前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 最初に運輸大臣並びに運輸省に質疑をさせていただきます。 きょうも何かニアミス事故が報道されておったようでございますが、先般の花巻空港の事故でございます。 事故に遣われて負傷された方々、この場をかりて、衷心よりお見舞いを申し上げる次第であります。 事故のことについては今鋭意調査をされておられるというふうに承知しておりますが、あれだけの機体がほとんど焼け落ちるような事故でありながら死者が出なかったというのは、私は不幸中の幸…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 結構でございます。とにかく、こういった事故が、二度と同質の事故が起きないように、ぜひこの教訓を生かして指導を願いたいと思います。 さて、今度は車の方の事故でございますが、五年続けて死者が一万人以上超えているというふうに聞いております。御承知のように、もう本当に車社会になっておりまして、我々地元へ戻りますと、むしろこの東京であるとか大阪であるとかマストランスポーテーションの発達している大都会と違いまして、田舎に行けば行く…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 今御指摘された車検の関係でございますが、我々も地元に行ったとき自分でも車 を運転するのですが、大抵車の整備というものは、定期点検等も含めまして近所の知り合いの車屋、何といいますか、自動車整備のおやじさんのところに預けます。そうすると、きちっと調べて、ちょっと摩耗した部品は取りかえて、そして車検も受けてまたすぐ戻してくれる。そういったコミュニティーには、日常のその中でそういうことをお任せして、ちゃんと安心して任せられるよ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 いろいろと週刊誌等に、車検等に物すごく金がかかる、こういったものは前整備、後車検というようなそういったところに問題があるだとか、実際には欧米と比べるともうばか高いというような、いろいろ書かれ方がしているのですが、そういうことについて、相当実態とかけ離れたそういった議論が先走りし過ぎているんではないかなというふうに思います。実際の現在の車社会における状況は私が今るる申し上げたとおりであります。 そして、聞いてみると、車検…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 日銀さんは来ておられますか。 先般、共同通信等の発表でちょっと聞いたわけなんですが、次期の米大統経済諮問委員長のタイソン女史、この方は有名な学者でございまして、たしかカリフォルニア大学バークレー校の教授をやっておられたと思いますが、この就任問題でアメリカの上院で審査のときに、この方が日本銀行からの、何ですか奨学金、何か研究費補助ですか、そういったものを受けていたということで若干問題になったようでございます。もちろん日銀…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 お聞きしたところによると、こういったことで日銀さんにおいては、留学生を出している大学等にそういった意味で寄附金を出しているというふうに聞いております。 私自身は、日本が世界の文化のために、学術文化の振興のために、そういったできる範囲の協力をするということは非常にいいことだと私は考えております。しかし、親が子供が行っている学校に寄附をするというのは、何かいかにも、何となくちょっと志が高くない。やはり日本の中央銀行であるわ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 それでは、ちょっと大蔵大臣にお尋ねしますが、円高の問題に移りたいと思います。 急激な円高が続いております。たしか二月九日のバーグステンさんの円高発言、それからベンツェン長官、そしてこの間のクリントンさんというようなことで、この二カ月ぐらいで百二十五、六円のところから一挙にここまで一二%ぐらい上がっているんでしょうか。きょうあたりだともっと上がっているんでしょうか。これは年率に直すとべらぼうな急激な円高でありまして、これ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 林大蔵大臣を初め財政金融当局の首脳においては、ぜひそういったことで、このような急激な上昇を避けるような働きかけをしていただきたいと思うわけでございますが、とにかく、ちょっと今の大蔵大臣の御認識では、既に百十円なんかを切るようなことだと、しかも、それがまことに急激なわけでございますから、年率に直すと、こんなものは五〇%ぐらいのというようなことにもなるわけでございますから、日本の企業そのものがこれはもう大変なことになるわけ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 次に、こういった円高の背景には日本の経済の体質等があるわけですが、黒字体質を構造的にどういうふうにとらえておられるか。 九二年度は、年間約千二百億ドルぐらいですか、このくらいの黒字になったということで、よく言われるようにマージャンの卓を囲んでひとり勝ちをずっとしているといったふうに例えられたりするわけでございますが、これは言ってみれば、日本の経済構造そのものに問題があるわけでございまして、これはもう既に一九八六年、そし…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 ここに中小企業金融公庫だったかのレポートがありまして、それを見ておりますと、資金繰りが相変わらず非常に悪い。そして、貸し付けに対する難易感といいますか、借り出しといいますか、企業家側から見ると借り入れの難易感、そういったものについては、やはり非常にタイトというか、借りにくいといったような状況になっておるのです。私の地元等でもよく相談を受けるのですが、銀行く行ってもなかなか金を貸してくれない、追い担保をせい、そういったこ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 アメリカの方は、行き過ぎた自由市場といいますか、そういった金融市場等のこともあって、むしろクリントン政権はマネジメントトレードというような考え方が若干見えたりするわけですが、逆に日本の方は、これはもう金融市場も株市場も、経済の構造そのものが余りにも閉鎖的で規制が多く、管理されているじゃないかというのが前川レポートの指摘であり、それをもっとオープンな市場に、そして透明性を持たせ、公開性、規制緩和をやっていこう、それによっ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○前田(武)委員 終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 それでは、自由民主党から私質疑をさせていただきます。 まず、経済企画庁関係でございますが、船田長官、御就任おめでとうございます。先般来代表演説、経済報告等お聞きいたしながら、若い船田大臣が実現してはつらつとその抱負を述べておられる姿を見ながら、私はいよいよ二十一世紀、船田大臣のような世代の方々がこの日本の経済を引っ張っていかれるのだなという大きな期待をしたわけでございますが、まずは就任おめでとうございます。大いに御指導…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 ただいま船田大臣から生活大国の考え方、理念といったものもお聞かせいただいたわけでございます。本国会冒頭における宮澤総理の施政方針演説においても、本年度が生活大国づくりのスタートであるといったような趣旨の御発言があったというふうに思うわけですが、今長官指摘のように、生活の質の向上であり、またこれは一人の人がライフサイクルの各ステージにおいて本当に幸せ感と生きがいを持って過ごしていけるような社会が生活大国であろう、こういう…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 いささか時間が迫ってまいっておりますので、お答えの方は結構でございますが、そういった社会資本の整備という中で、今御指摘もありましたように、地域社会の均衡ある発展という視点を大いに留意されてひとつお願いしたいな、こういうふうに思います。 やがてサミット等もあることと思います。顔の見えない日本だとかいろいろ言われるわけでございますが、船田長官、ひとつ大いに張り切っていただいて、その明晰な分析と語り口、その若さで、ひとつ顔の…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 今大臣のお話を伺いながら意を強くしているわけでございますが、その中で、御指摘もありました時短のお話、今これが非常に大きな問題になっていることは御承知のとおりでありますが、しかし、これも業種別にいろいろ問題があると思います。 例えば建設労働関係であれば、これは発注の時期であったり、あるいは工期の制約であったり、いろいろな気象条件等いろいろなこともありまして、なかなか一概にはいかぬものがあります。各業種の中では、一番労働時…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 労働時間の短縮を実現していく過程で、当然自由時間等が生じてくるわけでございますが、これこそ生活大国、生きがい大国の一番の原資になるものではないかなというふうに思うわけでございます。少しでもそういった時間、自由時間を生み出すと、それぞれの方々がそれぞれの自分の人生の目的に照らし、あるいはそういった価値観に照らして、生きがいある人生を実現していかれると思います。ボランティア活動であったり、あるいは地域社会においていろいろと…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 こうやってそれぞれが時短も実現し、いろいろな場面で活躍もしていただく、また、経済社会の構造の複雑化、高度化に従って職種もいろいろとふえていくわけでございますから、そういった中での予期せざる災害等も含めまして、労働行政がきめ細かな支援をしていく分野はますます広がっていくことであろうと思います。 そこで、若干私どもの地場産業にも関係することで御質問をさせていただきます。 配置売薬というのがございます。越中富山の万金丹と言え…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 最後に、私は、こういった非常に高度化してきた、しかも価値観が多様化する社会の中で高齢化社会が進むわけでございますから、結局は、一人一人がその心臓が閉じるときまで自分は生きがいを持って生きたなというようなそういう社会が実現されればそれがすなわち生活大国、生きがい大国だろうと思います。 例えば福祉関係——これはもう本当に労働力も二十一世紀初頭にピークを迎えて落ちていくわけでございます。これはもう人口動態からいっても必至のこ…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(武)委員 終わります。