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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○前田(榮)委員 証人にごく簡単に一、二点だけお尋ね申しておきたいと思います。今中野委員からの質問に対するお答えの中に、復員局の方へお持ちになつてお渡しした、しかも領収証もとらない、内容については、ただ、工業用のダイヤだとか、装飾用のダイヤだというようなことは、そこにおつた人が言うのを聞いて、そうだろうということだけであつた、こういうことですが、その際に、あなたがお渡しになるかならぬかは別として、進駐軍の者に渡すときに、数量を調べて、ち…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○前田(榮)委員 一年間ほど保存されたものを渡されて、あなたは領収証も何もとらないということであるそうでありますが、われわれの常識では、それがなかなか納得が行かぬのであります。後において、あなたのところへ幾ら幾ら預けたのにもかかわらず、これだけ減つておる、失われておるというようなことがないということは、私は保証はできぬと思う。しかも、これが現在の価格にいたしますと何億円というようなものであるぐらいのことは、あなたも大体想像されておつたと…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○前田(榮)委員 どうも、これ以上申し上げても、のれんに腕押しのようなことになりますから、その点は十分お考え願うことにいたしまして、このダイヤをあなたのうしろの本箱か書だなの中へ納めておつたということですが、これが相当高額のものであるということがおわかりになつた限りにおいては、少くともわれわれから考えますと、金庫へ納めて、しかもあなただけが簡単に受取るのではなしに、やはり金庫のかぎを持つておるほかの者も立ち合わして納めなければならぬと思…

日本社会党(右)1953/07/07

16衆議院 文部委員会 第8号

○前田(榮)委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案の条項に関することではないのでありますが、この際当局にお尋ね申し上げておきたいことがあります。今衆議院の地方行政委員会にかかつておる自治大学校設置法、これは警察関係の警察大学とかあるいは保安庁の中におる保安大学とかいうよ、うなものと同じような意味で、自治庁管理のもとに自治大学校を置くということでありますが、私は地方自治の問題は、今日の民主主義政治の上において非常に重要な点ではないかと…

日本社会党(右)1953/07/07

16衆議院 文部委員会 第8号

○前田(榮)委員 簡単にお尋ね申し上げますが、地方行政委員の中にも、これは今申された通りに、学校ということで今の行政官の再教育をするということは、これは意義があるとしており、私もそう思うのであります。ただ今の地方自治教育というものが、もう少し今の大学等において、実際行政面に携わるのに役立つ教育が行われておるといたしまするならば、そう別に学校等というようなものを置かなくても、そこへ聴講生を出すとか、いろいろなことで間に合うのではないかと思…

日本社会党(右)1953/07/04

16衆議院 文部委員会 第7号

○前田(榮)委員 前会に引続きまして、文部大臣にお尋ね申し上げたいのであります。すなわち先般世耕委員から述べられた教育勅語の問題について、大連大臣から教育勅語は全面的に妥当なりという意味の御答弁があつたようでありますが、このことはきわめて重要な問題であるまして、日本の教育を推進して行く行政庁の長官である大臣が、古い思想をもつて教育を進めて行くことになりますと、たいへんなことになると思うのであります。先般高津委員から憲法に違反抵触するとい…

日本社会党(右)1953/07/04

16衆議院 文部委員会 第7号

○前田(榮)委員 どうも私の質問に対してそれようよくとされる傾向があると思うのでありますが、あなたのおつしやるのはまず教育勅語の中に民族の伝統、それからその中に含まれておる人間として尊重しなければならない徳目があるから、従つてこれはつまり民族の伝統から出ておるのだから、これは大いに推奨して行きたい、こういうようなところへそれられる。しかしながら教育勅語全体として、前にも申し上げましたように、「此レ我方国体ノ精革ニシテ教育ノ淵源亦実ニ此ニ…

日本社会党(右)1953/07/04

16衆議院 文部委員会 第7号

○前田(榮)委員 私はこの問題で、そう水かけ論みたいな議論はあまりしたくありませんか、ただ形にとらわれる、とらわれぬということは、あなたがとらわれておる。今「克ク忠ニ克ク孝こということを盛んに力強く主張されますが、その主張されることが私らにはおかしいのです。この勅語をよくごらんなさい。「克ク忠」は忠実だ、これは天皇に対する忠君愛国というものじやない、国家に忠実なとかいうような意味にもとれると、あなたはおつしやるのだろうが、そうではなくて…

日本社会党(右)1953/07/04

16衆議院 文部委員会 第7号

○前田(榮)委員 私はこのことでただちに責任をとれとか何とかいうのじやないので、ただ責任が重大であることを特に申し上げておるだけなのであります。今大臣がお答えになつたことは、文部大臣でなしに、大蔵大臣が答えればちようどいいような答えであります。文部大臣は、まことに残念でありますが、というぐらいのことを言われた方が、私は正しいと思う。少くとも義務教育費の国庫負担というものが憲法にも定められ、日本の立国の精神なんです。ところが、その教育に日…

日本社会党(右)1953/07/04

16衆議院 文部委員会 第7号

○前田(榮)委員 最後に、今回の水害で、相当校舎等のいたんでおるものがある。これは本予算の中でやるわけにはもちろん行かないのであつて、これについては補正予算等を出すお考えがあるかどうか、そういうことを閣議でいろいろ御検討なされておるかどうか。それから、今の水害校舎の復旧についてはどういうお考えを持つておるか、この点、ちよつとお尋ねいたしたい。

日本社会党(右)1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○前田(榮)委員 私は、大臣の先日の教育方針についてのお説に、二、三御質問申し上げたいのでありますが、私の同僚から、私のおらないときにいろいろ質問があつたようでありますから、もしそれと重複する点がございましたら、その点は省いてもらつてもさしつかえございません。そのつもりで御答弁願いたいと思います。 まず第一に六・三制の問題であります。これは自由党の一部の方の中に、六・三制というものは日本の制度に現実に合わない制度であるから、やめたらいい…

日本社会党(右)1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、先日お話になりました中の教育の内容刷新に、道義高揚を強く主張されておるのでありますが、道義高揚については、今高津君からもいろいろ論議になりましたし、先般も世耕君からおもしろいお話が出たのでありますが、今高津君の質問に対する答弁の中で、もつと明らかにいたしておきたいことは、勅語の問題でありますが、その勅語の問題の中に、個々の徳目については時代の推移に即応することはあるが、大体として教育勅語の、…

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 ただいまの点につきまして大臣に伺いたいと思うのであります。大臣は、日教組の諸君がいわば無謀な要求のもとに面会を強要したようなことをおつしやつたのであります。大体大臣は、日教組の面会を求められた諸君が、何と何とを要求しようという、いわゆる陳情といいますか、要求といいますか、その条件を十分御存じなのでありますか。どういうことをあなたにお願いに来ているものか、そのお願いの内容については知つておるのか知つておらぬのか。それを知…

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 あなたは前に一般的な問題についての教育の内容の刷新、その他の案件をお持ちになりましたガ、その中で重要な点は、これらの仕事に携つている人々の待遇の改善、ことに大学等の先生がどういう状態であるかということは十分御存じであると思う。こういうときに、あなたはそれに述べられておりません。そういうような感覚でおられる文部大臣だから、日教組の諸君はほんとうに腹が聞きたいところがあるのだと思う。すなわち親の子供に対するところの親心はど…

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○前田(榮)委員 この改正案によりますと、建築確認の申請手数料というものを最高限度五百円を八百円に、三千円を五千円となつておるわけでありますが、この値上げをする理由は、もつとはつきり何のために値上げをしなければならぬのか、こういう点をもう少し明確にしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○前田(榮)委員 ただいま提案者の説明によりますと、手数料の値上げは従に属すると言つておられるのであります。この提案者も常に主張されている通り、住宅及びその他の建築は、日本の現段階において非常にその必要性を迫られておるのであります。固定資産税その他についても、建築奨励の意味において、税金さえとつてはならぬというような法律改正等も行おうとしている現段階において、かかる手数料というものは、結局建築王の負担を増大するものであつて、ただ単に物価…

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○前田(榮)委員 この値上げは、ただ単に物価その他の関係、たとえば他の手数料等との均衡上、こういうことがおもな値上げの理由のようでありますが、むしろ進んで申請手続等の簡素化等町において地方財政を圧迫しないようにすることが、行政全般の喫緊の要務であろうと思うのであります。従つて、こういう値上げをすることをみずから率先して行うような態度に出ることは、建築を奨励し、日本の住宅問題等を緩和しようという提案者の平素からの熱意とは、逆なことになつて…

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○前田(榮)委員 この手数料の最高限度をきめられて、おるのであつて、実際に行われておる手数料は幾らであるかということについては、各都市とも同一ではないと存ずるわけでありますが、これは提案者の御答弁でなくても、住宅局長でもよろしいのでありますが、現在各都市で実施されておるものが最高限度にほとんどしわ寄せされて実行されておるのじやないかと想像するのでありますが、どういう都市では最高限度より少いもので行われておるか、現在の実情をひとつお聞かせ…

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○前田(榮)委員 それでは各都市とも最高限度をとつておる、こう解釈してもよろしいわけですか。

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○前田(榮)委員 私がお尋ねしておるのは、各都市で多少の差異があるか、たとえば二十平米のもので、甲の都市は幾ら、乙の都市は幾らというふうに差異があるかどうか。坪数に差異のあるものは別ですが、全国で手数料において実質的な差異があるかないか、こういう点をお尋ねしておる。