前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 いろいろ御質問があつて、ほとんど盡きたようでありますが、最後の御質問を申し上げる。私の考えでは本日参考人に出てもらつてその意見を当委員会が聞くということは、国民の声を聞くということではない。国民の声を聞くということであるならば、これはただ保險業者の声を聞いたたけでは片手落ちなのでありまして、保險を付する住宅の使用者の意見も同時に聞かなければならぬ。ただ本日われわれが今から申し上げる点は、今度法律の中で自己保險をつくつて…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 私は現在の保險会社の料率を下げていただきたいということを申し上げておるのではないのでありまして、ただ現在われわれが審議しておるところの金融公庫の自己保險に対する問題に対しあなた方の綿密な御批判をいただきたいということであります。今のお話のようなことではまだわれわれには納得が行かないのですが、どうも保險業者の立場だけで御判断になつたよう感じしかわれわれには受取れないのであります。しかしながらこれ以上ここでいろいろ御意見を…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 今度は師岡さんにお尋ねいたしますが、今保險会社の方からは、三円ないし三円五十銭の率では危険である、専門家の長年の経験なりいろいろな研究の立場から考えてこれは危險である、こう一応の断定をされたわけでありますが、それにもかかわらずこれは危險でないということをたびたび繰返しておる。万一鳥取のようなことが起つた場合においては翌年において調整をするからということでありますが、これに対するあなたの御意見はどうでありますか、これをお…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 大蔵省の保險課長にお尋ねするわけでありますが、今お聞きの通りに保險会社の意見、それから住宅局長の意見をいろいろ伺つたわけでありますが、保險課長は保險会社に対しては一つの監督の立場にあり、事情も十分御研究になつておると思うのであります。それで今住宅金融公庫の方で計画を立てられた三円五十銭の線は、一応御相談にあずかられたことがあるかどうかということが第一点。それから保險につきましては、会社と金融公庫とは立場が違うことは前に…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 いろいろ御答弁をいただきまして、まことにありがとうございました。 最後に住宅局長にお尋ねを申し上げておきたいのですが、今度の法案によつて自己保險をやられる場合の未償還分に対する保險ということは、これは住宅金融公庫の方から言いますと、これで十分なんです。ただこれは、たびたびここでもお話が出たように、未償還分だけでやつた場合においては、被保險者は次の建設をどうするかという問題が起るのでありまして、次の住宅が建設できるように…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田説明員 かわりまして御答弁申し上げます。現在三円五十銭と一応計算しましたのは、過去の統計としまして、昭和年代からの火災及び風水害の統計をもとにしまして、それと公庫の二年間の実績、そういうものを参考にして実は出したのであります。ちよつと簡単に申し上げますと、昭和十七年から昭和二十六年までの十年間の火災、自然風水害の全部の統計をとつてみますと、そのときの住宅の総数に対して千分の四程度の被害がございます。ところがこの被害は全部のものでご…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田説明員 異常災害と申しますのは、毎年一定の率をかけてとつておきまして、いざという場合に吊すというものであります。鳥取の場合のように一ぺんに焼ける都市は毎年ございませんので、毎年一定のパーセントをとつておいて、それが十年に一ぺんとかあるいは二十年に一ぺんとかあつた場合にそれを使う。こういう意味で一応保険料のうち一〇%とつておけば過去の実績から見まして、保険会社もこうやつておりますので、大体十分であろう、こういう計算でございます。鳥取…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田説明員 かわつてお答え申し上げますが、今御指摘の例の通り、もし保険会社に対しまして、四万円かけておる。それから公庫の災害補償料が十六万円分にあつた、こういたします。そういたしますと、もしその際に十万円の損害があつた場合には、この四と十六の割合で保険会社から金をもらい、公庫の分はその割合の金を、債務の免除を受ける、そういう計算になります。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田説明員 家の価格が二十万円としまして、そのうち十六万円分だけ災害補償をかけておる。その場合の火事の損害が十万円としますと、損害は半分でございます。ですからその場合には公庫の債務は半分だけ免除されまして、十六万円の半分、八万円だけ免除されることになります。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田説明員 損害の額の限度になりますので、この場合には損害が半分でございます。ですから免除するのも半分という計算をいたします。その場合十万円焼けましたが、本人に半分の家が残りますから、結局本人の計算上の損害としては、これだけの債務免除があれば計算が合うと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田説明員 かわつてお説明申し上げます。火災の統計は一応昭和元年からとりまして研究いたしました。大体十年くらい火災統計をとりますと、一応の傾向が出るという通説でありますので、昭和十七年から二十六年までの統計をとりますと、日本においては、火災が総住宅戸数に対しまして千分の一・一、これに対して風水害が千分の三・〇、こういう一般の実情でございます。ところが公庫の住宅は、こういう率では滅失はしておりません。たとえば住宅金融公庫の最近一年間の例…
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○前田(榮)委員 私はちようど本案が提案された際に提案の理由を承つていなかつたのでございますが、今度の改正案によりますと、利率が五分五厘が六分になつておるわけです。大体漸次日本の経済が安定の方向に向いつつあると常に政府は言つておるのでありますが、そういう際にこういう金利は漸次低下させなければならないのが経済上の原則ではないかと思うのであります。そういう際に利率をこういう住宅の関係においてのみ引上げるということについてもう少し、いかなる根…
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○前田(榮)委員 資金運用部から幾ら……。
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○前田(榮)委員 なるほど資金運用部の利率は六分になりますけれども、政府資金等を勘案しますと必ずしも最高の利率によらなければならないということはうなずかれないと思うのでありますが、いわゆる見返り資金、資金運用部資金、政府出資金、こういうものの平均利率が幾らになつておりますか。平均利率をお示し願いたいと思う。
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○前田(榮)委員 三分七厘を六分にするということになりますと、大体二分三厘というものが公庫の費用に充てられるということになりますが、そういうことはわれわれはうなずかれないのでありますが、この問題はまたあとにまわしたいと思います。 最近日本の都市の中で、鳥取市を初めといたしまして相当大火災が起つておるのでありますが、鳥取市につきましても、この住宅金融公庫の融資による住宅の建設は相当優先的に認めるというように建設大臣は現地でも言つておるよう…
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○前田(榮)委員 私はただ鳥取の例を申し上げただけでありまして、全国のこうした最近の火災は相当各地に、あるいは七、八十戸、百戸以上というような大火災が起つている。当然この大火災に対しては、一つの特別なわくを設定してやつて、そしてその住宅復興を早からしめるようにしなければならぬのは当然なことであつて、鳥取だけでは二億でありましようけれども、最近の大火災によるところの融資の総額は幾らであるか。これはわかつておるだけでもお知らせ願いたいと言つ…
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○前田(榮)委員 もう一つの御答弁はわからぬのでしようか。
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○前田(榮)委員 私は野田さんに、建設局の関係ではございませんが、行政機構改革の線に関する問題といたしまして、当委員会が扱つておりまする調達庁関係の内部のことについては所管大臣にお尋ねいたしますが、行政機構に関する問題として一言御所見を伺つておきたいのは、今度調達庁設置法の一部改正案の中に、全国の調達局八局を七局にして、そうして中国、四国を担当いたしておる呉局を大阪局に合併するということになつておるのであります。それはいろいろな理由があ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○前田(榮)委員 行政機構改革によります全般的な御質問を申し上げる次第でありますが、野田国務大臣は、行政機構に対する所管大臣であると同時に、建設大臣を勤められておるわけでありますが、現在各省設置法を提案されておる個々の問題につきましては、この法律案審議に伴うて、御質疑を申し上げることにいたしますが、今本多委員からの御質疑もあつたわけでありますが、日本の行政機構の改革の重大な点は、行政の簡素化が前提とならないと、幾ら形式だけをかえたつて、…
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○前田(榮)委員 今お答えになつた問題についてはいろいろ意見もありますが、意見等は別の機会に述べることといたしましてもう一つお尋ね申し上げておきたいのは、各省のこういう機構とは別に、いろいろ各省関係もありますし、また内閣直属のものもありますが、いろんな諮問機関的な審議会がたくさんあるのであります。これの整理については自由党の方でもいろいろ御研究になり、御意見も出ておるようでありますが、この審議会というようなものをいかに整理なさろうとお考…