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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1953/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 今のお話の三十二年の経済表は、ここに手元に第一試案をいただいているわけでありますが、これを見ましても、根本方針である自衛力漸増ということに対しては、どういうふうな経済関係を持つておられるのかということについて、どうも私たちとしてはわからないのでありますが、今のお話によりますと、根本方針は自衛力漸増で行くのだけれども、それに対する経済問題については、まだ方針というものはきめておられないというように伺うのでありますが、私と…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 それでは今の大臣のお考えは了承できましたが、現在のところはそういう段階のようでありますが、政府といたされては、長期計画を立案する経済審議庁の責任から、防衛的な経済というものを考慮した長期計画の研究をされる意思があるかないか、それについて御答弁を願いたいと思います。

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 経済審議庁の一番の責任として、長期計画ということがあるのでありまして、長期計画の中には、自衛力というものを現在すでに政府がつくりつつあるわけでありますから、当然その方面から見て、従来占領下に行われましたところの経済政策、いわゆる無防備時代の経済政策というものと、ある程度自衛力を持つて行こうという場合の経済政策というものは、各方面において相当食い違いがあるし、また是正しなければならぬところがあると思います。総理大臣も占領…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 つきましては審議庁長官の演説に対して、具体的な構想についてひとつ御質問をさせていただきたいと思います。まず第一に経済外交のことでございますが、現在までに日米通商航海条約であるとか、その他各国の方面において、通商航海条約の交渉をしておられまする経過及びその見通しについて、この際説明ができますものならば御説明願いたいと思います。

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 政府の努力によりまして、この方面との条約の締結をすみやかに実現するということは、われわれ国会側といたしましても日本の貿易の振興上ぜひ早急な実現をお願いしたいと思うのでありますが、この機会に、今お話のありましたポンドの問題でありますが、相当輸入も増大しておるようでありまして、従いまして、当然輸出の制限は事実上あまりないような状態になつておるようでありますけれども、何か一々認許可をもらわなければならぬような品目その他手続が…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 次に、在外公館の整備充実という問題でございますが、これは具体的に言いますと、商務官を設けるという意味でありますかどうか、その点について御説明願いたいと思います。

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 さらに在外公館の整備充実は、商務官と同時に、日本の経済問題には外国の科学技術関係の情報でありますとか、そのほか技術導入とか、いろいろなものが日本の通産あるいは産業政策として大きいのでありまして、これも政府にかねてそういう案があるというように聞いておるのでありますが、科学使節――科学アタツシエを在外公館に設けようというようなことでありまして、これはすでにイギリス、アメリカ、その他各地でこれを行つておられるところが相当ある…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 東南アジアの問題について経済提携を強くされるということはまことにけつこうであると思うのであります。しかしここに一つ具体的な問題について大臣に御質問申したいと思うのは、最近新聞紙上によりまするならば、東南アジアに対しまして市場の開拓とか経済提携のために使節を政府から派遣される。これはまことにけつこうであると思うのでありますが、それは通産省という立場において通商産業省の方から使節を派遣したい、しかしその資格は外務省の顧問と…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 どうもせつかく経済審議庁ができましたが、その活動は鈍いという世評を聞くのでありますが、私はそういうものではないと思う。経済審議庁こそ、今後の日本の発展に、特に自由経済を伸ばして行こうという立場においては、かくのごとき経済の企画、立案ということは一番大事な点であつて、経済審議庁の活動こそ今後の日本の発展には重要なものであると私は考えておるのであります。しかしながらどうも政府の中においても少しく考え方を誤つておるのではない…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 ただいま大臣のお言葉によりまして、政府の方針はわれわれと同じような考え方で進めていただけるということで、非常に私どもの喜びとするところであります。どうか実際に働くこの技術者の派遣ということについては、各方面にわたりましてできるだけひとつ政府において御援助をし、それを指導するようにお願いいたしたいと思つておるのであります。 次に貿易商社の問題について今回は特別の償却をいろいろと認められて、政府もこれの強力な発展について考…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 次に、政府の産業政策について簡単に一、二点お聞きしたいと思うのであります。 まず第一に、電源開発の問題でありますが、電源開発の一覧表というものをいただいたのでありまして、このうら電源開発会社がやろうとしておられますところの地点でありますが、電源開発会社が今後取上げられる只見川、熊野川については相当の問題があると思うのであります。もちろんそれに対します調査立案ということが一番大きな問題でありまして、その方式をどういう方式…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 電源開発調査というものは、ダムなんかは十何年もやつたという例もありますから、十分にやり得る余裕があれば、精密な調査をおやりになるのはけつこうと思いますが、実は日本の場合は、そういう精密な調査でなしに、開発方針について大きな政治的な争いになつて来て、それが延引するために只見川から熊野川、それから琵琶湖、おのおの地方と地方、あるいはまた隣の県とその県とがいろいろと紛糾の種になつて来るというようなことで、実際の方針がきまらぬ…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 大臣のお考えは積極的におやりになるという、まことにけつこうであります。われわれもできるだけ協力いたしたいと思いますが、さらにいろいろな行政指導処置とか金融措置とかその他の点においてできるだけ強力に指導援助をしてやつていただきたいと思います。 次に中小企業の問題について一点お聞きしたいと思いますが、今度新たに公庫を設置されるということはまことにけつこうでありますが、この公庫というものと従来の商工中金とか国民金融公庫との問…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 大臣のお考えはまことにごもつともなことですが、ただわれわれの中小企業対策というものは、協同組合をなるべくつくりまして、協同組合を活用して行つて、そうして協同動作によりまして、大企業に対抗して行くというような対策が、従来の中小企業対策の中心になつて来ておつたのであります。従つて商工中金というのは協同組合をつくつたものには融資をするという建前で、どちらかというと、金を借りたいから協同組合をつくつて金を借りるというのが実情で…

自由党1953/02/05

15衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 それでは私の質問はこれで大体終りたいと思うのでありますが、実は私は自由党の中小企業の委員長を二年ほどやつております。その当時は商工中金の育成及び協同組合の育成については非常に苦心をして、新しい信用保険法をつくつたような次第でありますが、その間やつて来ましたことと今度の施策との食い違いのないように、ぜひお願いいたしたいと思うのでございます。どうか政府におかれましても、経済政策を強力に発展していただきたいと思いますが、特に…

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 わが党からは、後ほど詳細な質問が他の委員からあるようでありますので、私は経済安定の委員といたしまして、電源開発促進法を担当しております経済審議庁の関係の仕事をやつております経済安定委員会の立場から、ひとつ質問させていただきたいと思います。 そこでまずこの電源開発の計画という問題がまず第一の問題になつて来ると思うのでありますが、この際東北電力の社長にお聞きしたいと思うのでありますが、この両地点の開発を早期にやりたいという…

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 この両地点を二十七年度に着工したいという計画は、いつになつてお持ちになりましたか。

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 当初からお考えになつておりましたことは、通産省でありますとか、あるいは経済安定本部であるとか、そういうところにはいつごろ御連絡になりましたか。

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 それで会社としてのお立場はよくわかりました。そこで私たちは、ちようどこの問題のときには、電源開発を促進するために新しく電源開発の促進法をつくろうというのでやつていましたので、この電源開発促進法は、すみやかに電源の開発を行うためにつくられたものであります。そこでこの電源開発の促進法を遂行するにあたりまして、われわれは電源を緊急に開発して行くためには、新しく電源開発会社というものをつくつた方がいいんじやないか、こういう考え…

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 いつごろから……。