前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田(武)委員 私、週末、地元に戻っておりまして、私の地元にも過疎の山村がたくさんございます。幾つかの村長にちょっと尋ねてみましたところ、この新しい基金に対する期待というのは非常に大きいものがあります。しかし、こんないいことをやってくれるのかということを皆さん初めて知ったような次第でありまして、恐らくこれの利用の仕方、過疎の山村であればあるほどこういうものを何とか村の中で使いたいという気持ちでありましょうが、そういったものの使い方が本…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田(武)委員 この対象となる難視聴地域の決め方であったり、それから助成のあり方ですね。地方公共団体が四分の一持つところについて機構の方でも出す、こういうことのようでありますが、その辺のもう少し具体的なガイドラインといいますか、そういうものについて骨格を示していただきたい。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田(武)委員 今のお答えで結構でありますが、要するに、過疎の山村であればあるほど、こういうものに対する利用の仕組みについてもそれほど知恵が出ない。 例えば、具体的に申し上げますと、今半分を持つ、こう言われましたが、実はこれはある意味では不親切なことでありまして、もともと映らないところでありますからテレビはないわけでございまして、半分というのは、多分アンテナ、チューナー、そういったものに要する費用の半分ということだろうと思うのですね。…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田(武)委員 終わります。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 NHK予算は非常に厳しい状況にあるわけでございますが、新しいメディアあるいは新しい事業展開へ向けて、衛星放送であったりハイビジョンであったり、大きな希望の持てる分野について御努力されておるということを承知しております。 この機会に、NHK予算と関連してハイビジョン等について、なかなかこの分野については我々一般国民から見るとわかりづらいところがございます。NHKの予算の関連で今どういうような状況にあるのか、どういう可能性がある…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 来年度の大体の概算額が八十四億、先ほど訂正されたあのお話を聞いておりまして、二十年間で二百億、非常に比率からいうと大きな予算をつぎ込んでそれだけ意気込みも大きいというふうに受けとめるわけでございますが、このハイビジョンの実用化に向けて、例えばもう既に去年はソウル・オリンピック等でなかなか効果的なデモンストレーションをやられたわけでございますが、そういったものを踏まえた上で実用化に向けてのスケジュールについてお聞かせを願いたい…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 ことしから実験放送を始めるというお話をお伺いしたわけですが、もちろんこれは技術的に非常にハイレベルのものでもあり、多分スタジオ等も特殊なものが必要でしょうから東京を中心にやられることになるかと思いますが、ぜひ国民の皆様方にこういったハイビジョンを近く受け取っていただけるように、できたら機会あるごとに地方等にもこういうハイビジョンの放映をやっていただきたい、そういったことをお願いするとともに、何か衛星の中に乗っけるということを…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 それから平成元年度予算の中で、これはむしろ郵政省の方になりますか、ハイビジョン・シティ構想というものがモデル都市を指定して相当進んできているように思うわけでございますが、その内容あるいは進みぐあい、そういったことをまずお聞かせ願いたいと思います。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 このハイビジョン・シティ構想については政府の方で懇談会を設けておるやに聞いておりますが、その構成といいますか概要、そういったことについてちょっとお聞かせを願いたいと思います。要するに、その中で地方の意見が、ふるさと創生であったりそういったものに生かされていくような構成になっておるのかどうか、その辺のことをお聞きしたいと思います。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 このハイビジョンの可能性というものは、先ほど来御答弁の中でお聞きしまして、確かに非常に高度なメディアでありますし、多様な特性を持っております。特に映像メディアとしてディジタル化して、本当に想像を超えるようないろいろな利用が展開されてくるのだろうと思うのですが、ただいままでの御答弁だけからはまだ何となくぼんやりとして、イメージが立体的に構成されてこないわけなんです。 要するに、多極分散型の国土形成をやろうという中身も、余りにも…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 時間が迫っておりますので、最後に郵政大臣の御所見を伺うことにいたします。 先ほど来の局長の御説明あるいは今の副会長のお話を聞きながら、我々も、多極分散の国土づくりにハイビジョンが大きな役割を担ってもらえるものと期待をするわけでございます。私、地元の近くの大阪でテレビ関係の友達等にいろいろ話を聞いておりますと、ハイビジョンについて意外とまだ御存じないようでございますね。それぞれテレビ会社もそれなりの一つの勉強会みたいなものは持…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田委員 終わります。
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○前田委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案及び共産党提出の行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案に対する修正案に対し、一括して討論を行います。 まず、政府提出法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 申し上げるまでもなく、近年の我が国における電子計算機の利用の拡大と情報処理、通信技術の発展に伴う情報化の進展は、国民生活に…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○前田委員 ただいま四人の参考人の方々から、個人情報保護法案に関する御意見を伺いました。 林参考人におかれましては、我が国における個人情報保護制度を考えるに当たっては、諸外国の立法例等を参考にしながらもそれをそのまま持ち込めばよいということではなく、我が国の行政運営の実態を考慮し、現行制度との整合性も図るとともに、具体的な保護措置の実効性にも十分考慮する必要があるというように述べられました。 また堀部参考人は、今回の法案は全体として個人…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○前田委員 それから、第一条の目的規定の中で「行政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。」こういう規定があるわけでございますが、この件に関しては、先ほど来参考人からも、また委員会の中でも、法律の趣旨を不明確にするといった批判があったわけでございます。この点につきましては林参考人が先ほどの御意見の中でも述べられておったかと思いますが、もう少しその辺に絞って林参考人から御説明を願いたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○前田委員 秦野参考人からも結合禁止についての御意見があったかと思うわけですが、電子計算機処理に係る個人情報の結合を禁止するということは電子計算機処理そのものの特性を否定するものではないかな、私はこう思うわけでございます。特に、現今のようにこういうコンピューターシステムというのが高度に発達すればするほどそういった気がするわけでございまして、この点に関して堀部参考人から、諸外国の例を含めて御意見を聞かせていただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○前田委員 それでは最後に、林参考人にお尋ねいたします。 訂正申し立てではなしに訂正請求権を認めよという御意見がありました。それに対して林参考人、冒頭いろいろ御説明をいただいたわけですが、この点に絞ってひとつ林参考人の御意見を再度お聞かせ願いたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○前田委員 終わります。
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○前田委員長代理 参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございました。 井上和久君。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○前田委員長代理 角屋堅次郎君。