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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1950/07/22

8衆議院 建設委員会 第4号

○前田(榮)委員 住宅金融公庫法の一部改正につきましては、日本社会党といたしましては賛成でありますが、ただこの際希望を申し上げておきたいのは、恩給法の改正が本筋でなければならぬという観点から、恩給法を将来全面的に改正をして、そうしてこの職員のかかる給与については、各公団その他と同一な取扱いをされるような希望を付して賛成をいたします。

日本社会党1950/07/21

8衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 ちよつと御説明が明確でないわけですが、改正の理由によりますと、引続いて公庫の役職員に転任した場合には、恩給法を準用して恩給の支給ができるように処置するということの御説明であつたのであります。これが恩給法そのものを改正しないで、この公庫法の一部の改正で恩給の適用の範囲を広めるということに結果がなると思うのですが、そういうことが思給法に抵触しないかするかという問題がここで起ると思うのであります。従つてそういうことによつて、…

日本社会党1950/07/20

8衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○前田(榮)委員 建設大臣にお尋ね申し上げておきたいのですが、今安本あるいは建設省の防災課長等の説明によりますと、大体災害については初年度三割、次年度五割、三年度で二割程度をやるという方針を持つておるということでありますが、この方針はただ従来の各年度の工事量等においてそういう結論が出たために、大体この程度ならよかろうということできめられたのだと思うのでありますが、今建設大臣のおつしやつた通り、本年度は非常に災害が早期に発生いたしまして、…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 私は本案に対しまして、今田中委員からのいろいろ御質問があつた点で大体了承いたしておるのでありますが、関連した二、三の点をお尋ねしておきたいと思うのであります。 お尋ねの中にもありましたが、先般本国会を通過いたしました北海道開発法との関連でありますが、これは第十四條に「北海道総合開発計画と総合開発計画との調整は、内閣総理大臣が北海道開発庁長官及び国土総合開発審議会の意見を、聞いて行うものとする。」とあり、いわゆる総理大臣…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 その点どうもはなはだ明確でないわけですが、本法における都府県の総合開発審議会、それから北海道における開発審議会、これは大体同列に見るべきものではないかと考えるが、その点はいかがでしようか。

日本社会党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 そういたしますと、この第六條の審議会委員の関係でありますが、この審議会委員の3と4の中に「都道府県知事と兼ねることができる」という條文がありますが、ほかの場合と違つて道の字が一字入つておることは、やはりこの法案の中でも、北海道との関連が相当何かあるように、またなければならぬような意味が含まれておると思うのでありますが、この北海道の知事を三十名の委員の中へ加えるという御意思があるのでございましようか。

日本社会党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 そういたしますと、今、田中委員からの御質問の中で、国会議員も入れてはどうかという意見もあつたのでありますが、これはもちろん国会議員を入れる場合においては、国会の承認を得なければならぬということになつておる関係もあつて、その点は考慮しなければならぬという御答弁であつたのでありますが、大体この総合開発法をここまでつくりますまでには、大体の構想として、学識経験者、あるいは総合開発に重要な府県との関連性を考えられまして、三十名…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 大体かような総合開発の法律をつくつて、この審議会は一応総理大臣の諮問機関として案を立てるという審議規定なのでありますが、これはただちに行政官ではないのでありまして、従つてここで計画を立てるということになりますと、これには三十人以内となつていて、別に限定されておらぬのだから、二人でも三人でもいいのだ、こう言えば言えるのでありますが、まさかこれを三人や五人でやれるとはお思いになつてはおらぬのであつて、少くとも二十五人や三十…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 委員の中に国会議員を、数は問いませんが、予想されているかどうかということをお聞きしたい。

日本社会党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 私は国会議員がこの種の審議会の委員になることについては反対なのです。国会議員は内閣総理大臣の諮問機関などの審議会へ入るべきものではなくて、国会議員自体が必要と認めるならば、立法機関たる建前に立つて、国会において十分なる審議をやり、政府に命令すべきものである。だからこれは外交その他の重要な場合を予想して、普通の場合にはほとんどないような場合にのみそういう規定があるだけであつて、国会議員たる者は入るべき性質のものではないと…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 決算委員会 第11号

○前田(榮)委員 ただいまの動議の採決に異議があるので、一言日本社会党を代表して本案に対して意見を申し上げたい。ただいまの動議では、この国有財産の増減の計算書に巨額の掲記されていないものがあるのにかかわらず、これを承認するということを動議として提出されたのでありますが、すでに本委員会においていろいろ御審議の最中にも明らかなごとく、また会計検査院検査の報告にも明らかなごとく、かかる巨額の国有財産に対する掲記が漏れていることは、政府がたとえ…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 決算委員会 第11号

○前田(榮)委員 ただいま上程になりましたこの法律案に対しましては、大体国会が閉会あるいはまた解散等の場合があることは、当然なことでありまして、かようなことが起ることは予想しなければならぬのであります。従つてこの改正法律案は、当然必要な案だとわれわれは考えるのでありますが、これは今政府の御説明によりますと、当然必要な法律案であるという御説明があつたのでありますが、会期がこんなに切迫しないうちに、どうして早くこういうものを提案されなかつた…

日本社会党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま村瀬君から條件を三点あげられましたが、この三点とも同様なる希望を付して賛成するものであります。

日本社会党1950/04/28

7衆議院 建設委員会 第33号

○前田(榮)委員 たいへんこの法案は広範囲にわたつておるので、十分精読しないと質疑も十分に行われぬと思います。従つて本日は私がごく簡單に見受けられるような点だけを質疑いたしまして、詳細の点は後日に讓りたいと思いますが、まず第一にこの法律によつて監督が市町村に移る場合において、建築主事は市町村に設けることができると書いてあるので、設けなければならぬとも書いてありません。従つて市町村の中に、設ける市町村と設けない市町村が出て来ると思うのであ…

日本社会党1950/04/28

7衆議院 建設委員会 第33号

○前田(榮)委員 そういたしますと、市町村等にも置くことができるのでありますから、置く町村がないとは言えないのでありまして、そうしたときに、現在行われておる行政が府県で統一する、あるいは都で統一するという場合に、この行政上の扱いがまちまちになるおそれが、町村に移管いたしますとないとは限らないのでありますが、それに対する御用意はいかがなされておるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1950/04/28

7衆議院 建設委員会 第33号

○前田(榮)委員 その次にはこれの行政上の権限の問題でございますが、市町村長に相当権限が附與されておるものも見受けられますが、建設大臣が直接権限を持つておる面もある。たとえば本法第十七條の建設大臣の権限に属しておる部面において地方自治法と多少矛盾したところがあるのではないかと思われるのですが、この地方自治法を十分御研究になつてこれと矛盾しておらぬという御確信があるのでありますか、その点お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1950/04/28

7衆議院 建設委員会 第33号

○前田(榮)委員 ただいまの御説明ではまだ十分でないと思うのですが、これはもう少し私の方でも研究しなければならぬので、この点は後日に讓ります。 その次には本法二十八條、二十九條等にある住宅の問題につきまして、いろいろこの建築基準法によつて今後の住宅は——先般衆議院を通過いたしました住宅金融公庫法の中にも文化的な住宅を建てなければならぬというふうになつており、本法の目的がまたその向上をさせるという点にあるのでありますが、大体これが法律では…

日本社会党1950/04/28

7衆議院 建設委員会 第33号

○前田(榮)委員 どうも今のがけ下のことは、私は呉ですから随所にそういうところが出ておるのですが、実際問題になりますと現在の法規で民法上の手続をやつてもうまく行かないために、いろいろ近所不仲になつたりして問題が起つておる場合が多いのでありますが、これをもつと、ただ單に抽象的な危険を冒さないような状態ということでなしに、具体的に石垣から何メートルは残せとか、あるいは土げしの場合はそうだ、あるいはそれを石やコンクリートでやる場合はこうだとか…

日本社会党1950/04/28

7衆議院 建設委員会 第33号

○前田(榮)委員 がけ下等の問題等については政令で別に定めるというお考えのようでありますが、これはその政令が出てみなければわからぬわけですが、その政令はどの程度のものをおつくりになろうというお考えが今あるのかどうか、この点を重ねてお尋ねしたいと思うのであります。 次に第八章にきめられておる建築協定の問題でありますが、これはこういうような協定がどこか外国あたりの例にあるのでありましようか、この協定が日本人としてうまく善用されたら非常におも…

日本社会党1950/04/28

7衆議院 建設委員会 第33号

○前田(榮)委員 その次には防火地区の建設でございますが、われわれ防火地区をどんどんつくつて、火災国日本の汚名を注ぐには大賛成なのでありますが、しかし現在の日本の生活状態といたしまして、国民の負担がこういうものに耐えられるかどうかということについては、現在の国民経済の上からして相当困難ではないか、こういう点が考えられるのであります。先般金融公庫法のときでも、国民がこれを利用するのに非常に困難ではないかういう同僚議員からのたくさんな質問が…