前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○前田(榮)委員 これは漠然としているところの住宅一般のことでありまして、この中にいかなる人が入つているか、その点は私はつまびらかにいたしませんが、この問題に関連して、これを利用する側の代表者、こういうものには、あらたまつて意見を聞くとか、相談をしたとかいうことはなかつた、こう解釈してよろしいですか。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 私の質問は、今ちよつと遅れて参りましたので、西村委員の質問された点が明確になつておりませんから、あるいは重複する点があるかもわからぬと思いますが、その点御了承願つておきたいと思うのであります。 まず第一にお尋ね申し上げたいのは、政府は従来住宅政策といたしましては、公営住宅、公庫住宅、今回提案されました産業労働者住宅というような線で、住宅問題の解決に努力されておるのでありますが、大体現在住宅不足数は、三百五十万といわれて…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 全般的な根本的な計画は今から立てるということでありまして、これは非常に遺憾とするところでありますが、今日何もこの問題を追究するときではないと思いますから、これは後日に譲つておくことにいたします。 それで、この産業労働者住宅を本年六千五百戸建てるということでありますが、大体この法律の対象となるべき、しかも必要とする産業労働者は、どのくらいの数字に上つておるのでございましようか。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 四百七万世帯が、全部新しい住宅を必要とするものじやないと思うのです。これの対象となるべきもので、今さしあたり住宅を必要とする数字が四百七万であるのか、あるいはそうじやないと思いますが、それはいかがでございますか。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 そこでお尋ねを申し上げたいのですが、産業労働者住宅と一応名前がなつておるわけでございますが、産業とはいかなるものであるか、こういう問題であります。すなわち、この法律で規定される産業は、第二条において「事業者、生産、販売、運送その他の事業を営み、」と書いてありますが、「その他」はどういうものであるかたとえばここに「常時五人以上の従業員を使用する者」とありますが、パチンコでも相当大きいものがございます。これが五人以上使用し…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 それでは運営で、この第一条の目的に合致するような運営を行うという御意見のようでありますが、しかしながら、事実上非常に困難なことがあるのじやないかと私は思う。現在実施の住宅金融公庫による住宅にいたしましても、一々規定に基いて融資をされておつても、全部の住宅へしよつちゆう番人をつけておくわけには行かないのでありまして、あるいはその後模様がえいたしまして、いろいろ住宅でない店舗に使つてみたり、あるいは倉庫に使つてみたり、はな…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 ただいまの答弁では、大体そういうようなことにはならぬだろうという、だろうぐらいのお考えであつて、この点もう少し明確にすることを考えたらいかがかと思うのでありますが、それはこのくらいにいたしまして、次にお尋ね申し上げたいのは、第二条の一号に「常時五人以上の従業員を使用する者」とあるのですが、五人以上という一つの程度をおきめになつたのは、いかなる基準に基いておきめになつたのか、五人や六人、あるいは十人、十五人のきわめて小規…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 今三池政務次官も、大体五人や十人では、事実上はむずかしいだろうということもおつしやつたのであります。それならば、事実上むずかしいものであるのにもかかわらず、いかにもそういうものも包含されておつて、利用する道は開けておるけれども、実際上それが利用できないということであるならば、むしろ進んでそういうものも利用できる別な住宅問題の解決をつけるようなことを一応考えなければならぬのじやないか。その点は、われわれはそういうものにつ…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 三池政務次官は、いわゆる国民の良識に訴えてそういうことにはならぬだろう、労働組合の監視も行われるだろう、ただこういうだろう的な考えでありますけれども、実際は、これがそういうことを規定いたしました場合においては、非常に民間資金の引出しが困難だというならまた別でありますが、しかしながら本年度予定されておるところの二十億円、しかも戸数にして六千五百戸、こういうもののいわゆる需要については、少々条件づけたからどうとかいうことで…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 ただいまの御答弁は、前の答弁から一歩も進んでおらぬ。前の御意見と同じ内容であつて、たとえば、おつしやつた中には、上級の者でも、たとえば技師長とか、工場長とかいうものでも入れてやらぬということはいけないということが、もし支障になるということなら……、それくらいのことでは理由になつておらぬように思います。しかし、そういう人々はきわめて数は少いのであつて、そういう人々は国家の融資なんというものは実際必要はないと思う。これは事…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 ただいまの問題は、これ以上のことは討論になるおそれもありますから、別の機会に意見を述べることといたしまして、最後にお尋ね申し上げておきたいのは、本年度の予算の中で、産業労働者住宅資金として二十億の政府出資を行うが、これはおそらく二十億では建設省としては不満であつたのではないか。しかし、大蔵省の意見でかようなことになつたのだと思うのであります。今後これを補正予算その他において増額するよう努力をされる御意思があるかどうか、…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 最後であつたのでありますが、予算折衝についてはいろいろ努力をされていることをわれわれも認めておりますが、ただ予算の均衡の上からいろいろ制約を受けている現段階であります。従つて、政府出資ということについては、あまり多くを望めない実情も考えられるわけでございますが、預金部資金やその他の融資については望みなきにあらずだと思うのです。今まで建設省がこれについていかなる交渉をされ、努力をされたかということについて、お話できる範囲…
第15回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものであります。 道路を一日も早く整備するの要は、いまさら言を要しないことでありまして、その財源をいずれから求めるかということが、従来問題になつておつたのであります。本法の方式によつて求むることが、はたして妥当であるかないかという点には、いろいろ議論のあるところであることは承知いたしておるのでありますが、さしあたりどうしても道路が悪いのを何とかせなければならぬと…
第15回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 佐藤大臣にお尋ねを申し上げたいのでありますが、今佐藤大臣から建設行政に関する重要な点の御説明を伺いまして、いろいろ広汎にわたる建設行政を積極的に行おうという御意思を承つて、その点は非常に敬意を払う次第であります。私はこの際お尋ね申し上げたいのは、なるほど一応そういう御構想のもとに建設行政をおやりになることはよろしうございますが、現下、従来自由党がとつて来られました政治のやり方で、はたして大臣のおつしやるようなことが理想…
第15回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 時間も相当経過したようでありますから、しつこいことは別の機会にさせていただきますが、河川につきましてはすでに河川開通十箇年計画が昭和二十四年度に立てられて、その着手についておるわけでありますが、すでに御承知の通りに二十七年まで四箇年の間に進行状況は一二%にすぎないのであります。もしこの状態で継続いたしますならば、八分の一程度これに四箇年かかつたといたしますならば、これは三十二箇年かかる計算であります。河川につきましても…
第15回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 今災害費の問題で、田中君からも御質問があつたようですが、過年度災害の二十三年、二十四年、二十五年というような古いものが相当残つておるのでありまして、前建設大臣は、再査定をしなければならぬのじやないかというようなことを本委員会でも申されたことを記憶いたしておるのであります。本年の二十七年度災害に対して、大体三十億の補正を大蔵省関係で発表されているようでありますが、今年のような災害が少い年はまれな年なのでありまして、こうい…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○前田(榮)委員 自由党の諸君が、三十日と言われて、これが多数で決定されるわけですが、諸君が認められておる通りに、参議院の今日の議事進行状況は、なるほど参議院の責任であつて、衆議院の責任ではないかもわかりません。しかし現実にああいう姿があつて、今ここで三十日などということで押し切られておやりになると、結局はそういう状態がやはり参議院で続くので、その結果、国民の議会に対する信頼というものが地に落ちることになる。その地に落ちる責任は、自由党…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○前田(榮)委員 私は議長の報告に対して質問があるのです。参議院議長が、明後日になつても返答できるかできないかわからぬ情勢であると言われたような今の御報告だつたと思うのですが、参議院議長はわからぬというだけでなしに、もう一ぺん、一応参議院の運営委員会を開くようにするとか、何か話合いをまとめるように努力してもらう、こういう方法をとつてもらうことが必要ではないか。 (発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○前田(榮)委員 そういうことを要請されてはどうかと私は思います。それが不可能な問題であるかどうかを議長にお尋ねいたします。
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○前田(榮)委員 浜松市の都市計画が全般的に他都市に比較いたしまして進捗率が低いことはまことに残念な至りでありまして、ただいま議題となつた点は、御承知のように、浜松市の中心街路になつておるわけでありまして、早く都市計画を強行いたしましたら、こういう問題は起らなかつたはずであります。荏苒日を過しているような結果となつたために、相当永久的な建造物が建ちまして、これを現在計画を立てられたような状態になりますると、そこに該当している建築物の改築…