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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1952/03/07

13衆議院 建設委員会 第9号

○前田(榮)委員 そういたしますると、優先的に緊急措置令による住宅を割当てなければならぬ必要なものに対して、東京都、神奈川県等に御交渉になつて、その処分を行われることになつた場合において、一般公営住宅は非常に嚴密な抽籤等によつて割当等を行われておるようでありますが、この際におきましても申込数と実際でき上つた住宅との比率は非常な競争率になつておるのでありまして、従つてそういう抽籤等を行わないで優先してやられるということになりますと、都や県…

日本社会党1952/03/07

13衆議院 建設委員会 第9号

○前田(榮)委員 そうでありますならば、最初申し上げましたように、東京都の九百二十五世帶、神奈川県の八百十三世帶、この九百二十五戸と八百十三戸の分は、公営住宅の各都道府県の割当二万五千戸の中から差引いて、優先的にわくの外にした形での割当をすべきではないかと思うのでありますが、なぜそういうことをされないのでございますか。

日本社会党1952/03/07

13衆議院 建設委員会 第9号

○前田(榮)委員 この前もお尋ね申し上げたのでございますが、入居者は従来平均三百円そこそこの家賃であつたものが、今度はこれが安いので八百円、普通で千四、五百円というようなことに相なろうと思うのであります。そういたしますと、これは千七百七十六世帶員中全部ではもちろんないのであつて、中には非常に生活の困難な者があろうと思うのであります。千七百七十六世帶の人々の生活状態、すなわち収入状態がどうなつておるか、こういうこと等についても相当考慮を拂…

日本社会党1952/03/01

13衆議院 大蔵委員会 第25号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になつております所得税法の一部を改正する法律案を含むところの三案につきまして、希望を付して賛成を表する次第であります。 この三案とも、提案の理由とされておるところは、負担の軽減とその合理化及び税務の簡素化をはかるという、すなわち負担の軽減と合理化をはかることであるのでありますが、なるほど現行三税法に比べますと、多少の軽減であり、あるいは合理化であるということは認めるのであり…

日本社会党1952/02/22

13衆議院 建設委員会 第8号

○前田(榮)委員 ただいま議題になつております天野川上流改修工事施行の請願であります。請願者は大阪府守口市長井上七郎外十二名でございます。本請願の要旨は、天野川は源を奈良県生駒山に発し、大阪府北河内郡を経て淀川に合流する重要河川であるが、河積挾小で、水路に屈曲多く、護岸もまた貧弱なため、明治、大正、昭和においてたびたび出水決壊の危険にさられた。その後天野川下流淀川合流点一・二四キロ間は建設省淀川維持区域として、すでに堤防補強工事が施行さ…

日本社会党1952/02/22

13衆議院 建設委員会 第8号

○前田(榮)委員 今西村委員からの御質問の中で、資料の問題でありますが、二十六年、二十七年の資料の内容については、あとからプリントにしてお渡しするという御答弁であつたので、それをお待ち申しておりますが、大体今御説明になつた中の資料で、たとえば建物の所有者数が六十四で、二箇年の間に十六だけは解決がつき、残余が四十八となつておるわけであります。ところがこの説明書の中の買収その他によつて解決可能認められる、あるいは予想されておるものは、昭和二…

日本社会党1952/02/22

13衆議院 建設委員会 第8号

○前田(榮)委員 それからその次に申し上げたいのは、この緊急措置令によつて庶民住宅その他の住宅で収容しなければならぬ、そのために二十八年三月三十一日まで猶予されておるということでありますが、三月三十一日までにはそういうものの処置が全部完了するという見通し、確信があるかどうか。この点お尋ね申し上げたいと思うのであります。 それからその次にお尋ね申し上げたいのは、庶民住宅等と現在の居住者の、つまり家賃等の負担がおそらく同額ではないと思う。最…

日本社会党1952/02/22

13衆議院 建設委員会 第8号

○前田(榮)委員 どうも今の答弁では来年の三月三十一日までには解決つける見通し、自信等があるのやら、ないのやらわけのわからぬことで、事務の処理の関係上まず一年ぐらいにしておいて、それでうまく行かなければもう一年延ばそうというような見通しのようでありまして、われわれは本問題を審議するのに非常に不安を感ぜざるを得ないのでありますが、こういう問題につきましては、大体当局は現在の居住使用者が生活に脅威を来さないということを前提にしておられるのか…

日本社会党1952/02/22

13衆議院 建設委員会 第8号

○前田(榮)委員 今の御答弁を見ますと、大体三百円程度のものが二倍半ないし五倍程度になるということになりますと、確かに簡単な問題ではないと思うのでありますが、この中で借家組合あるいはその他連合会等の部面は別といたしまして、地方公共団体のものが相当多いのでありますが、現在の使用いたしておるところの家屋をそのまま継続して使用させるということにもう少し重点を置いて、御研究になつたらどうかと思うのでありますが、そういう点についてはいかなる点にお…

日本社会党1952/02/22

13衆議院 建設委員会 第8号

○前田(榮)委員 普通の家屋の立ちのき等を行う場合においても、家主が立ちのき料だとか、または滞納になつておる家賃等の免除というようなことで、居住者に対しては相当な負担をしておるものでありまして、これは社会において通例行われておる慣習なのであります。そういう意味からいたしましても、戦災等を受けておる者が、もつと気のきいた家に住みたいのだけれども、好んででなしに、やむなくそういうところに住んでおるわけなのでありますが、それを所有者その他の企…

日本社会党1952/02/19

13衆議院 建設委員会 第7号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまするポ政令廃止に伴う建設省関係の法律案につきまして、條件を付して賛成するものであります。ただいま村瀬委員から申されました通りに、このポ政令に伴う政令が継続して実施されることになりますると、いわゆる第十七條の罰則が生きて行くことは日本国民として、非常に遺憾の意を表さなければならないと思うのであります。従つて政府は近き将来において独自の法案を提出され、そうしてその…

日本社会党1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 私も池田君とは心持は違うわけでありますが、この罰則の問題について疑義を持つておりますのでお尋ねを申し上げるのであります。このポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く政令の、第三條、第四條の規定に違反したものには一年以下の懲役または三万円以下の罰金に処するというこの規定が設けられておるのは、今政務次官が申されたように、日本政府の独自の立場で、航空写真による地図はきわめて貴重なものであるからそれを守るためにのみこ…

日本社会党1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 そうだとしますとこれは一応こういうことできめておいて、近くこれをもつと日本政府独自の立場でのものにしたいというような気持もあるようでありますが、そうでありますならば独自の立場でやつてもやはり貴重であることには間違いないので、貴重である限りは、この罰則がなくなればこの貴重なものは守られないというような行政官の立場で考えられたものと推測されるわけであります。日本には文化施設その他貴重なものはたくさんありますが、こういうよう…

日本社会党1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 この罰則は適当でない点もあるからそれを考える、従つてそういうことにあまりこだわつてくれるなという意味にも聞えるのでありますが、そういうことに了承いたしてこの点の質問は打切りたいと思います。 次にこれは本法案と直接関連はないのでありますが、この法案提案の説明の中にありました、空中写真の関係と住宅緊急措置命との、関係の二つの案の中で、住宅緊急措置令は近く法律案を提出して審議をお願いする予定だというように御説明になつておるわ…

日本社会党1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 今御説明になりました点で、現実に引揚者等の要求もありますけれども、余つた大きい邸宅等を持つておる者の使用等は、現実においては最近この緊急措置令を使つておらないように私は想像いたしておるわけであります。従つてただ現在入つておるものだけの跡始末をどうするか、こういうことのように思つておるわけです。それに間違いありませんか。

日本社会党1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 小委員長及び小委員の指名は、委員長一任といたしたいと思いますから、御指名願いたいと思います。

日本社会党1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 建設大臣にお尋ね申し上げますが、大体私のお尋ねしようと思います件は、昨日村瀬委員から質問された点とたいへん似通つておりますので、多少の関連は持ちますが、重複を避けましてできるだけ簡単にお尋ねを申し上げておきたいと思うのであります。 昨日村瀬委員からの質問に対して建設大臣は、関門トンネルの継続事業についていわゆる資金運用部資金をもつてこれを行うというお答えであつたのでありますが、この資金運用部資金で行いますやり方について…

日本社会党1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 関門隧道を積極的に行われる点については私も大いに賛成するものでありますが、ただいまのやり方についてはいろいろ意見もありますけれども、これはまた特別会計の形で遂行されるものだと考えているわけでありますが、それに違いはございませんか。

日本社会党1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 そうでありますならば、その点で後日いろいろ御意見をお聞きし、またわれわれの所見を述べたいと思いますから、これはこのくらいにしておきます。 それから公共事業、ことに災害復旧費の問題でありますが、昨日の御答弁によりますと、いわゆる物価の値上り等によるところの工事量の減退は——大体物価の横ばい傾向のために工事量は減らない、かようにお聞きいたしたのでありますが、なるほど物価の点については横ばいの傾向にあるものもありましようが、…

日本社会党1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げておきたいのは、いわゆる災害復旧費の三、五、二の比率の問題でございますが、昨日の御答弁におきまして、三、五、二を理想と考えておるので、極力その実現方に努力したけれども、現下の国家財政の事情から、きわめて不十分な状態になつたことは不本意なことであるというように承つたわけでございます。この三、五、二の比率につきましては、野田建設大臣が初めて考えられた意見ではなしに、歴代の建設大臣は大体そういう考えを持ち、…