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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 私は吉田さんにお伺いしたいのでありますが、実は私が社会党案の提案者になつておりまして、社会党案についても多くの欠陥を持つておることは、みずから認めております。社会党自体の基本方針といたしましては、幸島さんから御指摘になつたように、住宅建設は急速にこれをやらなければならぬという建前に立ちまして、全面的に公営によつてこの住宅問題を解すべきであるという基本方針で、われわれは計画を進めておるわけでありまして、私の方の提案いたし…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 入居者といろいろ御相談の上にやるということは、これは借家の場合においても、当然やつておるのでありますし、一般借家について弔言われるわけなんですが、私が申し上げるのは、たとえば現実にふすまがちよつといたんだ、これは会社のものだから会社の方に言つてやれ、こういうようなことになるのであつて、これが自分の家だということになれば、破損が大にならないうちに、修繕費がたくさんいるようにならないうちに、すぐ自分が手をつける。これは雨漏…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 もう一つお伺いしておきたいのは、日本の事業者団体の大きい団体を代表されておる日経連として、貸付限度の問題で、二十億目というものが、政府案で参りますと、会社の手持ち資金がなければならぬということになる。これがはたして適当であるかどうか。今の経済界の現状からして、負担し得られる額であるかどうか。こういう点が、吉田さんに出てもらつて御意見を聞くおもな理由なんであります。ただ問題は、この二十億円という額は、全般から見ますと、き…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 事業者というものは大体、これは日本ばかりではない、世界の経済原則ともいうべき一つの資本主義の発展段階におきしましては、前に五藤さんは、借家が経営可能な状態に置かれることを希望されたのであります。これは資本主義発展の段階が、世界各国でどういう事情であるかということになりますと、過去の日本の経済で考えることのできない状態に、だんだん世界経済というものは追い込まれておるのでありまして、家というものを自由主義で借家経営を中心と…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 それでは八割といわれるのは、一種の腰だめ的なものであつて、住宅金融公庫にあるからだ、こういうことに解釈してよろしいと思うのですが、住宅金融公庫の八割ということについては、前に申し上げましたように「もし住宅金融公庫の通りにやるならば、この法律というものは住宅金融公庫法の一部改正で補えば、別な単独立法はいらないという見解を私らは持つておるわけであります。 そこで、最後にお尋ね申し上げておきたいのは、これはちよつとしつこいよ…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 それならば私の方で労働組合の方から聴取してもよろしいです。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 いいです。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 橋井証人にお尋ねいたします。証人が機械局長として就任した期間中は、ちようど買上げダイヤを桐生において再鑑定の最中であつたが、証人はこの様子について報告を受けたことがありますか。その点お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 そうしますと、桐生において再鑑定の最中であつたことは認められるのですね。そういうことは御承知なんですね。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 局長の職務にある方がそういうことはおかしいと思います。いろいろあなた方で調査をされますならば、大体そのことは明らかになりますか。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 その次にお尋ねしたいのは、証人が機械局長在職中、皇室関係の王冠その他のダイヤの処理要綱を定めて、これを処置したのであるが、この折、大粒の五個のダイヤは、宮内次長の証言によつて、宮内省において紛失したことが判明した。しかし白金の冠の台は宮内省には返還されていない。また営団にも、当時白金を取扱つた金属配給統制株式会社へも渡つていないのであるから、これは証人が当時の最高責任者としての責任を持たれねばならぬことになるが、どうで…

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 次にお尋ねしたいのは、当時現通産次官の玉置君は、証人の部下として機械局の機政課長であり、かつこの課長は機械局の庶務課的な課長であつて、局の予算はもとより、皇室関係等の重要事項には関係したのではないかと思うのですが、この点いかがでしようか。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 その次に、皇室関係のお下渡しの拝受や、これが返還等は、純然たる事務であつて、技術ではないのであります。従つて、この事務の担当は、事務官たる軍需官の仕事であつて、技師の仕事ではないと思うのですが、当時機械局においては、軍需官を抜きにして、技師にこのような事務を担当せしめていたのでしようか。いかがでしようか。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 その次に、機械局精密機械課において、私市信夫君は、今の課長補佐のような仕事をしていたと証言されたのですが、ほかの省においては、これは課付の事務官であつて、課内の一切の事務はもちろん、技術上のことについても、これに対して判こを押す、すなわち課長の決裁を受ける一切の文書が、事務、技術の別なく、必ず事務官を経てまわるのではないかと思うのですが、この点いかがですか。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 当時、ダイヤの買上要綱によつて買い上げたダイヤは、証人の在職中にはいまだ占領軍による接收はなかつたのであつて、その要綱には、ダイヤの処分は軍需省のさしずによることに定められているのですが、この事務はいまだ完成してはおらないので、従つて退職の場合にこの事務の引継ぎを後任の局長に行つたのでしようか。それから、このような場合は、重要な引継ぎ事務として後任者に引継ぐことが官庁の慣例ではないかと思うのですが、この点はいかがでしよ…

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 終ります。

日本社会党(右)1953/02/21

15衆議院 建設委員会 第13号

○前田(榮)委員 勤労者住宅建設促進法案について、提案の理由をごく簡単に申し上げたいと思うのであります。われわれは、勤労者の住宅が不足いたしまして、日本の産業発展のために、生産意欲を向上さす点において、支障を来しておる点を考えまして、いかにして勤労者住宅拡充をはかるべきかということを、いろいろ、検討を続けて参つたのでありまして、この案の策定については、相当長い年月をかけて参つたわけであります。ところが、たまたま政府の方から、労働者住宅の…

日本社会党(右)1953/02/21

15衆議院 建設委員会 第13号

○前田(榮)委員 関連して—— 今、山下委員の質問の中で、住宅に関することに産業労働者住宅に関する問題は、きわめて計画的にやるべきである。こういう点において、審議会を設けて関係者の意見をも十分に織り込んでというような御意見があつたわけですが、この法案をつくる前に企業家の代表者に一応御相談をなさつたかどうか、これらの意見を多少調査したことがあるのかどうか、住宅審議会へも諮つたかどうか、この点ひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/21

15衆議院 建設委員会 第13号

○前田(榮)委員 われわれの心配いたしておるのは、民間資金をこの中にできるだけ利用して、国家資金と民間資金とを合せて住宅の建設を増加して行く、こういうねらいについては、われわれも賛成なんです。ただ問題は、この案で考えますと、今、山下委員からの意見の中にもありましたように、現在の企業状態では、企業家は会社経営の資金さえも非常に困窮いたしておる実情であつて、なかなか住宅の方へまわしにくいという状態であるために、はたしてこれが立法の精神に沿う…

日本社会党(右)1953/02/21

15衆議院 建設委員会 第13号

○前田(榮)委員 それではこの法案に関係されておるところの産業家の代表といいますか、その中の有識者というものとは相談をしなかつたと解釈してよろしいのですか。