前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1953/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○前田説明員 現在のところ、まだわれわれの保安庁の警備隊は出動いたしておりません。従つてこれが行動を起すべきであるかどうかということについては、先ほど申しました通り、保安庁長官及び内閣総理大臣の判断、承認を得なければできない。しかしながら不幸にいたしまして、そういう場合に立ち至りましたときには、われわれは保安庁法の規定によりまして、正当防衛に対しましては武器を使用することはできるのであります。しかしながら現在の段階におきましては、先ほど…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) 保安庁といたしましては、保安庁の法律に定めてありますところによりまして人命及び財産を保護するために特別の必要がありました場合においては、行動するのが責任であり、義務であります。併しながら現在の段階におきましては、皆さん御承知の通り外交折衝をやつておりまして、同時に警備につきましては、運輸省の海上保安庁及び水産庁の方たちが当つておられる段階でありまして、現在のところまだ保安庁といたしましては行動する段階ではないと思…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) 保安庁といたしましては、特別の必要がある場合に行動することになつておりまして、従いまして運輸省の海上保安庁、水産庁で現在やつておられる範囲におきましては、まだ外交折衝もやつておられるところでございますが、未だに特別の必要があるというふうな要請、或いは又そういう事態に立至つていないと考えておる次第であります。なお保労庁のことにつきましては、皆さんすでに御承知だと思いますが、保安庁は武器使用につきましても、或いは又直…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) これは政府において相談してきめるわけでございますけれども、大体今までのところは警察関係の方たちや、或いは海上保安庁の方たちにおやり願いまして、それにおいてまだ不十分であるという段階に至りました場合において、要請或いはそういう事態に至りました場合において、特別の必要を認めるというような慣例になつておるわけであります。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) それは私の説明がちよつと足りなかつたかも知れませんが、要請の場合も出動する。又政府におきまして、すでに警察関係の方たちの範囲を超えておるというふうな、特別の事態であるというふうに政府が認識いたしました場合においては、又政府として出すことになります。両方できるわけであります。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) 現在の段階におきましては、先ほどお語いたしました通り、外交折衝をしておる段階であると政府は見ておるわけであります。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) 先ほど千田委員の御質問にもお答えしたのでありますが、らよつと誤解があるように思いますけれども、海上警備隊の出動は、要請のある場合だけ出動するのではありませんで、内閣総理大臣が特別出動の必要があると認めたときは出動でまるのでありまして、このときはどちらかというと、内閣総理大臣が特に必要であると認めた場合に出動する可能性が多いと実は考えておるのであります。要語がなくても内閣総理大臣がそういうふうに認定すれば出動できる…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) 先ほどお答えいたしました通り、現在のところ政府は外交折衝の段階で、まだ漁船に対する保護は海上保安庁並びに水産庁等の船舶によつて保護できると、こういうような認識を持つておる段階でございます。先ほど申しました通り、我々は決して事態を軽く見ておるわけではありません。併しながら水産庁乃至は海上保安庁等のほうの措置では十分でないというような、こういうような特に必要があるというふうに認め、又外交交渉においては十分に解決が困難…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) この問題につきましては、外交交渉その他平和的な交渉によりまして解決されることを期待しておりますが、併しながら事態が非常に緊迫しておることについては、我々もよく認識をいたしております。従いまして保安庁法に明記せられております通り、人命財産の保護に特に必要であるというふうに総理大臣が認証された場合におきましては、保安庁も今後出動することがあり得ると思いますが、併しながら我々といたしましては、成るべく平和的な交渉によつ…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(前田正男君) これは保安庁の長官であります木村大臣等が認定をいたされまして、そうして内閣総理大臣の指揮と指示を受けまして行動をするわけであります。勿論政府の、外務省でありますとか、或いは又海上保安庁、水産庁等の各方面からの情報によリまして、勿論木村保安大臣がいろいろと判断を下され、そうして総理大臣の指揮命令を受けて行動をするわけであります。併しながら先ほど申しました通り、ただ一つ別個に要請によつて行動することはあり得るのであり…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○前田政府委員 ただいまの御質問でございますが、本日大臣は所用がありますので、私からかわつてお答えいたします。 現在竹島の問題につきましては、先ほど外務大臣からも御答弁のありました通り、政府といたしましては、平和的に解決いたすべく努力しているものであります。現在のところ保安庁には関係がまだ至つておりません。現在のところ運輸省の海上保安庁の巡視艇が出ましていろいろと調査いたしております。われわれ保安庁といたしましては、国内の平和と秩序を維…
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○前田政府委員 お答えいたします。長官はきよう支障がありまして出席できませんので、私がかわつてお答えさせていただきます。 保安庁といたしましては、お話の通り、次々とわれわれの希望額が減つて参りまして、非常に困つた立場におるわけであります。さらに九十億の修正などということは、われわれといたしましては非常に困つたことであります。しかしながら、国会の最高の御意忌といたしまして決定されるということならば、決定額の範囲内においてわれわれの責務を十…
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○前田政府委員 日本の平和秩序を維持するのはわれわれの責任であります。国会できめられた線に沿いまして、われわれの責任をもつて自分たちの職務を果して行かなければならぬと考えております。
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○前田政府委員 お答えいたします。私たちは、いろいろ考えきてそのような要求を出したのでありますが、御承知の通り、解散前にそれが相当削減があつた。しかし解散後の国会におきまして、さらに今回提出いたしました予算額は、なるほど相当の削減にはなつておりますが、その中で船舶建造費、施設整備費、百億を予算外契約として予算案を提出いたしましたので、われわれの計画としてはこれで遂行できると思います。
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○前田政府委員 この問題につきましは、われわれ保安庁といたしましては、非常に困る立場であります。しかしながら現在のところ、まだ国会の正式の御意思が決定しておりませんので、われわれといたしましては、それに対する対策についてはまだ考慮いたしておりません。
第16回 衆議院 内閣委員会 第5号
○前田政府委員 ただいま議題となりました保安庁法の一部を改正する法律案の提案の理由を申し上げます。 保安庁の職員の定員は、十一万九千九百四十七人でありますが、今回これを十二万三千百五十二人に、すなわち、三千二百五人を増員しようとするものであります。この三千二百五人のうち二千七百三十三人が警備官、残りの四百七十二人が保安官及び警備官以外の職員であります。 警備官の増員については、わが国の海上警備力を増強するため、先般国会において承認を得ま…
第16回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(前田正男君) 只今議題となりました「保安庁職員給与法の一部を改正する法律案」につきまして提案の理由を説明申上げます。保安庁職員給与法第二十八条の規定による退職手当の特例は「国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律」に対応するものでありまして、二等保査として採用された者が、満二年間勤務して退職し又は死亡した場合に、退職手当として俸給日額の百日分を支給し、並びに、これらの者又は警査長以下の警備官として採用された者が、採…
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○前田(正)委員 今の金沢さんの御意見で行きますと、第一次的な改正という、いわゆる現在の独禁法が、単に一部のカルテルの緩和を認めて行く、こういうふうな行き方であつて、第二次的な、英国で行われておりますような、これを届出制にしまして、公取を審判的な機関にするという考え方の方と、今の御意見の、資本主義経済の発達の上から行くと、多少行政機関と離れてもいいから、こういう委員会を設けて、その欠点を補つて行こう。どつちかというと、行政機関の方が届出…
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○前田(正)委員 もう一つ、それに関連したことでありますけれども、実は今度の法律で行きますと、公取も、それから行政官庁であります主務官庁も、両方ともこれを認可することになりますので——認可のときの基準にいろいろ問題があるわけでありますが、しかし両方の認可をとつてあるからということで、業界としてはかえつて安心をして、行き過ぎた行為があるのではないか。ところが両方とも認可しているから、よほどひどい事態が起らない限りは、認可を取消すというよう…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○前田(正)委員 この際大臣の経済演説及びその他の御説明に対して御質問申し上げたいと存じますが、昨年の開会のときに経済演説がなかつたことに対しまして非常に遺憾の意を表しましたところ、今回は開会にあたりまして経済演説をしていただいたということに対しては、私といたしましては喜びにたえないと考えておる次第であります。そこでこの経済演説に対しまして、まず話を進めて行きたいと思うのでございますが、過日の経済演説は、現在問題の起つておる点について、…