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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
自由民主党国土政務次官1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○前田政府委員 お答え申し上げます。 まさしく貴志委員の御発言のとおりかと思いますが、先ほど来アメニティーの議論等をお聞かせいただきながら、非常に示唆に富んだお話だと感銘を受けたわけでございます。いずれにしろアメニティー、快適性と申しますか、そこに地域のアイデンティティーというようなものも含めての総合的な快適性、そういったものをいかに確保していくかということが基本であろうと思います。これは国土利用計画あるいは第四次全国総合開発計画等にも…

自由民主党国土政務次官1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○前田政府委員 松本委員御指摘のとおり、確かにこういった災害は我々といたしましても初めての経験といった面があります。こういった経験を踏まえて我々も勉強をさせていただいて、さらなるいい方向に持っていきたいと考えておるところでございます。

自由民主党国土政務次官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○前田政府委員 総理府所管のうち、国土庁の平成四年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千十三億二千七百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一億八千九百万円を予定いたしております。 その主な内容は、 第一に、第四次全国…

自由民主党国土政務次官1991/11/21

122衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○前田政府委員 このたび国土政務次官を命ぜられました前田武志でございます。 微力ではございますが、東家国土庁長官のもとで、災害対策に全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の格別の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党国土政務次官1991/11/20

122衆議院 建設委員会 第1号

○前田政府委員 国土政務次官を拝命いたしました前田武志であります。 微力ではございますが、東家国土庁長官のもとで、国土行政推進のために全力で取り組む所存でございます。 委員長初め委員各位におかれましては、格段の御協力と御指導をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党国土政務次官1991/11/15

122参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(前田武志君) このたび国土政務次官を拝命いたしました前田武志です。 微力ではございますが、東家国土庁長官を補佐して懸命に国土行政の推進のために全力で取り組んでまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党国土政務次官1991/11/13

122参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(前田武志君) このたび国土政務次官を命ぜられました前田武志でございます。 微力ではございますが、東家国土庁長官を補佐し、全力を尽くして災害対策に取り組む所存でございます。 委員長を初め委員各位に格別の御指導と御協力をお願いし、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 昨年二月の第三十九回総選挙におきまして自民党が政治改革を一番大きな争点として掲げて戦ったわけですが、私もその去年の選挙におきまして政治改革を訴えて戦った一人であります。確かに、海部総理が、海部内閣が誕生するあの経緯、我が自民党、非常に大きな、あのリクルートの中で深い反省の中から政治改革に取りかかり、そしてそれを去年の選挙の争点としたわけであります。私自身もあの当時、先見性のある、正しい判断のできる政治ということで訴えて…

自由民主党1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 この社会経済国民会議でございますが、六月二十八日に、五月三十日から六月十二日にかけてのアンケート調査の結果を発表しております。対象が千二百六十一人ということでありますが、いろいろのアンケートをとっておるわけでございますが、今のままの政治でいいかどうか、そういうことに対するアンケート結果、例えば経済界におきましては、八五%が現在のままではだめだという不満を示しております。同じく、労働組合関係におきましても九七%、報道関係…

自由民主党1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 先進国の中ではやはり日本の中選挙区制というのはかなり特異なケースではないかというふうに考えるわけでございますが、先輩議員が、午前中の中でもコロンビア大学のジェラルド・カーチス教授のお話が出ておりました。アメリカの小選挙区制というものが金が必ずしもかからないというわけではないとかいう御指摘があったわけですが、実はこれは去年の一月十日の日本経済新聞なんですが、やはりジェラルド・カーチス教授が現在の政治改革について論陣を張っ…

自由民主党1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 時間もありませんので、次の質問はかなり刺激的に受け取られておるようでございますが、私の調べたところでは、過去三回の総選挙における自民党の立候補者数というのは大体三百五十人前後でございます。五百十二人の過半数というと二百五十七でございますか、もちろん自民党はそれ以上の候補者を立て、過半数を制する選挙をやっておるわけでございます。社会党はそれに対して大体百五十前後でございます。野党第一党のこの政党が、かつて過半数を超える候…

自由民主党1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 この政治改革は、私が考えるには、もちろん党内の議論でもそうですが、単に選挙制度を変えるということだけではなしに、やはり明治維新、あるいは終戦時日本の国のいわば統治機構そのものを大きく変えていった、それ以来四十数年たって制度疲労も起こっている、そういう中でああいう証券疑惑等も私は出てきたのではないかなと思うわけでございますが、こういう経済、社会、各般にわたるそういった制度の、それを指揮し運営していく一番の権力である政治そ…

自由民主党1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 終わります。

自由民主党1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○前田(武)委員 NHK前会長、島会長の問題に関連いたしまして、NHKの元幹部職員の岡田さんという方が文芸春秋の九月特別号に記事を載せておられます。その中で、ちょっと読ませていただきますと、「島会長がどこにいたかという些細な問題(国民はなんら不利益を被ることはない)でのミス答弁がこ云々と、これは原文を読ませていただいたわけですが、こういったことを書いておられるわけであります。しかも、この島会長が虚偽発言をされて辞任されるに至った、その経…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○前田(武)委員 当委員会の同僚議員の先ほどからの質疑等を通じまして、本問題に関係してNHKのいろいろな問題、例えばこの問題の事実関係であるとか、あるいは経理上‘の問題でおるとか、組織上の問題であるとか、経営責任であるとか、そういったことが明らかにされつつあるわけでございまして、今の会長の御答弁も含めて、これからぜひNHK、ひとつ一致団結して、これを契機として、こういった国民のNHKに対する信頼の低下の回復に努めるとともに、こういう問題…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○前田(武)委員 懇切丁寧に、次の質問に対する答えもいただいたようでございます。 ちょっと衛星放送に関連して、NHKの決算関係資料というのを見ておりますと、四十二、三ページあたりなんですがBS2bの一部が不良であるとかBS2Xの打ち上げ失敗、そしてまたことしに入ってBS3Hの打ち上げに至る間、いろいろ衛星関係についてロケットの失敗あり、そして衛星そのものの機能不良といったようなことが随分と載っておるわけでございます。 私はここでひとつ御…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○前田(武)委員 わかりました。 BS3bの後にはまた八チャンネルの衛星放送が予定されているわけですし、また通信衛星を利用しての放送というものも、ヨーロッパ等においては既にもうこれは常態になっているわけなんですけれども、そういうこともまた出てくるでしょう。そしてまた都市型のCATVというのもどんどん進みつつある。そういうものの組み合わせの中で多メディア、多チャンネルということになってこようかと思うわけです。先ほど小野沢局長のお答えの中で…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○前田(武)委員 放送の与えるインパクトというのは、最近我々痛切に感じているわけでございます。御承知のように、湾岸戦争のときのあの放映、また、近くはまさしくソ連のクーデター政変劇、ああいったものも本当にリアルタイムでどんどん飛び込んでくる。また逆に、そういったメディアが世界的に共通に共有されて、そこでまた世界の人々の気持ちというものも反応が出る。そういう中で世界の平和というものがある意味ではいい方向に守られていく、増進していく、そういっ…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○前田(武)委員 ただいま大臣から的確なお答えをいただいたわけですが、短波放送等のお話であったかと思います。 実はこの間、逓信委員会で欧州を視察いたしましたときに、たしかロンドンだったと思いますが、日本のテレビを見ることができました。聞くところによると、ヨーロッパ、アメリカでNHKは放送を始めている、こういうふうに伺っておるわけなんですが、現在の状況、そして今後の展開といいますか、その辺のところについてNHKの方針をお聞きいたします。

自由民主党1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○前田(武)委員 今のは国際的な理解についての取り組みについてであったわけなんですが、一方で、放送の本来持っているあまねく国民にということで、実は私の選挙区奈良県におきましても、吉野の山岳部等においてはまだ難視聴のところがあります。同じように、聞くところによると離島関係、特に沖縄においては、先島なんかを中心に十万近い人たちがまだ民放が受けられないとかいう話も聞いておるわけでございまして、この辺に関して郵政省の取り組みはどういうふうになっ…