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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○加藤(精)委員 ただいまの政府の両幹部の御説明によりますと、数千人の助役さんが資格なしに教育長を兼務しておることにつきましては、きわめてこういう日陰者のような気持で執務しておる状況がかわいそうである、それでできるだけ法的にもそれを認められたような形で、しつかり仕事をさせたいというようなお気持が十分ありまして、本件の改正案におきましては、教育職員免許法に定める教育長の免許状を有する助役とあるが、その助役の頭文字の文章の方は、これを削除し…

自由党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○加藤(精)委員 ただいま滝井委員及び西村委員から地方教育委員会の教育長の問題につきまして、重要な御質問があつたのでございますが、要するに文部省の御努力によりまして、各地方教育委員会に有資格の教育長が設置されまして、西村委員及び滝井委員がその設置を非常に必要としておられるところの地方教育委員会の充実をはかられ、地方自治というものの基礎を磐石の安きに置くことが、西村委員及び滝井委員の御希望であります。そうした意味におきまして文部省は明二十…

自由党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○加藤(精)委員 先ほどからいろいろ御論議がありまして教育長の問題につきまして、文部省の方から資料の提出をお願いしたいのでありますが、全国の市町村において、有資格の専任の教育長を置いておる市町村と、それから有資格の助役をもつて教育長を兼務せしめておる市町村と、それから他の学校長その他教育者を兼務せしめている市町村につきまして、その総数及び府県別の表を御提出いただきたいと思います。なお本件に関しましては、現在の地方財政の状況におきましては…

自由党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○加藤(精)委員 ただいままでいろいろ論議がございましたが、理財局長さんの本日の御答弁は、まことに誠意があつて好感が持てたのでございますが、いろいろお立場があつて、御答弁のための御答弁である部分がございまして、内心は二重行政の弊害を痛感しておられるように私は推察いたします。これにつきましては大蔵省内におかれても十分御相談くださいまして、次の地方行政委員会のときまでに具体案をひつさげて、お考えを発表していただきたいと思います。つきましては…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(加藤精三君) 只今委員長から御説明申上げましたが、なお細かいところを申上げたいと思います。 本法律が施行になりますと、該当いたします福岡県小竹町は町会の議決が三月七日、住民投票が三月二十五日でございます。そうして警察吏員の数は十五名で、その他の職員を合せまして二十名の小さな警察署であります。又同じく福岡県碓井町は町会の議決が一月三十日、住民投票が三月五日、警察の規模は吏員十二名にその他の職員が五名の十七名という小さな警察署…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(加藤精三君) 問題の小竹町及び碓井町の住民投票の日時に対してお尋ねがございましたが、小竹町におきましては昭和二十八年の三月二十五日でございます。それから碓井町におきましては昭和二十八年の三月八日でございます。

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(加藤精三君) ちよつと甚だ申しわけありません。議会の議決でございまして、先ほど御説明申上げました如く、議会の議決は小竹町におきましては昭和二十八年三月九日でございまして、碓井町におきましては同年一月三十日でございます。

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(加藤精三君) 先ほど御説明いたしました如く、両町は警察を是非まじめに維持したいといつて努力しておつた町村でございますが、昭和二十八年四月一日からの警察維持の転移が行われます時期までは、即ち昭和二十八年四月一日までに転移が行われますためには、十月三十一日までー昨年二十七年の十月三十一日までこの住民投票を終らなければならんという関係からいたしますと、その十月三十一日当時には、まだこの警察をどうしてもまじめに維持しようと、こう思…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(加藤精三君) 只今御質問がございましたこと、私たち衆議院の地方行政委員会のほうといたしましても、警察費の財源の問題につきましては大きな関心を持つているのでありまして、平衡交付金の中に基準財政需要額として含まれまする警察費の額が寡少じやないかという点につきましては、常に当局に注意を喚起しておる次第でございます。又特に先ほども総務部長からお話がございましたように、この小規模の警察におきましては、殊に機動力につきまして十分でない…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(加藤精三君) その点につきましてはこういう事情でございます。昨年の末に特例法を作りましてから、今回までの間に住民投票の済みましたところの警察署というものは十二ヵ町でございまして、その後もそうした地方警察の廃止というような具体的な事案はないのでございます。で、特にそうでありまして、今回の事案は極めて同情に価いするような事案でもあるしということを考えただけでございまして、今御問答のような広い見地に立つた点までは、衆議院に現実問…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(加藤精三君) 私の答弁が不十分なために誤解を起こしましたのでございますけれども、私が申上げようといたしましたのは、この警察転移の時期を九月一日にいたしました関係上、この法案が提案になることを聞きまして、そうして早く住民投票をやれば間に合うということで、今回飛び込んで来るのがあつても、それはしないということでありまして、それ以外のことにつきましてはまあこれはそういう事案が起きました際は、十分に衆議院の地方行政委員会、参議院の…

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○加藤(精)委員 ただいま委員長からお話のように、法務委員会に参りましたところが、法務委員会側におきましては、刑事訴訟法の一部改正法律案はまだ審議を始めたばかりのところで、各委員は全然意見を出していない時期で、それで質問の終るのが二十二日前後だろうということでございます。それから討議があつて採決になるわけでございますが、合同審査を実施するとすれば、大体法務委員会と地方行政委員会との間にはおそらく意見の対立が員会議録あるだろう。源平の対立…

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○加藤(精)委員 本件は警察法の建前から見ましても、すべての点から見まして非常に無理がある法律でございまするが、一面該当町村といたしましては、非常に気の毒な事情もございますので、今回はこれを認めることにいたしたい、こう考えております。これが自由党といたしまして本案を支持するゆえんであります。

自由党1953/07/13

16衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(精)委員 ただいま議題になりました町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案の提案理由を説明いたします。御承知の通り警察法第四十条の三第八項の規定によりますると、十月三十一日までに警察を維持しないことに決定した旨の報告が内閣総理大臣に対してなされたときは、翌年四月一日に警察維持の責任の転移が行われることになるのであります。しかるに若干の町村は、警察を維持しないように住民投票を行うことの議決または直接請求をなした以上…

自由党1953/07/13

16衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(精)委員 ただいまの御質疑ごもつともでございますので、重ねて申し上げます。本件の該当いたしますものは、ただいまのところ全国的に申しまして二箇町村しかないのでございまして、福岡県の碓井町及び小竹町の両町でございます。福岡県の碓井町は町会の議決が一十八年一月三十日、住民投票が二十八年三月八日、この町は人口一万二千四十五名、警察吏員の定員が十二名の町でございます。同じく福岡県の小竹町は町会の議決が二十八年三月九日、住民投票の月日が二十…

自由党1953/07/13

16衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(精)委員 門司委員のお説はことごとくわれわれも同感なのでございまして、警察の移管の時期につきましては、警察法第四十条の三に示すのが本則でございまして、これを行政的に見ましても、予算編成の財政上の問題から考えましても、また自治体、国家警察の間の重点の置き方から申しましても、これに対して特例を設けることは望ましくないのであります。この点に関しましては十五国会におきまして、とかく論議もいたしたのでございまするし、われわれといたしまして…

自由党1953/07/11

16衆議院 地方行政委員会 第14号

○加藤(精)委員 ただいま床次委員から趣旨弁明がありました修正案に対しまして、自由党を代表して一言賛成の意を表します。 他の点は床次委員から申し上げたと同様でございますが、自治警察の財源的確保をいたしますために、単に創設の場合の建設費のみならず、その設備強化に要する経費をも起債の対象にしていただきたいということを、床次委員の方で御説明に述べられておりますので、加えて申し上げたいと思いますが、単にこれら地方団体からの非常な熱望が多いという…

自由党1953/07/11

16衆議院 地方行政委員会 第14号

○加藤(精)委員 ただいま大石さんからの行政調査の動議に対しまして、西村委員から御意見がございましたが、本常任委員会の委員の御提案を、あまりに長く阻止することに委員会の大勢が向くことは穏当でないと思いまするし、西村委員におかれましても、ある程度の行政調査は御同意のようでございますので、地方行政委員会の円満のために、委員長におかれましてはしかるべく範囲を定めて、この調査を御実施くださることにお向いになることをお願いいたします。

自由党1953/07/09

16衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(精)委員 ただいまの床次委員の質問に関連した事項でございますが、われわれはどうしてもふに落ちないのは、地方財政の赤字に対しての御当局の認識なのでございますが、ただいま大臣は二百億と推定されるとおつしやつたのですが、あるいは衆議院の予算委員会あるいは参議院の予算委員会等で、いろいろお答えになつたのが新聞、速記録その他でいろいろ私たちは拝見いたしております。その御説明が必ずしも同一の御説明ではないように思うのでございますが、地方財政…

自由党1953/07/09

16衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(精)委員 審議の都合もございますので、何月何日現在の地方団体の赤字がこれだけあるということを、何日までに書面で御回答いただけるかということを、お尋ねいたしたいのであります。これを御要求申し上げる真意は、地方財政の赤字の問題の議論をいくらしておつたつて、大臣と地方行政委員会とが、赤字の量及び質について認識が違つておつたら議論にならないのです。すでに十五国会から同じ赤字の問題を、ずつと何十回となく繰返しておりますが、結論がつかない。…