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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1952/05/10

13衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 この法律を見ますと、日本の国内法のいろいろな法律とは、立法の仕方が違つていて、われわれにはぴんと来ないところがあるわけでありますが、これはもちろん吉田内閣が行政協定を無理にやつたというところから来た結果の法律であるので、いまさら私はこういう点についてどうこう申し上げませんが、今池田君からの質問の中にもありましたが、アメリカ軍の「労務に服する者で国が雇用するものは、国家公務員でない。」しかしながら、この條件については「給…

日本社会党1952/05/10

13衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 公務員の給與ベースについて、昨年の十月ベース・アツプをやつたわけでありますが、その点は終戰処理費の関係であつた、いわゆる占領下におけるところの交渉であつたの、で、日本政府が責任を持つべき建前がきわめて濃厚であるために、これは問題ではないと思うのでありますが、今後の問題について、たとえば人事院は、すでに給與ベースの引上げについての勧告をするように準備をいたしておるようでありますが、そういう際においても、日本の公務員でない…

日本社会党1952/05/10

13衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 これは本法と直接関連はないのでありますが、この前の行政協定に基く土地等の法律についての御質問を申し上げたのでありますが、アメリカ駐留軍についてはこの法律でやるといたしましても、今もつて英、濠軍に対する日本の労務者その他の者の供給についての話合いは、ついておらないように思われるわけでございますが、日本の国内にあるところの英、濠軍関係のいわゆる進駐軍労務者というものは、今の情勢では、英、濠軍は国連軍として当分残るような話が…

日本社会党1952/04/26

13衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまし、本案に反対するものであります。詳細は本会議で説明申し上げますが、大体簡単に申し上げますと、日米安全保障條約そのものの締結については、日本が独立をした後に対等の立場でやるべきものであつたものを、取急いでこういうようなことをやつて、日本を隷属的な立場に置いて、国内におけるいろいろな法規が今制定されようとしておるのでありますが、農地その他土地、建物等を強制的に取上げる、こういう案については、日…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 公共工事の前払金保証事業に関する法律案に関しまして、若干の質疑をいたしたいと思いますが、まず第一にお尋ね申し上げたいのは、この法律案は、公共工事の適正な施行に寄与する必要から提案されたのでありますが、現在公共事業のみならず一般事業についても、現行の状態においては幾多弊害がかもされておるのであります。この弊害の最も重大な点がこの法案ではたして是正されるかどうかという点については、若干の疑問があると思うのであります。そこで…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 建築についてもですが、ことに災害土木等においては、地方においてずいぶん下請業者にやらせておいて、しかも工事金を相当ごまかしておる点があるのでありますが、これは今嚴重に取締るというお話でございまするので、その巌重にやるという熱意は信用いたします。しかしながらわれわれその熱意という言葉だけでは成果が上らぬだろうと危惧いたしますから、徹底的に嚴重にやつていただくように希望申し上げておきます。 次にお尋ね申し上げたいのは、同じ…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 この問題につきましては前の問題と同様に、今御説明になつたようにまだまだ努力を必要とする問題でありまして、業者の誠意にまつべき点が多大にあるのでありますが、こういう点につきましては、工事施工者の方に請負予算金等が漏洩するという問題も考えられるので、こういうものの取締りと申しますか、警戒をいかにするかという点についてももう少し御意見を伺いたいのであります。 次にこの法案と直接関連する事項でありますが、この保証会社は今のとこ…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 私はそういう点につきましては、この保証会社設立の條件といたしまして、金融業者の出資率というものに一つの制限を加えるべきではないかと思うのであります。業界の事情、それから業界の人々の個々の信用、またそれら工事を行う点での信用、こういう点でいかに誠意を持つて工事を行う事業家であるかどうかということが十分理解できなければいけないのであつて、ただ金さえそろえばよろしいというような点での保証という建前をとることに弊害が起ると思う…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 現在前渡金の実施をいたしている国鉄関係の現行のやり方で、そう支障なく行われていると思う。保証会社というようなものがなくてもやられていると思う。それをこういう保証会社をつくらなければならぬということは、国有鉄道の方でやつている現在のやり方のどこに欠陷があるのか、この点をお伺い申し上げます。 なお、私は金の面だけでこの問題を取扱おうというところに不合理が一つあると思う。要するに問題は、その工事が支障なく施工されればよいので…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 本法案による保証会社も、私は全面的に否定し、反対しようとは考えないのでありますが今申し上げましたように、この保証会社のみによつて保証されたるものに前渡金制度を利用する、その他の方法での資金面、今申し上げましたような不動産等の自己資産あるいはまた共同の資産によつての保証というものを全然無視したやり方、これはきわめて一方的であると思うのであります。もちろん個人といたしまして保証人を選択するのにめんどうであり、事実上また困難…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 つまりこの保証会社の金融的な保証のみに一辺倒で頼るというのではない。自己資産等についても考えないことはない、かように御答弁になつたと私は承つたのであります。そうすると今日こういう事業家は金融に困り、また金融を保証し得るところの個人的な金の融通がつくものはきわめて少ないというのは、私もそうであろうと考えますが、中にはやはり自己資産等においてやり得る、また信用し得る事業家も百人に一人あるいは千人に一人にしても、一人もおらな…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 今の御説明は前からの説明とたいへん矛盾いたしておると思うのであります。今の業界の大部分の人は自己資産等による保証等の能力が乏しい。従つてこういう人々に金融の道を適正に開いてやつて、それによつて工事をスムーズに行わしめる、こういうことでなければならぬということであつたように承つておるのであります。そういたしますと自己資産等によるところの信用のある人は業界に少くて、むしろそうでない方が大多数を占めておるという現状であるとい…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 自己資産を持つておるものも、この保証会社を通じてその信用を高めて行くのだというふうに御説明になりましたが、これは東京、大阪等の業者はこの保証事業会社を利用するのに割合都合がよいと思いますが、九州の鹿児島方面の保証事業会社が地元にないところのものはそう簡單には行かないのであつて、自己資産を持つておる僻遠の業者はこの会社を利用するのにまた幾多の支障が起ると思うのであります。しかしながらこの点につきましては見解の相違でありま…

日本社会党1952/04/24

13衆議院 本会議 第34号

○前田榮之助君 ただいま議題となりました爆薬等不法漁業による漁場荒廃の取締りに関し、日本社会党を代表して、関係大臣に対し質問をいたしたいと思います。 近来、わが国の沿岸漁業は不漁になつて参りまして、多数漁民の窮状が漸次深刻化しつつあることは、諸君の御承知の通りであります。しかるに、この漁業の不漁、不景気に一層の拍車を加え、零細漁民を段と苦しめつつあるものは、機械網の惡用と、無謀なるダイナマイトによる不法漁業であります。終戰後の道義の頽廃…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 私はただいま議題になつておりまする法案について一、二質疑を申し上げたいのであります。昨日同僚委員からいろいろ御質疑があつたのでありますが、その中でごく簡單な点で繰返してお尋ねを申し上げたいことは、昨日上林山委員から、この法律の名前について特別措置法とあるが、これはほんとうの臨時措置であるから、臨時を加えたらどうかという質問があつたのであります。それに対して、各省にありまするこうした類似の法律の名前の関係等もあつて特別措…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 ただいまの点は名前のことでありまして、内容のことでないので、あまり私も固執しようとは思いませんので、このくらいにいたしておきます。 次にお尋ねを申し上げたいのは、この安全保障條約第三條に基いて行われますところの土地その他建物等の物件についての收用、使用等に関する問題でありますが、今までの接收されたものについては、今もいろいろお話がございましたが、日本が戰争に負けて連合軍側の上陸となり、無條件降服ということになつて、日本…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、この法律の適用は、もちろんアメリカ合衆国との関連において法律をつくられるのでありますから、その関連における米軍の駐留についての適用でなければならぬと思います。ただ現下の事情は、連合軍として英濠軍その他アメリカ軍以外の軍が日本に駐在いたし、なお朝鮮問題が片づかない関係においては、私の聞いている範囲におきましては、英濠軍は一個師団が当分駐留するといつているようであります。これはまだ表面的には明確…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 そういたしますと、この英濠軍に対する問題は、外務省関係でお尋ねしなければならぬと思うのでありますが、今、特別調達庁といたしましては、この英濠軍関係について、そういう方面で何か見通しだとか、いろいろな調査だとかいうようなものについての資料になるようなものは、全然タッチしないからわからないという情勢なのでございましようか。まあ多少この程度まではこういう話があるのだというようなものがあるならば、この際お聞かせを願いたいと思い…

日本社会党1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○前田(榮)委員 電源開発促進法案について質疑をいたしたいと思うのでありますが、今まで質疑を続行されておつた間私出席いたしておりませんので、多少前の質問者と重複する点があろうとは思いますが、できるだけ簡單に質問をいたしたいと思うのでその点御了承をお願い申し上げたいと思うのであります。 本法案はなるほど一応議員提出案という形式をとられてはおりますが。実は経済安定本部におきましては、従来電源開発についてのいろいろな構想を練られ、自由党政府に…

日本社会党1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○前田(榮)委員 提案者は直接関係をしておらないから、その点詳細になつていないというお話でありますが、なるほどその通りには違いはございますまいけれども、少くとも特殊会社による電源開発というものは、さきに佐々木政府委員からも御説明になつたように、日本の電力の重要な地点を選んで行われるのでありまして、これだけで日本の電源開発を終るのではないので、この案の中にもあるように、自家発電その他事業会社の発電等、総合的に全国の各地点を開発するのであり…