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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1953/07/09

16衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(精)委員 赤字整理の問題は、ぎりぎりのところまで来ておりますので、政府におかれましては、二十七年度末までの間に生じた歳入欠陥の救済措置について、今年度中は措置をしないということを正式に了解していいのかどうか。その点を、多分明日だろうと思いますけれども、この次の地方行政委員会までに、正式にひとつ御回答をいただきたい。これは明日まででぐあいが悪かつたら毎日地方行政委員会は開きますから、この次の次の委員会でもけつこうですから、その点を…

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 関連ですが、地方財政計画の二十八年度の計画で、国の公共事業その他補助事業に伴う分の起債のわくを増額しておると思うのですが、その点について自治庁の方と国家消防本部の方とで、財源措置の調整をしておるのじやないかと思いますけれども、具体的にそれをお聞きしたい。もしおわかりでなかつたら、財政部長の御出席を求めてお聞きしたい、こう思つておるのです。

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 関連して……。ただいま門司委員からの御質問に対しまして、私から加えて御質問申し上げましたのは、昭和二十八年度地方財政計画の中の地方財政計画書によれば(8)の項目の「国の行政施策に伴う増」という中に(イ)として法令の改廃に伴う負担の関係が書いてあります。(ロ)としては補助負担金の増加に伴う負担の関係が書いてある。その中にまた(a)(b)とあつて、(b)にはその他の普通補助金の増がありまして、国の行政施策に伴いまして地方の…

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 入つておれば安心なんですが……。それははつきり入つておれば、われわれ数回の地方行政委員会でちつとも心配しないのですが、はつきり入つているか入つていないか、御明瞭でなければ、自治庁の財政部長から御答弁を願いたいのです。

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 どうも国家消防本部長は財源の措置について、あまり詳しくないようですから、自治庁の財政部長にお話を聞きたいと思います。

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 大蔵省に対する質問は主計局関係と二つになるのでありますが、第一番目は、防火用貯水槽の国庫補助の予算は、従来建設省所管の都市計画関係の予算に計上してございますけれども、消防施設に対する行政の統一をはかるために、これを国家消防本部関係の予算に御計上がえをしていただきたい。これにつきましては建設大臣におかれましても、当委員会にお見えになりまして、この予算の計上の組みかえ、もちろん二十九年度からでありますけれども、なお所管がえ…

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 了解しました。大蔵省に対しましての他の御質問は、便宜上あとまわしにしまして、財政部長さんにお尋ねいたしますが、今回の提案になりました消防施設強化促進法に関連いたしまして、二十八年度の地方財政計画の中の国の行政施策に伴う増、このうちの法令の改廃に伴う負担の増、あるいは補助、負担金の増加に伴う負担の増の中に、今度の新いし法律によるところの国庫補助に見合う三分の二の地方債のわくが予定してあるかどうか、その点を国家消防本部長に…

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 ただいまの御答弁に非常に不満足なんでありますが、大蔵省御当局は、地方の消防の実態について非常に詳しく御存じだかどうかということにつきまして、相当私たちの方は疑問があるのでございますが、そういうことをごく詳細に研究されるのが国家消防本部でございまして、国家消防本部がポンプや大都会の火災報知機と並んでより重要なる施設があり得る、また火災報知機以外に中小都市、その他の火災同時電話の施設というものがあり得る、補助の対象として適…

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 ただいまの前段につきましては納得いたしました。後段について、消防行政につきまして、特に国政を審議する地方行政委員会の希望を、政令をもつて定めるときに、十分に尊重してくれるかどうかという点について、もう一回御答弁願いたい。

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 大蔵省の主計官のおられる間に、大体国家消防本部におきましては、政令でどういうものを定めようとしているか、大略を御発表願いたい。

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 その中で、将来非常な大都市消防の必要に迫られると考えておりまするところの、はしごポンプ自動車でございます。一箇年に数の高層ビルデイングができるのに対しまして、現在では都市消防として非常に施設が不十分だというところから、そういうことが考えられると思うのであります。また同時に、雪の中の離れた部落、またはこれは部落よりも頻繁にあることですが、部落と部落との間に存在している分教場の火災等の場合に、雪上を走る自動車ないしスクータ…

自由党1953/07/06

16衆議院 地方行政委員会 第10号

○加藤(精)委員 自由党を代表いたしまして本修正及び修正部分を除く原案に賛成をいたします。 消防の行政、消防の事務につきましては、原則として地方自治団体の業務になつております。国家がこれに干渉する程度は、最小限度の必要程度にとどめるべきものだろうと考えております。本法律案にはあるいは補助対象の機械設備等の種類または規格を総理大臣が決定し、また必要ある場合におきましては、内閣総理大臣は書類帳簿を調査し、実地検査をする権能を与えておりますの…

自由党1953/07/04

16衆議院 地方行政委員会 第9号

○加藤(精)委員 前回の地方行政委員会の問答から今回にかけまして、私も他の委員と同様に、大蔵省の答弁の態度につきましては、きわめて遺憾に感ずるものであります。まずこの地方行政委員会が火災保険料のことを問題にしたのは、消防が予防的な措置として地方治安の上に、大きな影響があるということに関連し、また地方財政の窮乏に関連し、実にまじめな国家を思う至情から出ているのであります。しかるにもかかわらず、保険課長さんが説明されたことについて、各委員が…

自由党1953/07/04

16衆議院 地方行政委員会 第9号

○加藤(精)委員 関連して。ただいまの問題は消防施設強化促進法を審議する上において、実質的な重要な面をなすだろうと思います。私も現在の日本の消防において、一番急を要するものは水利と通信だろうと思います。そのほかに門司委員が始終唱道しておりますごとく、消防の機関の近代化というか、あるいは共同化というか、そういうものの促進であります。個々の市町村で消防を経営することの問題については、社会経済の状態から見まして、今少し無理がある。究極におきま…

自由党1953/07/04

16衆議院 地方行政委員会 第9号

○加藤(精)委員 私国家消防本部長の御答弁をお聞きしますと、どうもその論旨につきまして、いつでも疑問に思うのでございますが、この水利と通信が他の消防施設よりも優先的に考慮される必要があるということをお認めになつておられる以上は、ポンプ重点主義の補助対象ということをおきめになるのに、若干反省をしなければならぬということを、その御回答の中に含んでいるものだと思つているのです。そうでなければ、それは当然北山委員や加藤委員の言うのはあまりよろし…

自由党1953/07/04

16衆議院 地方行政委員会 第9号

○加藤(精)委員 とにかく三者の調和を考えるということでございましたら、政府の方でもひとつその誠意を示していただきたい。ポンプは比較的十分であるが水利がごく悪いという場合、都市計画地域内はこれの調整の道があるからつり合い上よいとして、都市計画区域外の山間僻地の他より非常に離隔した僻遠の地にある密集部落に対しては、この助成でもつて防火用貯水槽の整備ができるようにしていただきたい。そうしなければ三者を並行調和して施設するということにならない…

自由党1953/07/02

16衆議院 地方行政委員会 第8号

○加藤(精)委員 ただいま地方団体がやつている保険事業から見まして保険料がはなはだしく高率で、しかも支払い率も少いというようなところから見て、それをどうお考えになつているか比較して論じて、そうして現在の程度の引下げでいいということの納得はなかなか行かないのですが、もう少し率直に委員会の方へわかるように、今の地方団体の保険事業の関連において御説明していただきたいと思います。 それから第二番目に、商業協同組合などで共同施設として保険業をやつ…

自由党1953/07/02

16衆議院 地方行政委員会 第8号

○加藤(精)委員 どうもはなはだ遺憾なんでありますが、日本の保険に関する行政の総元締めの課長さんが、これだけ大きな現実になつておる、地方団体側でやつてよい成績をあげておる保険制度について研究もしておらぬ、比較もしておらぬなどということは、一体この場所に来ておつしやることが実際どうかと思うのですが、そういう他人行儀なことでなしに、もつとほんとうのことをおつしやつて、そうして一緒に国政を研究するというような気持になつていただきたいものだと思…

自由党1953/07/02

16衆議院 地方行政委員会 第8号

○加藤(精)委員 ますます驚き入つた次第であります。国の保険行政の総元締めの課長さんが、直接の監督じやないから、そういう問題は研究してないということを言い切つていいかどうかという問題であります。これは国家公務員の心構えの問題なんかとも非常に関係があるのだろうと思うのでございますが、まあかれこれ言うのをやめまして、この次の地方行政の委員会までに、自治庁につかれまして詳細をお調べの上、その比較表その他を御整備になつて御提出願いたいと思つてお…

自由党1953/06/26

16衆議院 地方行政委員会 第6号

○加藤(精)委員 ただいまの質問に関連して伺います。こういうような起債のわくと、国庫補助のわくとの関連の問題になりますが、本年度の予算の決定が、たいへん遅れましたことに関連いたしまして、北海道や東北地方等は事業期間が非常に短縮されるわけであります。気候的に十一月になりますと、降雨雪その他の関係で事業の執行がきわめて困難な実情にかんがみまして、新しく国庫補助を国の予算で決定いたしましたような、たとえば消防の関係とか、老朽学校の関係等につき…