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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 それはしかしながら八月一日以後においてこの認可の許可が降りるということは、明瞭になつておるから、七月二十五日閣議決定のときは、七月一ぱいにおいてこの認可を与えるというならば、それは通産大臣は単なる国務大臣として賛成をされる、これはけつこうでありますけれども、八月一日以降において、この認可が出るということは明瞭になりますならば、公益事業令に基きまして、当然通産大臣の許可がなければこの認可を出すことはできない。従つて通産省…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 時間がないようですから、なるべく簡単にいたしますけれども、しかしながらこの基本計画により立案するにあたりましては、電源開発会社がこれをやらないかやるかということは、この基本計画の一番大きな問題です。従つてこの電源開発会社が、只見川はやらないということを、これは当時の経済安定本部の長官の意思を聞いて決定さるべきものであつて、それの相談なしに閣議で承認される、意思決定されるというようなことは、私は経済安定本部の権限に反する…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 今私がお話しましたように、個々の地点をどうするかということは、それはなるほど経済審議庁の権限ではありません。しかし電源開発会社において、この地点はやるかやらないか、ということは、審議会にかけて将来きめるべきものである、従つてこれはどこの会社がやるか、東北電力にやらすか、東京電力にやらすか、それはなるほど経済審議庁の権限ではありません。また審議会にかけるべきものではありません。しかしこれを電源開発株式会社においてやるかや…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 それはいつ建設省から安定本部に御相談があつたか。建設省の政府委員もおることだし、あるいは通産省、安本の政府委員もおられますが、いつその相談があつたか、それをひとつ聞かしてもらいたいと思います。

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 どうもやはり受けていないように私は思うのですが、建設省の政府委員はどうですか。安本に相談されたのですか。

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 それはなるほど電源開発促進法というものが国会で審議されておる途中であるとか、あるいはまだ審議されていない、こういう場合ならよくわかります。しかし国会の意思におきまして、すでに法律は成立しておつたときでありまして、七月三十一日にはこの法律はもう施行になつておるわけであります。その過程におきまして、これはちやんと法律の明文に書いてある。只見川はその電源開発会社がやろうという地点の中に明文に書いてあるわけです。しかもこの経済…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 そんなでたらめなことはありません。水利権の設定されておるところはたくさんほかにもあります。しかし今後電源開発会社がやつて行きますことは、水利権が設定しておりましても、この電源開発会社が取扱う場合においては、その水利権を取上げて、そうして政府がやつて行くということに電源開発促進法にちやんとその趣旨が載つておるわけです。水利権を設定しておるところでも、電源開発会社は民間会社が水利権を設定しておるところはやらない、そういうも…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 私は説明を了解することはできませんが、さらにひとつお聞きしたいと思いますのは、通産省に今聞いたと同じことでございますけれども、通産省は、これを八月に入つて、公共事業令に基いて意思決定をするということは、明瞭になつておるわけです。従つてその意思決定をすることがまだ行われていないときにおいて、七月二十五日の閣議決定の前に、建設省としては意思決定をされたようでありますが、そのときに通産省はこれに賛成の意思決定をするものとお考…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 そうしますと、どうも説明が明瞭でないようですけれども、今のお話を私が総合いたしますと、閣議決定の前には、建設省として意思決定をされる前には、通産省との間には相談がなかつた、通産省との了解を得てなかつた。そうしてその効力は——公共事業令の発効される八月一日以降において認可を与える、こういうことは明瞭になつておる。この事業会に基きますと、河川法の第十七条から第十九条までの規定による許可であります。新しく東北電力に第十八条で…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 その第二項によりますと、「通商産業大臣は、前項の規定により意見を求められたときは、建設大臣に協議するものとする。」という事項でありますが、通産省に対しては、公益事業委員会にすでに稟伺が出ておつたわけでありますから、当然道府県知事からその認可の申請があつたときに、この通産大臣に対して意見を求めておつたわけでありますから、これは当然五十九条の第二項によると、通産大臣と建設大臣は協議しなければならぬことになつているわけです。

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 そうしますとその閣議というものは、公共事業令が発効して、しかる後に認可するということがわかつていて、そうして通産大臣と建設大臣の協議が行われないで閣議決定をした、こういうことになるわけですか。

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 この点につきましては、法制関係の人と、その閣議の効力とか、あるいは公共事業令の発効との間の閣議決定の問題についての有効、無効の問題につきまして、もう少しく私法律的に研究いたしてから、さらに大臣等に対しまして意見を述べたいと思います。 先ほどの質問にちよつと関連するわけですけれども、栗田君の質問で非常にわかりにくかつた点は、見返り資金の融資の基準というものが当然あるわけなんです。もちろん出力が大きいから見返り資金がよけい…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 その五〇%、六〇%の基準というものがあると思うのであります。工事費とかあるいは全体の発電機の費用とか、何かそういつたようなもののどの部分に対して見返り資金を出すとか、何か標準なしに、片一方にはよけいに出して、片一方には少く出すというはずはないと思います。その辺ひとつどういう標準で出しておられるか。

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 今のお話は地点のお話であります。そうじやなしに、私はその地点々々の比較において、片一方の発電所は何億出す、片一方の発電所は何億出す、そのときにはこの発電所はこれだけの工事量があるから、これだけの発電機がいつて、これだけの費用がいる、従つてそれの五〇%を出そうとか、こつちの発電所についてはこれだけの土木工事がいつて、これだけの機械代がいるから、そのうちのどの部分を幾ら出そう、こういうものは大体一律にやつてあると思うのです…

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 先ほどの十三万キロの発電所と今度の本名、上田の発電所は、両方とも六〇%になるわけです。これは発電能力も大分違うから土木工事の金額も違うわけでしようが、片方は四億、片方は六億と非常な差があるように思います。けれどもそれは両方とも工事量の六〇%ずつを融資した、こういうわけですか。

自由党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○前田(正)委員 只見川は何パーセントですか。

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 この際私からひとつ聞きたいと思いまするのは、私たちの経済安定委員会は経済審議庁関係の事項について調査する委員会であります。従いましてもつぱら電源開発促進法の問題について、その観点からお話を進めて行きたいと思うのであります。 まずこの電源開発促進法というものはわれわれ国会の意思によつて、一応政府提案ではありますけれども可決されたのであります。そこでこの法文を読んでいただきますとおわかりの通り、円滑にすみやかに電源の開発を…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 今の原則的なお話はわれわれも同感であります。ついてはこの本名、上田の開発地点でありますが、この開発地点は先ほど来いろいろと質疑応答のありました通り、問題地点であり、係争中であります。こういうような係争を起すということは、結局水利権変更のために—すみやかに電源を開発するためにこういう特別の、異例の措置をとられたということでありますけれども、そういうことをおやりになつたために、はたしてすみやかに電源の開発はできつつあるかど…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 それはなるほど東北電力としては準備を整えているかもわかりませんけれども、これは法律的に見ますならば、現在まだ係争中のものであり未決定のものでありましてそれがためにいかなる準備が行われておりましても、それがどういう決定を下されるかによつては、かえてて促進を阻害する結果になるだろう、こういうようなことも考えられるわけでありまして本来ならばこういうような係争の起る問題については—電源開発促進法というものは当時国会ではすでに審…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 まことにその通りでありまして、最後的な決定のものではありません。しかしながら国会においてこれを審議しますときには、御承知の通り電源開発公社というものは只見川その他とはつきり明文に書いてありまして、電源開発公社は只見川の開発地点をやるという意思を表示しておつた。また明文に書いておりますから、われわれはそういうことで法案を通しているわけです。当時の電源開発公社、将来の電源開発株式会社というものがおやりになります場合において…