非常に簡単にお答えを願いたいのであります。 地方行政委員会の行政の面からの感じでございまして恐縮ですが、自治警察は、先ほど国家警察長官が言われましたように、国警以上によく検事当局に打合せて逮捕状の請求をしているということでございますが、この点につきまして、私は固有事務または委任事務にかかわるところの捜査の事務を、地方行政事務として自治体は非常に円満に運営し…
第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○加藤(精)委員 ただいま実質的な変化は何もないのだと言われますが、現行百九十三条の規定には、一般的指示の内容規定を重要な事項に限定するとあるので、片方は必要な事項については一般的指示をすることができると書いてある。この内容が一つもかわらないのだということは、はたして常識のある人が言えることかどうか。私はそれをまず第一に考えます。 第二番目にはたして内容が全然かわらないならば、大臣がたびたび言われますように、これを国会の速記録にとどめる…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○加藤(精)委員 滝井さんの御質問の最初から私聞いていなかつたのでありますけれども、一部負担金のことでありますが、一部負担金の分には非課税は何もしてないのだろうと思う。初診料と一部負担金と、両方とも非課税の範囲外になりますか。その点明らかにしていた、だきたい。 〔「それはもう明らかになつたよ」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○加藤(精)委員 初診料は一部負担金の中に入つて同じく非課税になるように、これで読めるのですが、どうなんですか。療養給付の方に入るのですか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○加藤(精)委員 けつこうです。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○加藤(精)委員 ただいまの大石さんの質問に関連いたしまして、一言御質問をいたしたいのでありますが、教育委員会の可否について初等中等教育局長さんだけに責任を負わせることは、これはあるいは困難かと存じておるのでございますが、それでその点につきましては、なおまた上司に来てもらうとか何とか方法をとらなければならぬと思いますが、現在の法律及び予算のもとにおいて、最も違法を少くして進んで行こうというお考えだということに、私は考えるしかない、そうい…