前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 外資導入の問題につきましては、今安本長官が申されたように、日本の電源開発は外資によらなくてもやれる、またやるべきものであるという点が私の所論であります。ただ従来九分割をやつた際における政府の態度は、日発等のいわゆる官僚経営といいまするか、国家経営というような方式よりも、民間人でやる方が外資の導入ができるのだというように思わしめた、つまり電気事業の分断ということも一つの明確な條件であるかは別として、国民にそう思わしめたの…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 もちろん議員提出という形式ははつきりしておるのであります。ただ所管官庁である安本の長官は自由党内閣の一員であり、自由党案であるからといつても提案者同様な内容といいますか、実質的なものであろうと思うのであります。従つて公益事業委員会の中の重要なるメンバーであり、電源開発なり電気事業その他の問題については非常な権威者であり、この人にまかしてさしつかえないと内閣が御信任になつた松本委員長なり松永委員長代理等から、今自由党から…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、電気事業の九分割をやられる際に、周東安本長官も非常な御努力になつて、豊富な電力と低廉な電力の供給を国民に約束されたのであります。ところが九分割をされたその後において、会社の運営が悪いばかりではないので、天候その他の関係もありますが、豊富低廉な電気を供給すると約束され、そういうことに非常に責任を持つ立場にありながら、昨年電力料金の値上げをされて、今日また再び電力料金の値上げの問題が持ち上つてお…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 ちよつと一言お聞きいたしたいのです。この電源開発を全面的に行いますためには、今安本長官の御答弁の中にあつた資材の関係ですが、特にセメント、銅、鉄というものが多量に必要なのであります。この必要なものは計画的にいろいろ生産されることだと思いますが、電源開発を行つて低廉な電気を国民に供給する上からいつて、この生産はできるだけコストを安くする。特にセメント等を国営で生産する御意思があるかどうか。これはいろいろな方法があろう思う…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 提案者に御質問申し上げます。午前中の提案者からの御説明の中に、審議会の構成について大体内閣の閣僚が六人と、公益事業委員会の委員長を加えまして七人、学識経験者が三名、そういう点でややともすると民間の技術者というか、学識経験者の意見を開く民主的な運営については不十分な点がありはしないか。こういう点をもう少し広げたらどうだという質問に対して、そういうことも考えないことはない。それも一つの方法だというような反対やら賛成やらはつ…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 もう一つその点についてお尋ね申し上げておきたいのですが、これら審議会類似の、現在行われている審議会の中には、学識経験者等については国会の承認を求めるという方式がとられておる審議会や、その他各種の委員会があるのでありますが、何ゆえこの審議会だけはそういうものを取入れなかつたか。国会は国民の代表者であり、その代表者の承認を求めることは民主的な今日として、きわめて必要だと思うのでありますが、この点についての御答弁を願いたいと…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 次にお尋ねを申し上げたいのは、この法案によりますと、特殊会社は土地の立入りについては法律をもつて規定されておりますが、自家発電や配電会社等の立入りについては何らの規定もないのであります。今日提案者が要望されておるように、立入り等については大体この法律の中へ加えるべきだと考えるのであります。もちろん電気産業については他の法律でそういうことを許しておると思いますけれども、やはり計画は、全面的にやる上から、この法律でそういう…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 次に水利権の問題でございますが、この水利権の問題につきましては、河川局の方で河川法の改正についていろいろ計画をされておるようであります。この問題は、たとえば只見川の開発等につきましては、一部群馬県あるいは新潟県、福島県と各県にわたつておるのでありまして、従つてこの県の水利権の許可権の問題について非常な支障を計画の上に来すと思うのであります。この水利権の問題をこの法律にもつと明確にしなければ、せつかく法律で強力に推進した…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 あと一、二点でございます。この電源開発について、新しい特殊会社をつくつて大きい構想で電源開発をやられるのでありますが、将来のこの電源開発を行う特殊会社の運営の問題にもなるわけでございますがいたずらにこれが政争の具に供されるとか、あるいは官僚機構のために、非常な飛躍的な発展に障害を来すとか、また全国の河川等の工事が地方のいわゆる一種の土建業者というか、こういう人々との間に汚職事件等もいろいろ起つておる現実から考えますと、…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 この問題につきましては、いろいろわれわれにも意見はあるのでありますが、これは場所をかえて御相談を申し上げてみたいと思うのであります。ただ提案者の御説明になつた将来の特殊会社にいたしましても、特殊会社を五百人程度の人員をもつてやつて行こうという御説明があつたのでありまして、この点は自由党の委員の諸君からも、こんなことでやれるかというような午前中の御意見も出ておるのであります。この人員についてはいたずらに多くを望んではなら…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 最後に、これは公益事業委員会にも関係があり、安本にも通産省にも関係があると思うのでありますが、電源開発が既設電気会社、あるいは特殊会社、自家発電等によつて全面的に行われるということから、電気については将来に対して非常に明るい感じを国民に与えておる、また与えるべきものだと思うのでありますが、ただ今の日本の国民生活の上からいいますと、できるから濫費するというようなことでなくて、できるだけ節約した国民生活を行わなければ日本国…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○前田(榮)委員 今、学校や映画館その他で国民運動の上から消費規正をやり、現在の電気事業家からそういう運動をやるということでありますが、そんなことはやめなさい。そういうことは、今までの国民運動がどんな効果を来したか。ことに営利会社であるところの会社は、ただもうけるためにはいろいろなことを考えますけれども、そういうことはだめであつて、やはり政府がネオンサインはこの程度、生活にはどういう程度にしろという点を明示してやらない限り、その効果は上…
第13回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 私からただいま議題になつております国道一号線中浜松市の幅員擴張工事反対に関する請願について一応説明を申し上げたいと思うのであります。 本問題の請願者は浜松市田町二十八番地、櫻井妙司外一万三千百八十名の請願であります。本請願の要旨は、浜松市では昭和二十一年以来、特別都市計画を実施して来たが、種々の事情で実績を見ることなく今日に及んでいたところ、最近市内の最繁華街である国道一号幹線の一部を急速に幅員擴張することになり、関係…
第13回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 一応公式的な理論といたしましては、今松井さんがおつしやつた理論について私も決して不都合とは思わないけれども、前にも申し上げましたように、換地に不公正があるというこの現実の事実は見のがすことができぬのでありまして、こういう換地をやつて大部分の者を泣かせて、一部の人が暴利をとることを推進せしめるようなことは断じて許すべきものではない。しかも率直に申し上げますと、現在の浜松市長は、昨年四月の選挙の際において、この都市計画は変…
第13回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 どうも、換地についてもその不公正がなかつたようなお話ですが、現在それがために有罪の判決を受けておる者もあるのでありまして、これは現実の事実が証明するのであります。私も詳細な書類をここに持つておりません。これらの書類は都市局の方に全部渡してあるから、都市局の方で御調査をなさればよくわかる。ただ問題は、三十六メートルにここまででき上つておるものを、もう一ぺん家を建て直してやらせるのかどうかという問題については、まだ原案を強…
第13回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 私も今上林山君が言われた理論には同感ですよ。私が説明したのとは意見が違つていると言われるが、違つておらぬ。今は国道になつておつても、浜松市の国道は道路の実態を調査もしないで、東南側の方へ計画が立てられている。だから国道というのは、現在国道の敷地の名前がついているだけなんです。国道は東側からずつと鉄道と交叉しない線で大体行うべきものである。だから国道の将来を考えたときに、国道は三十メートル、四十メートルにすべしという御意…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に対しまして條件を付して賛成するものであります。 まず第一に、現在の入居者に対して公営住宅を優先に提供して住宅確保をはかるという説明であつたのでありますが、この点につきましては、万全を期してやつてもらいたいということと、あわせてこの入居者が現在の住宅を立ちのかなければならない場合におけるところの、いわゆる新しい住宅にかわる場合においては、必ず家賃の値上りによる負担が増大することは…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 住宅緊急措置令につきまして当局より御意見をお伺いいたしたいと存じます。 住宅緊急措置令については、昭和二十八年三月三十一日までを一応の期限として、現在使用しておる家屋の明渡しを行いまして、庶民住宅、公営住宅に収容する方針のように承つたのでありますが、庶民住宅については現在でもなお不足をしておる状態で、緊急措置令による引揚者等を庶民住宅に収容するということになりますと、庶民住宅の建設については特別ないかなる措置を講じよう…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 緊急措置令による住宅必要世帶数からいいますと、一千七百七十六世帶となつておるようでありますが、ことにそれは、東京都、神奈川県、千葉県、長野県のようでありまして、これらの四都県に対して別にわくをつくつて、緊急措置令の分としてこの会堂住宅のわくを配分するということに相なりますか、その点お伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 今御説明になりましたように、東京都、神奈川県等においてそれぞれ了解ができますならばこの上ないと思いますが、これについては今お話になつたように、地方の起債というものについても政府は相当考慮しない限りは、地方庁といたしましても事実上困難になるのではないかと思いますので、この点特に起債についても特別な考慮を拂われるように希望いたしておきますが、このほかにこれに類似した住宅が東京都内におきましても相当あるようであります。私最近…