前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 これはちよつと速記をとめていただきたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 それではかりに本年は補助が実現不可能だという状態になりますと、第二段として融資の関係をわれわれは考えなければならなくなります。御承知の通り耐火建築は何分にも金額が相当にかかるのでありまして、資金の措置をどうするということになりますと、ただ單に自己資金だけでお前らかつてにやれというのでは非常に困難なのではないか。従つて低利の長期融資というようなことが行われなければならないと思うのでありますが、その点政府の方で何かお考えが…
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 これはここではつきり御答弁を願うということはいかがか思うのですが、むしろわれわれの希望を申し上げておくわけでありますが、もちろん大蔵省で預金部資金の運用の統制を行われるのではないかというふうに承つてもおりまするし、またこの問題は関係方面の御意向等もいろいろおありになるのではないかと考えるわけですが、これを本年ひとつ多少でも耐火構造建築に対しての資金の融資を行うということを何とか、これは私は額はそう大した問題ではないと思…
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 私ちよつと言葉の使い方が惡かつたのですが、私も今年度というのは二十五年度のことを考えたわけではございません。それでは二十六年度の問題について、できるだけひとつ御考慮を願いたいことを希望申し上げておきます。
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(榮)委員 建設大臣にお尋ね申し上げます。来年度の災害復旧費の国庫負担は、本年度の全額負担を税收入にスライドする、三分の二から順次スライドするために、大体平均いたしますると、四分の三という数字が出ておるのでありますが、三分の二の国庫負担だといたしますと、事業量は百五十六億に対して、二百三十六億の事業量が施工できることに相なると思うのでありますが、もし平均した率が四分の三になりますると、二百六億になつて、三十億の事業量の減ということ…
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(榮)委員 建設大臣の今の御答弁では、大体三分の二に対して七六%が平均した国庫負担率となるとおつしやつたのでありますが、それに基いて数字が大体十億見当のようにおつしやるのでありますが、私の方で調べた数字によりますと、大体三分の二の事業量が二百三十四億円でありまして七六%にいたしましても、四分の三にいたしますと、二百八億円に相なりますから、差引き二十六億円という数字が出るわけでありますが、その点ただいま建設大臣のおつしやつた十億円程…
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(榮)委員 事業量の問題につきましては、せつかく大臣が閣内において非常に努力をされているようでございますから、一層の御協力によつて事業量が減らないように萬全を期していただきたいという希望を申し上げておきます。 なおもう一つお伺いいたしておきたいのは、本年度の全額に対して来年度は四分の三に相なるということになりますと、地方公共団体の負担額は相当なものになり、ことに政府は地方公務員の給與改訂を地方庁に要求されており、また地方庁としても…
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(榮)委員 この際安本長官にお尋ね申し上げておきたいと思います。本年度全額国庫負担が、明年度は、平均いたしまして大体において四分の三に災害土木事業等がなることになつているのでありますが、そういうことのために、地方の負担が相当な額に上つて、現在地方庁においては、私が申すまでもなく、非常な財政逼迫のために困つていることは、御承知の通りでありますが、その上最近地方庁では、政府のベース改訂に伴う地方公務員の給與の改善を行わなければならぬと…
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(榮)委員 それでは最後にごく簡單に安本長官にお尋ねいたします。さきにも建設大臣は、地方にある程度の負担をさせることは、地方自治制度確立のためにも、むしろよいやり方ではないかと考えると言われましたが、これは大体安本長官も一致した御意見のようで、私もそういうことは一応正しい考えだと本質的には考えるのでありますが、問題は今年やるのが適当か、今年地方庁における財政状態が許すか許さぬか、この地方公務員の給與改訂をやらなければならぬ、地方に…
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(榮)委員 動議を提出いたします。各小委員は、その数を十名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名せられんことを望みます。
第10回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 動議を提出いたします。各小委員の数は十二名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名せられんことを望みます。
第10回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 建設大臣に御質問申し上げますが、前回の当委員会において、村瀬君から種々災害復旧予算についての質問があつたのでありますがどうも大臣の答弁はわれわれが聞いても、また村瀬君もそう漏らしておつたのでありまするが、きわめて不明確で、大事なところが拔けておるように思うので、この点さらに私からも御質問を申し上げたいと思うのであります。 本年度の公共事業費と二十六年度の公共事業費とは、その総額においては大差はないのでありますが、本年度…
第10回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 災害の予防の方に重点を置いて、それをカバーするとおつしやるのでありますが、問題はそうなりますと、本年の災害費、いわゆる国庫負担額がどうなるかという問題にも非常に影響があるのでありまする私が申すまでもなく、本年度は全額国庫負担であつたものが、来年度は事業量を減さないという関係から、三分の二あるいは四分の三という方法をとりたいという御意思のようでありますが、この点はいつごろ明確になるでございましようか、大体その点が明確にな…
第10回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 大体今の国の負担額に対する考え方といたしましては、一応全額国庫負担からの次に起るべき次善策としては、きわめて巧妙なお考えだと私は建設大臣に対して敬意を表しておく次第であります。だがしかしそうなりましても、ただここで建設大臣の御所信を承つておきたいのは、大体昭和二十三年度における災害の、過年度災害等を含めた工事量におきましては、三二%予算支出を行つておるのであります。二十四年度は二三・五%、それから二十五年度はシヤウプ勧…
第10回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 最後にひとつ大臣の御意見を伺つておきたいのは、さきに申し上げましたように、昨年は予備費が百億であつて、来年は八十億になつておるのでありますが、これは物価の値上り等を予想いたしますと、八割の工事量は行われないことは明白なのであります。従つて百億に対して八十億という金額は、結局百に対し工事量は、物価の値上り等を加えますと、六十ないし六十五程度になるのではないかと私は考えておるわけでありますが、これは来年度において災害が本年…
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 建設大臣に希望を申し上げたい。建設大臣はたいへんお忙しいのでありますが、当委員会は建設大臣か中心の委員会であります。こちらの委員会だけの都合ではいろいろおさしつかえがあるだろうと思いますので、あなたの時間ができるだけ省かれているときを委員長に御通告を願つて委員会を開いてもらうように、御便宜をはかつていただきたいと思います。
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 私はこの両法案の中の第五條に規定してある国有財産の問題並びに第四條には、国及び地方公共団体の関係諸機関はこれを援助しなければならぬというように規定されているのでありますがこの点についての大蔵当局の御所見をこの際明確にいたしておきたいと思うのであります。御承知のようにただいままですでに住民投票を終つて成立いたしました法案は十一ありまして、関係市は十四と記憶しているのでありますがこれらの法案の中に旧軍港と首都建設法とは、こ…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 今までに成立した都市で旧軍港都市を除いた都市からの申請はまだ出ておらぬということで、大蔵当局の方ではまだ具体的な問題に対する方針というか、そういう計画等が明確になつておらぬようにただいま承つたのでありますがこの法律は申すまでもなく普通財産を譲與することができるのであつて、讓與しなければならぬとか譲與すべしとかいう規定はないのであります。従つて譲與する場合もあるし、あるいは国有財産法の率によらないで、その率を下げて拂下げ…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 国有財産の処置につきましては、ただいま申し上げたように、一定の基準を設けて不公平のないように援助を與えなければならぬということを希望申し上げ、そうしてそうされることを期待いたしておりますがここでさらにあらためて御質問申し上げたいのは、国有財産を拂い下げるについてこれらの特別都市に対して便宜を與えるということは、すでに第五條にきめてあるのでありますが、第四條には終りの方に「その事業の促進と完成とにできる限りの援助を與えか…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 ただいまの御説明では納得が行かないのであります。技術的な援助やその他のことにつきましては、何もここに特別都市なんて言わなくても、日本の都市である限りは建設省その他の日本の政府が相談にあずかつたり何かすれば当然やることであつて、その上ここにあらためて第四條がかかる明確な明文をもつて規定されている限りは、大体補助その他いわゆる予算的措置というものは期待されるようにわれわれは受取るのでありますが、そういうことなしにやるのなら…