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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1951/09/17

11衆議院 建設委員会 第1号

○前田(榮)委員 私の建設大臣に対して御質問を申し上げた点は、要するに、建設大臣が本委員会の意思を尊重して補正予算に政府の約束した災害復旧費増額についての努力をいたしてもらうべく御意見を聞いたわけでありますから、今後とも一層最大の努力を拂つてもらうことを希望いたしておきます。 その次に経済安定本部の方に、前にちよつとお尋ねを申しておきたいのでありますが、さきの懇談会でもお話がございましたが、この決定された予算の配付が非常に遅れておる。そ…

日本社会党1951/08/15

10衆議院 建設委員会 第31号

○前田(榮)委員 昭和二十六年六月五日、衆議院規則第五十五条により、衆議院議長の承認を得まして北海道地方総合開発及び河川、道路、住宅調査のため、今村忠助君、村瀬宣親君及び宇田恒君並びに不肖前田が現地におもむき、専門員室より井上調査主事、建設省河川局防災課より島崎事務官が同行いたしまして、七月二日より十日間にわたり、つぶさに現地を調査いたして参つたのでありますが、現地状況等の詳細につきましては、文書に譲ることといたし、以下調査団としての所…

日本社会党1951/08/15

10衆議院 建設委員会 第31号

○前田(榮)委員 北海道の問題につきましては、大体調査団の総合した意見を御承認の上に善処するとの御意見があつたので、重ねて申し上げることは省略いたしますが、この予算の暦年の問題で、実際大蔵省との交渉で片がつくという御意見であつたので、これも大体できるだけそういうことにしていただきたいことを希望いたしておきますが、ただこの問題は、そういうことだけでは、片がつかぬ点があるのではないかということを憂慮するので、一言つけ加えて申し上げておきたい…

日本社会党1951/08/15

10衆議院 建設委員会 第31号

○前田(榮)委員 安全の問題は、たとえば五百ミリ降つた場合には二十メートルの堰堤をつくればよいか、七百ミリの場合は二十五メートルの堰堤をつくる、それであれば安全度を三十メートルにしたらよいのではないかということではないのです。今河川局長が言われたように、二十メートルの場合に二十メートルをオーバーするようたつたら土堰堤ではだめだ。だからその堰堤に十八メートル、十九メートルまで水が来た場合は、疏水設備をやつてこの堰堤をオーバーしないで、ほか…

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 次にただいま付託になりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案、田中角榮君外九名提出衆法第六五号を議題といたします。 この際提案理由の説明を求めます。瀬戸山三男君。

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 これより質疑に入ります。 ただいま提案者のほか、建設省より住宅局長、建築防災課長が御出席になつております。当局に対する質疑もあわせてこれを許します。質疑の通告があります。西村英一君。

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 お諮りいたします。これにて質疑を終了いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 御異議なしと認めます。よつて質疑は終了いたしました。

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 お諮りいたします。ただいまの西村委員の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 御異議がなければさように決しました。 採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 起立総員。よつて本案は、全会一致をもつて原案の通り可決いたしました。 お諮りいたします。本案に関する報告書の作成並びに手續等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 御異議なければさようにとりはからいます。 —————————————

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 次に本日の請願審査に関する小委員会の全日程を議題といたします。この際小委員長の報告を求めます。小平久雄君。

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 お諮りいたします。ただいま小委員長の報告の通り、これを決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 御異議がなければさよう決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する報告書の作成並びに提出手續等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○前田委員長代理 御異議がなければさようにとりはからいます。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつて御通知申し上げます。 午後三時三十九分散会

日本社会党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○前田(榮)委員 私は利根川の総合開発自体については提案者と同じ立場で大いに共鳴するものでありますが、ただこの利根川開発法について今同僚委員からいろいろ御質疑があつたわけでありますが、その中でなお漏れておると思われる点を二、三提案者に御質問申し上げたいと思うのでありますが、まず第一に国土総合開発法との関連の問題でありますが、提案者はこの利根川の開発をいわゆる拙速主義というような、非常に急いでおられる関係から、現在の国土総合開発法では目的…

日本社会党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○前田(榮)委員 私は現在の国土総合開発法で日本の総合開発がきわめて能率的にできると申し上げておるのではないのでありまして、この国土総合開発法の改正によつて、利根川開発をあなたが意図されておることを実現されるようになぜ努力されなかつたかという点に、私の質問の重点があるわけであります。従つて現在の国土開発法が今御指摘になつたようなきわめてぬえ的なものであるということについては、大体提案者と私と同意見なのであります。しかしあなたは埼玉県の選…

日本社会党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○前田(榮)委員 立法技術の上で困難というよりも、今の客観情勢からこの方法を選ぶ以外になかつたという意味、その点は了承するわけでありますが、問題は、こういう單独立法が出まして、一つの水系別なせり合いと申しますか、国土総合開発全般に一大支障が起りはせぬかということ、これがひいては今後十箇年計画を企図されておる利根川開発に暗影を投げつけるおそれはないか、こういう点に心配があるのでありますが、この点は重ねて答弁を聞くのを避けて、次の質問に移り…

日本社会党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○前田(榮)委員 資料の内容につきましてはいろいろ検討をしなければならぬのでありまして、また現在の物価は何年を基準にしておるかということもありますから、これは詳細にわたりますので別の機会に讓りたいと思うのであります。 次にお尋ね申し上げたいのは、本法の十三条の参與の点でありますが、参與十名以内を置いて庁務に参與させると書いてあるのでありますが、この参與の権限というか性格、こういうものはどういう御構想なのでありますか、いたずらにただ参與と…