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自由民主党衆議院
総発言数
1,338
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,338 20 を表示
自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 ただいまの御説明を承りますと、家屋につきましては、時価であるけれども、田畑につきましては利潤を還元して資本価格を評価するということなんですか。その点をひとつ伺います。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 そういたしますと、水田の場合でありますが、早場米奨励金、完遂奨励金、超過供出奨励金が非課税になつております関係で、利潤が非常によいものだと思うのでありますが、そうすると、それがめぐりめぐつて固定資産税の方で増徴される結果になるのでありますか。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 農業については事業税をかけないということに対して、自治庁の方では、政治的な圧迫やその他は別として、理論的にはどうお考えになつておられますか、その点念のためにお聞きしておきます。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 今度の答弁は前の答弁と対照してみますと矛盾しておるようでありますが、その点はどういうふうにお考えになられますか。すなわち固定資産税の中でも田は利潤を還元して資本価格を評価するということになれば、固定資産税という名のもとに事業税もとつておることになるのじやないですか。その点矛盾しておるように思いますが、どうですか。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 了解。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 新聞紙等の伝えるところによりますと、資産再評価を第三次強制再評価として実施する、その際に評価増加に対する部分は固定資産税を三年間とらないということでありますが、私たちの考え方によりますと、非常に古い時代からあつた相当大きな工場等は、他の新しくつくられた工場等から比すれば、従来台帳金額が非常に低くきめてあつて、それだけ長い間実力相応の納税をしておらなかつたのでありまして、それを今度町評価の際に、三箇年間は依然として低い評…

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 ただいまの総理府令の草案を示していただきたいのであります。それからそういうふうな原則的のことはどうも法律に書いた方がはつきりするじやないかという考えでございますが、その点をお伺いいたします。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 関連して。今の水系別の場合でございますが、従来水系別に配分する規定があるので、それによつてその三百九十一条は、その前の条からずつと全部今度削除になつて、それで市町村のこの財源を得る大きな権利を失うその善後措置を単なる総理府令でやるというのは、どうしても法律違反じやないかと私は思う。(「それは法律違反にならないのだ」と呼ぶ者あり)法律できめた権利をここで廃止するという手はないだろう。まあ、法律的にはどうかわかりませんけれ…

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 たいへん悪いですけれども、私の意見は門司委員と若干違うのでありまして、固定資産の大規模償却資産の偏在是正ということは、私は若干やつてもいいのじやないかと思います。しかしながら極端に、発電施設のある山の中の町村が、公民館を持つているのはぜいたくだというような極端な議論には賛成できない。その中間を行く問題として確かに偶然の事情によつてある特定の町村だけが、特定の莫大なる税収入を得るということは、その町村の自立心をも阻害して…

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 ただいまの三百四十九条の二の問題ですが、どうも私はこの規定も、市町村の実態から見ますとあまりに過激にすぎるのではないか。大体市町村では、毎年の税収入というものは少くとも三、四年の間は大した変動がないものだと思つて考えておるわけであります。それからその村の構成によつて違うのでありますが、大体その村の公共的な事業は、施設の建設とかその他年度計画というものがありまして、ことしはどこの村に学校をつくり、どこの村に消防ポンプを買…

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員 関連して。ただいま農林委員会の代表からるる御陳述がありまして、非常に参考になり、われわれの審議の上に非常な便益を与えられたことを感謝いたしますが、この固定資産税の課税標準の算定を時価収入によるか、それから収益換算で資本評価をするかという問題につきましては、当委員会としては何らまだ結論を出していないところでありまして、これから十分審査するわけでございます。つきましては、農林委員会におかれましては、農林御当局等と十分御連絡…

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 大石委員に申し上げますが、税の振りかえの歳入の減少に対して、振りかえ財源も考えなければならないし、小委員会で十分研究することにしてはどうでしようか。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 責任を持つて研究することにいたしましよう。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 自転車税について、他に御質疑はございませんか。 〔「進行」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 次にタバコ消費税につきまして御質疑をお願いいたします。——御質疑がないようでございますから、次に五節、電気ガス税につきまして御質疑をお願いします。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 門司さんに申し上げますが、たいへんむずかしい理論になりましたので、どうもこれは相当長時間を要しますので、小委員会におきまして心行くまで研究することにいたしまして……。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 税目別に今進んでおりますから、税目別の質問が全部終りましてから、あとで、一般質問で願います。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 一応済んでいるのです。

自由党1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○加藤(精)委員長代理 ちよつと御相談申し上げたいのでありますが、以下鉱産税、木材引取税、入湯税につきましては、今回改正はございませんので、一括して御質疑いただいてはどうでございましようか。——御異議がないようでございますから、さようにいたします。 鉱産税、木材引取税、入湯税についての御質疑をお願いします。

自由党1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○加藤(精)委員 現在のわが国地方行政の最大の弊害の一つは、府県がその委託されたところの行政を実施するのに、府県に財源がないときには市町村に寄付を申しつける。市町村が当然やるべき業務について、財源がないときには、PTAとか、あるいは任意団体をつくつて負担をさせるとか、そういうような弊風が至るところにあるのであります。そういうことは国としても取締らなければなりませんのにかかわらず、国が財源が少いことに籍口して、地方団体に寄付を申しつけて仕…