建設委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/11/20
会議録
○古賀委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が建設委員長に就任をいたしました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、本委員会の使命は、二十一世紀に向けて、我が国が安定的に繁栄していけるような国土づくりを目指し、その基盤となる住宅、道路、河川等の社会資本の充実など、広範多岐にわたり国民生活に密着したものであります。また、新時代の生活空間の実現が重要な課題となっている今日、本委員会に寄せる国民の期待と関心は一層高まっております。 このような時期に本委員会の委員長に就任し、その職員の重大さを痛感いたしております。 つきましては、委員各位の御協力を得まして、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) 了
○古賀委員長 理事辞任の件について、お諮りいたします。 理事木村守男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 片岡 武司君 金子原二郎君 及び 杉山 憲夫君を指名いたします。
○古賀委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する事項 都市計画に関する事項 河川に関する事項 道路に関する事項 住宅に関する事項 建築に関する事項 国土行政の基本施策に関する事項以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
○古賀委員長 この際、山崎建設大臣、東家国土庁長官、金子建設政務次官、前田国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。山崎建設大臣。
○山崎国務大臣 このたび建設大臣を仰せつかりました山崎拓でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。したがって、国民の要望に的確にこたえつつ、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現するため、その基盤とたる住宅、社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。 今後は、生活大国の実現に向け、公共投資基本計画の趣旨を踏まえた住宅、社会資本の整備を積極的に推進していくとともに、地方の戦略的な整備を展開することにより国土の均衡ある発展を図るなど、総合的、効率的な建設行政のため最大限の努力を払ってまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導と御協力を切にお願い申し上げます。(拍手)
○古賀委員長 東家国土庁長官。
○東家国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました東家嘉幸でございます。 国土庁は、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを進めるための政府内の総合企画調整を行う任務を有しております。私は、人々の真の豊かさを実現し、生活大国づくりを推進する上で、国土政策の果たす役割は極めて重要であると考えております。 このため、西田前長官に引き続き、関係各省庁の御協力を得ながら、地方への諸機能の分散と地方振興による多極分散型国土の形成、総合的土地政策の推進、雲仙岳噴火災害などを踏まえた災害に強い国土づくり、大都市圏の整備、水資源対策等の各般にわたる施策を積極的に推進してまいる所存であります。 委員長初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)
○古賀委員長 金子建設政務次官。
○金子(一)政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました金子一義でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 もとより微力でございますけれども、山崎建設大臣のもと、建設行政推進のために全力を挙げて努力をしてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○古賀委員長 前田国土政務次官。
○前田政府委員 国土政務次官を拝命いたしました前田武志であります。 微力ではございますが、東家国土庁長官のもとで、国土行政推進のために全力で取り組む所存でございます。 委員長初め委員各位におかれましては、格段の御協力と御指導をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時七分散会