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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 決定いかんにかかわらずやるということでありますが、只見川は総合開発方式で将来やつて行かなければならぬと思うのでありまして、本流案、分流案にかかわらず、その水量には影響ないとしましても、これは御承知の通り電源開発特殊会社でやるという案でおられるのか、あるいはまた電力会社によつてやつて行くのか。これは開議式とか、いろいろな方面に影響がある問題であつて、そう将来のことを全部OCIの勧告の通りに進めて行くというお考えでおられる…

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 その問題はまた責任者から聞くことにいたしまして、今の御説明の中で、もう一つ公益事業委員会には申請を知事側が出しておつたというお話ですが、それに対しまして公益事業委員会の何らかの意思表示がされておつたのかどうか、その点について御説明を願いたい。東北電力と東京電力のどちらがいいかということは、公益事業委員会においては、すでに意見がきまつておつたかどうか。

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 そうしますと、知事側の方は意見を申請しておつて、そうしてまだ公益事業委員会の方では意見の未決定の間に建設省としては法律に基いて裁定を下した、こういうふうに解釈していいわけですか。

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 本日は、過般の経済審議庁長官からの基本方針の御説明に対しまする質疑を行いたいと思うのであります。 私がまず最初に伺いたいと思いますことは、日本の再建におきましては、日本経済の発展ということが一番大事な問題でなければならぬと考えるのであります。従来新政府は、国家の最高機関であります国会におきましては、経済方針に対しまして、必ず本会議におきまして経済担当の大臣から、その施設方針を述べたものであります。私は第一国会以来こちら…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 金融の具体的な問題につきましては後ほど御質問いたしたいと思いますが、もう少し全般の問題についてお聞きしたいと思います。現在日本の経済に対しまして大臣はどう思つておられるか存じませんが、私たちが見まするならば、貿易は非常に不振であるのみならず、日本の国家の産業というものはある程度沈滞し、経済も相当萎縮されつつあるのではないか、操短が行われる、あるいはまた不景気の様相が相当現われておると思います。ここにおきまして、いろいろ…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 大臣の率直な御答介を伺つたわけでありまするが、貿易の問題につきましては、実はこれは貿易収支の問題についてはぜひとも考えなければならぬと思います。これは後ほどひとつ根本的にお話を伺いたいと思つておりますが、まず国内需要の問題については、今のお話でございますが、どうしても需要を喚起して行けばインフレになつて、かえつて割高になるかというと、私はそうではないのじやないかと思います。需要を喚起して、その結果金が流れてかえつてイン…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 私のお聞きしたかつた問題は、防衛関係の生産が財政に占める割合とか、日本の現在の経済に占める割合ではなしに、政府は日本の国は無防備でやつて行く方針でおられるのではなくて、国際的な有事の場合においては、自分の国は自分自身で守つて行くという根本方針をお立てになつておられるのでありますから、そういうことになりますと、今後の経済方針というものは、自分の国を自分の力で守るということに伴うような経済方針というものを立てなければならぬ…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 大臣の御意見とされまして、今後自衛力というものを考えて日本の経済を持つて行こうという点については、私も当然だと思うのでありますが、どうも政府のやります経済施策を見ていますと、ばらばらで思想統一がありません。そこでくどいようでありますけれども、大臣にひとつよくお考え願いまして、今後の経済施策をおやりになる場合におきましては、自衛力を考えたところの経済政策という一つのまとまつた考え方において、いろいろの許可、認可だとか、あ…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 大臣の率直な御答弁、まことにけつこうだと思うのでありますが、実質的には輸出制限というものはあまり効果はない。そうかといつて今交渉しておられる段階においては、なるほど向うが解かなければ解くわけには参らぬことは、日本の国としてはあたりまえの話でありますけれども、実質的には効果がなくて悪い影響を与えたということになれば、日本の方から進んで輸出制限を解いて、外国に対して公平同等な立場で向うの輸入制限を解いてもらいたいという話を…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 今のお話で、特に輸出入銀行法を改正するというようなことはぜひひとつお願いしたいと思つておるのでございますが、しかしこういう問題は、やり出しますと、今のお話の資本投下とか、いろいろ批判をすればきりのないことであります。手続からいえば非常にめんどうなことでありますが、しかし政府といたされては、この際日本全体の立場から見て、外国、特にポンド地域方面の経済開発に協力しようという観点の方針を強く打出されて、いろいろの不安の点とか…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 次にお伺いしたいことは、大臣は現在の中共向けの輸出制限を欧州並にしようという考え方であるというようなことを、過般の国会の答弁か何かでお聞きしましたが、それは前からそういうことは政府としても交渉はされておつて、またそういう話もわれわれ聞いておるのでありますが、それは現在しようと思うのじやなしに、現在どの程度に進行されておるのか。現在独立国でありますし、あるいはまた欧州の方面で制限を受ける会議に日本の人が参加することができ…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 次に現在行われておりますところのストライキのことでありますが、このストライキは日本の経済に相当重大な影響を与えておると私は思うのでありますが、現在まで日本の生産状況に対してどの程度の影響を与え、それに対して政府は日本の経済政策を遂行して行くために、このストというものが非常に悪影響を及ぼしておるというようにお考えになつているかどうか、その点をひとつ承りたいと思います。

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 大体わかりましたが、そのストライキの影響でありますとか、それからいろいろの経済の行き詰まりとか、いろいろな問題から実は年末には非常に大きな余波がほとんど中小企業に及んでおるのであります。ことに関西では繊維関係が中心でありまして、関西の繊維方面の中小企業は非常な打撃を受け、整理されてつぶれて行つておるという現状であると私は思うのであります。政府は中小企業に対しまして相当の施策を講ずるというふうに話しておられるのであります…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 今のお話で私も非常に満足いたしておるのでありますが、政府が預託その他の措置を講ぜられるということは聞いておつたのでありますけれども、実はそれだけはなかなか足りないので、日銀や市中銀行の方にも中小企業の年末金融についてはぜひ御協力してもらうように大臣からひとつお話願いたいと思つておるのであります。 なおここで一つお聞きしたいことがあります。それは国土総合開発の問題が非常にやかましく叫ばれておるのでありまして、先ほど申しま…

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 私の質問は大分長くなりましたので、これで終りたいと思いますが、要するに予算の方面においてもなるべく調和をお考えになると思いますが、これはさつきの防衛経済の場合と同じでありまして、単に予算だけでなしに、政府の認許可事項であるとか、あるいはいろいろな施策の方面において、少し総合統一がとれていない。どうも従来の政府のおやりになりますことは、お考え方がおのおのばらばらであります。ところがそれを受けます方の、たとえば国土総合開発…

自由党1952/07/29

13衆議院 経済安定委員会 第35号

○前田委員長 これより会議を開きます。 それではまず経済の基本政策に関する件についてその調査を進めます。これに対する質疑があればこれを許します。志田義信君。

自由党1952/07/29

13衆議院 経済安定委員会 第35号

○前田委員長 次は有田喜一君。

自由党1952/07/29

13衆議院 経済安定委員会 第35号

○前田委員長 他に御質疑はありませんか——なければ、本日はこの程度にとどめて、次会は公報をもつてお知らせすることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十七分散会

自由党1952/06/28

13衆議院 経済安定委員会 第34号

○前田委員長 これより会議を開きます。 まず請願の審査を行います。本委員会に付託になりました請願は、本日の日程通り十件であります。なお各請願の審査の方法は、まず紹介議員の説明を聴取し、次に政府の所見を伺うこととし、その可否は後刻一括して決したいと存じます。なおこの日程の順序は多少変更するかもしれません。あらかじめ御了承願います。それでは請願の審査に入ります。日程第一、下北地区を国土総合開発特別地区に指定の請願を議題といたします。その紹介…

自由党1952/06/28

13衆議院 経済安定委員会 第34号

○前田委員長 本請願に対する政府の意見を求めます。