加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 関連して。ただいまのお二人の御質問をお聞きしておる間に考えたのでありますが、国家消防本部御当局におかれましては、国家消防のことを、くまなく実地を御視察になつて御研究になつておられるように思えない節がある。と申しますのは、ただいまのような防火用貯水槽の問題を一つとりましても、都市計画の区域内だけの防火用貯水槽は考えておられるのだけれども、国家で火災予防の水利として現に用立てておるところの防火用貯水槽というものを一つにまと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 ただいまお聞きいたしますと、ますますもつて遺憾な点があるのでありますが、建築基準法の中に、高層建築の防火施設につきまして規定があつて、それが政令に譲つてある、しかるにその政令の規定が出ていないということが、まず第一に不満であります。そういう公共の安寧に関する重大なる事項に対して役人が不勉強で、まだ政令の規定をしてないということは、まことに遺憾しごくなことでありまして、この点に関しましては国家消防本部として、建設省当局に…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 重ねてお尋ねするのは非常に失礼なようでありますが、どうも私はふに落ちない点がありますので、重ねてお尋ねいたしますが、しからば大都市のビルディングの新しくできる高層建築の火災につきましては、現在そのビル火災防止についての心配がないかどうかという点、端的にそれをお尋ねしたいのであります。これはまず二つにわけてお尋ねしますが、都市の火災予防條例によつて建築許可の際に、附帯條件として要求された事項がはたして施設されているかどう…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 ただいまの御答弁は非常に不満足であります。こういう消防本部というものは、国家消防全般の行政に関して指導できる立場にあると思うのであります。都市消防のごときは、都市消防当局がうまくやつておるのだろうと思うが、よく調べてみるという今の御答弁では、非常に私はふに落ちないのであります。しかしながらそういう御答弁でありますから、やむを得ませんからこの次の委員会までに、都市消防のことについて、また全国の山村僻地に至るまで防火用貯水…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 例の附則三十三條との関係につきまして、地方自治庁の御見解を承りたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 質問を終ります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(精)委員 消防につきまして非常にたくさんの、熱心な論議が出たということは、私は非常にうれしいのでありますが、ただ何だか最後まで、抜本的な、一番大事なことを逸しているような気がしますので、これは私も結論は出ていない問題でありますが、ひとつ私の意見を述べて、国家消防本部及び自治庁の御研究を煩わしたいと思うのであります。 と申しますのは、わが国の消防で現在一番実質的に重要なことは、私は消防水利で、その次に消防道路だと私は思つておるので…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 ただいま大石委員から非常に御不満な御感情の表現がございましたが、その点につきましては、われわれ委員会から今回の決議の取扱いについて一任されました理事と委員長の責任であるというふうにも考えますので、そのいきさつを申し上げておきます。 長く申しませんが、委員の大部分の方が、郷里にお帰りになつた自然休会中におきまして、委員長と各派代表の理事とが一致団結して行動しました。その諸般の努力につきましては、われわれといたしましては、…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(精)委員 自由党を代表いたしまして、私から本決議案に対する支持の発言をいたしたいと思います。 占領行政中におきましては、必ずしも政府の意図するごとく、また党の意図するごとく行政ができなかつたことの結果といたしまして、ただいま門司委員等よりいろいろ述べられたような行政の欠陥があつたと存じますが、もはやわが国は本然の姿に立ちまして、この国家行政を確保しなければならない時期になつております。しかして国家行政の能率の上ると上らざるとは、…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(精)委員 承知しました。危険校舎については、大臣の責任においてこれを解決する、改築の問題は解決すると言つておられたのでありますが、文部省の予算に計上された額は、まことに数分の一の需要を充すにも足りない状態でありまして、市町村の自治体は、住民の子供を危険校舎で傷つけるわけに行きませんので、どうしても改築しなければならぬ。これは刻下の急務であります。しかも学校を建築する際に資金運用部資金及び地方の力によつて蓄積いたしますところの簡易…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(精)委員 ただいま門司委員からおつしやいましたごとく、資金運用部資金、これは郵政省の所管を加えまして総額が相当大きいのでありまして、先ほど理財局長は、地方団体に融資する八百億内外の資金の分について主として論ぜられまして、それで明年度はこれ以上ふやすことはできないという言明でございますけれども、何がゆえに郵便貯金とか簡易保険とか、その他の地方の零細な資金を吸収したその資金を地方に還元できないのか。大企業等の資金にそれを優先的に使わ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(精)委員 まつたくこの法律的の制限も資金の割当についてなくて、閣議の裁量だということがわかりましたので、それならばなおのこと、ただいま門司さんの出されました御意見に賛成でございますので、大蔵省の首脳部を入れて、その席には理財局長さんもその方面の資料を握つている専門家としてお立会いいただいて、十分御相談をさせていただきたい。場合によつては速記を停止して懇談会で、十分心行くまでわれわれの主張も聞いていただき、また大蔵省のお立場も伺い…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(精)委員 消防施設強化促進法案は、消防に関する財源の強化、国庫助成等の長年の要望がかなつたことにかんがみまして、これに伴つて生ずる法案でございますので、私といたしましては将来なお実質的な強化に対しまして、政府が十分留意することを条件といたしまして、賛成いたします。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加藤(精)委員 関連して……。私たち消防組織法の二十四条をすなおに読みますと、非常災害の協定の場合におきましては、消防が警察を応援する場合は警察の指揮下に入るし、それから警察が消防に応援する場合は警察は消防の指揮下に入つて、相互にその相手の指揮下に入ることのように読めるのでございまして、大体そういう精神でないかと思いますけれども、先ほどの本部長の御説明では、何か、いかにも警察の方にだけ消防が入り込む、警察の指揮を受ける場合だけのように…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加藤(精)委員 おそらく私の質問が最後になるだろうと思うのでありますが、先ほどから門司委員や西村委員から非常に消防のことを心配しての御発言がありました。ことに固有事務というような形になつておりますので、国庫補助よりもむしろ起債に重点がある、この御意見もごもつともなのであります。先ほど瀧野本部長からのお話によりますと、七十五億の起債申請に対して、二億五千万円ということである。これは水道とか病院とかその他に比べて見まして、申請額の五分の一…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 ただいまの問題につきましては、なお大蔵省と地方自治庁の方で御相談を要することと思いますので、その点は政府の方で十分両者御協議の上で御回答あることを希望いたします。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 ただいま大蔵大臣もそう言われておりますので、政府の方でもう少しお打合せを遂げられてから、御回答いただくことにいたしたい、こう思つております。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(精)委員 ただいま門司委員からお話のあつたような点につきましても、十分政府にお考え願いまして、そして地方財政に御理解願うように御考慮いただくことにして、〇・二五月分の給与総額、その他地方団体の赤字に関する問題の御回答を、もう少し御調査、御研究いただいて、できるだけの善処をしていただくことにきめていただいた上に、あらためて御回答願つておきまして、本日はこの程度にしておきたい、こう考えております。