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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 これは二十七年度におきまして只見川の地点をどうしても電源開発としてやりたいという御説明があつたように私は思うのであります。そこでさつきから問題になつているのですが、特殊会社というものはできたばかりで間がないから、すぐに本名、上田の地点をやつても、工事ができるかできないかという問題があるわけであります。御承知のように、すでに昭和二十七年度において、相当各地点について着工しておられる。また二十七年度着工するものとして、われ…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 只見川と同じように前から問題になつておる天竜川の佐久間地点の問題については、この両電力会社が問題を起したから、電源開発株式会社が中に入つて問題を解決しておられる実例がちやんとある。こういうふうに水利権の問題で解決しないような問題は、すでに天竜川において電源開発審議会がそういうことをやつておられる。これは当然こういうふうに問題になることが明らかであつたものを、しかも電源開発株式会社は、その当時の国会の審議の途中において、…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 建設省の決定によりますと、上流の今後の発電と下流その他いろいろな発電の関係で、なるべくその運営形態を統一した方がいいというようなことが、本流案決定の一つの根拠になつておるように私は思うのであります。只見川というものは、私たちの考え方で行くと、今後電源開発株式会社が開発されて行くように考えておるのでありますが、この建設省の決定の際においては、電源開発株式会社というものはその考慮の外に置かれたのですか、どうですか、そういう…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 大臣のお言葉でありますけれども、これは私たちには国会の立場から一つ問題があると思います。それは当時は電源開発株式会社は、なるほど発足前であります。前でありますが、大臣も御承知の通り、電源開発株式会社をつくりますところの電源開発促進法は、すでに七月の三十一日に公布されておるのであります。従いまして閣議決定の七月二十五日前でありますから、すでに国会は通過しております。この電源開発株式会社というものは生まれておる。当然その当…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 その時期が遅れるというところが私たちとしてははなはだおかしいと思うのです。この電源開発促進法というのは、すみやかに電源開を行うために設けた法律でありまして、この二月に申請をされて、七月の二十五日に閣議決定をされるまで持つておられた。そうしてすでに法律が通過しておる。そうしますと、これを八月の四日にやられるのか、この施行令ができました八月二十二日から発足して行くのか。あるいは現在すでに電源開発株式会社が二十七年度で着工し…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 この問題は一番大きな問題であると私たちは思うのでありますが、われわれはせつかく国会でこういう法律までをつくりまして、しかも多額の予算を出して、今年度二十七年度には使い切れないかもしれないくらいの予算を電源開発株式会社の方にまわしております。すでに二十七年度は一部着工に及んでおる。こういうときに、こういう係争問題にわざわざ持ち込んで、電源開発が遅れるというようなことになることは、はなはだ遺憾に思いますが、それではその当時…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 現状ということは、現在すでに着工できておる、こういうお考えでございますか。

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 それは会社側の起工式でありますけれども、現在この問題は係争中でありまして、そういうふうなことが正式に行われているというべきでなく、まだ未決定の問題じやないかと私は思います。これはどういうふうに変更されるか、どういうふうになつて行くかということは、なるほど起工式は行われても、まだ係争中の問題であります。水利権がまだ東京電力にもどるかもしれない、こういう不安定な現状であります。ところが電源開発株式会社において、すでに二十七…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 まあこの問題については、こういういろいろと損害賠償の問題、あるいは利害係争中の問題であるとか、そういつた問題が起つても、とにかく工事は既定通り行われておればそれでいいのだ、こういうお考えのようでありますけれども、私たちといたしましては、電源開発というものはもつと総合的に行わるべきものでありまして、上流の只見川の開発はだれがやるかという問題も考えなければならぬ。これは閣議決定のときにそういうことをお考えになつておる。その…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 八月四日ということは、閣議決定が七月二十五日ですと、閣議決定のときに通産省から何かあつたのですか。

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 どうもそこがちよつとおかしいように思いますが、あるいは一度通産省の人にお聞き願うことにいたしますが、そうするとこれはその当時の経済安定本部からは、何ら話を聞く必要はない、電源開発促進法が成立はしておりますけれども、聞く必要はないと思つて聞かなかつたかどうかということをお尋ねいたします。

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 それはなるほど地点ではなくて、電源開発株式会社というものはこれから成立しようという、その主管事務を経済審議庁が握つておられるわけですから、これは電源開発株式会社でやる地点で必要ない、民間会社でやる地点である、こういうことに対する経済審議庁の意見を一応求めるまでに、すでに七月三十一日に公布されておるわけでありまして、当然これは今後電源開発株式会社が取上げる地点ではない、こういう点については意見の問合せがあつたわけですか、…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 そうすると関係閣僚は知つておるということは、その責任を負うべき経済審議庁としては電源開発株式会社の開発地点として異議を申しはさむ必要はない、こういうことを了承したということになるわけですか。

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 もう一つお聞きしたいと思うのですが、先ほどの決定地点に、決定の理由とされて地元の協力ということを盛んに言われておりました。まことにけつこうなことでありますが、この地元の協力というのは、単に今回の二開発地点だけについての御意見でありますか、今後すべての点についてそういうお考えを持つておるのか、ちよつと承りたいと思います。

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 これは両地点が異例の取扱いをされたというときの理由の、四大理由の一つになつておるわけですが、相当大きな理由を占めておると思うのでありますが、この地元の協力ということはわれわれとしてまことにけつこうだと思うのでありますが、しかし地元の協力ということを今後こういうふうに大きく閣議決定のときに取上げて行かれるというようなことになりますならば、この地元の協力ということ、この場合においてはその四分の一の大きな理由になつておるので…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 しかしながらすでに二十七年度に着工された、二十八年度度にやる、こういうわけであります。従いましてこれは当然早期開発の目的に入ると思うのでありますが、それではその地元の協力を得るに必要なところの補償問題については、具体的に二十七年度、二十八年度の開発地点となつているところを具体的に建設省としてとりきめを進められておるかどうか。あるいは建設省の行政処分でできる地方も相当あると思うのでありますか、どことどこと地元の協力を得る…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員 言いがかりをつけるようなつもりは全然ないのでありますりれども、とにかく建設大臣も地元の助力が必要であるということをお考えになつておられる。電源開発その他総合開発工事というものは急を要するもりであり、しかもまた現在政府が資金投じておられるところでございます。補助を出しておられるところであります。ところが、往々にしますと、建設行政の中で地方問題が非常に不熱心であるという、そういう面が非常に多いと思うのであります。その点ひと…

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 今の御説明の中で、ちよつと私わかりかねるところがあるのですが、東北電力の方は、技術陣営とかその他全部そろつておる、こういうようなお話であつて、東京電力の方は、将来そういう技術陣営とかそういうものを持つことができないという御判断であつたのかどうか、その辺ひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 早期に開発するということになりますならば、従来持つておるところの方が、準備は完全にできておるのが当然じやないかと思いますが、新しく権利を所有した方が早期に開発できるという根拠、従来権利を持つている方が当然長年にわたつて準備を行つておるわけですから、早期に開発できるわけなんですが、新しく権利を所有してからかかつた方が早く準備ができるという根拠をひとつ具体的に明確にしていただきたい。

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 その点について私は、東京電力にそれだけの能力がないものかどうか、よく聞く必要があると思いますので、この問題はいずれ将来のこともあり、場合によりましては電力会社から来ていただいて、われわれの方に質疑を与える時間を委員長にいただきたいと思うのです。商売会社ですから、当然開発するだけの陣容を整えることは、そうむずかしくないと私は思います。しかし今の御説明の中でもう一つふに落ちない点は、OCIの勧告があつて、そうして将来の分流…