前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておる両案に対して賛成の意を表するものであります。理由は、大体ただいま村瀬君から述べられたのと大同小異でありますから、重ねて申し上げることを省略いたしまするが、ただ本委員会といたしましては、将来続々出て来るであろう建設法案について、このままでは国会の権威あるいは国会としてのいわゆる法案の整理等の上から相当考慮しなければならぬものがあるので、本委員会においては、将来この種…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 昭和二十五年八月二日、衆議院規則第五十五條により、衆議院議長の承認を得まして、四国西南及び那賀川総合開発計画並びに地盤沈下に伴う災害の実情調査のため、中島茂喜君並びに不肖前田が現地に派遣され、專門員室より井上調査主事、建設省防災課より関技官が同行いたしまして、八月二十三日より十日間にわたり、徳島、高知、愛媛、香川の諸県をつぶさに調査いたして参りました。 今回の調査において特に重点的に視察いたしましたのは、那賀川及び四国…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 今の上水道の問題ですが、私らが現地視察中に、中央の地方庁に対する情報ともいうべきものとして入つたのは、いわゆる災害復旧の百億円のうち、一応災害に対する費用として幾らか出すように、関係閣僚の方からの了解を得たからというような報道が入つているということを承つたのでありますが、今当局のお話を承りますと、補正予算の中に、本年度八千万円余を計上してあるということでありますから、その点たいへん現地の者が考えておるのとは違つた報告の…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 ちよつとこの際地盤沈下に関する問題でお聞きしておきたいのですが、これは四国でもあつたのですが、私は四国を一周いたしてみまして中国地方がどうなつているかということを中国の建設局で聞きましたところが、地理調査所の調査等がまだ中国の方ははつきりしておらない。はたして三十センチ沈下しておるか、五十センチ沈下しておるか、一メートル沈下しておるかということは——地球の変動とかいうことは科学的に非常に調査がむずかしいので、その点明確…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 私の質問も大体淺利君その他の方からお話のあつた点になるわけなのですが、そういう重複するような質問を避けまして、大体審議会におきましてもう八回か九回か会議を重ねられたというのでありますが、ここに御配付になりました国土総合開発計画の運営方針というようなものは、別におつくりにならなくても大体わかりきつた話なのです。大体それよりも大切なことは、今日本は戰争のために非常に遅れておるのを、急速に国際経済の水準にまで引上げなければな…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 私の御質問申し上げたのは、審議の期間の計画はできておるかどうかということであつたのでありますが、大体御説明によりますと、それはできておらぬと言われたのと同様であると思うのでありまして、これは非常に遺憾だと思うのであります。それから今利根川水系の総合開発法の問題が部分的に出ましたが、これと同じような問題があるのは、たとえば瀬戸内海の利用をどうするかという問題から、過般漁業法の一部改正法律案が国会に出て参りましたが、この日…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 もう一点、非常に重要な点がありますが、これはさきに御説明になりました資金関係等に関して、貿易の関係等のお話があつたのでありますが、少くとも基本的になる総合開発というものは、国際情勢の上から特殊的に起つた事件等を考えて、しよつちゆうぐらぐらしたような関係に置くべきものではないと思うのであります。特殊需要がどうである、あるいは朝鮮問題をめぐる貿易関係がどうなつたからというようなことで、総合開発をきめるべきものではないのであ…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 私はちよつと遅れて参りましたので、当局の御説明を十分開いておりませんが最後の一点だけ聞いておりますと、大体予定通り貸付は終るもののような御説明であつたように承つたのでありますが、この現況の説明書によりますと、現在契約金額は二十一億七千七百万円になつておりますが、大体この契約金額は、契約が成立したということであつて、まだ、現金は支出してはいないのではないかと思うのでありますが、大体現在の社会情勢から申しますと、この公庫が…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 そうしますると、ただいまのところでは、契約をしたものでも中止を申し出たものはないという情勢であるのか、あるいはまたもう一つは、大体この公庫が発足して計画を立てた当時と、現在の物価の値上りによるとろの建築費は何パーセントくらい値上りになつたとお考えになつておるのか。この点公庫の見解をお聞かせ願いたい。
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 品質を下げるなんということはもつてのほかであつて、公庫の設立趣旨に反するものだと思うのでありまして、実際工費から資材の値上りということを考えますと、現実において発足当時の計画ではむりがあるということだけは間違いないと私は思うのであります。それに対する処置が行われぬということは、はなはだ不当だと思うのでありますが、これはまあさておきまして、こういう観点から考えますと、昭和二十六年度に政府が計画されておるところの公庫の貸付…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 この際重ねてお尋ね申し上げておきたいのは、この公庫法が本委員会で審議をされる際においても、委員全体の意向といたしまして、貸付け條件に対する修正意見がまとまつたのでありますが、当時関係方面の了解が得られず、現公庫法のようなものにまとまつたのであります。国民全般の声といたしましても、公庫法が成立いたしまして、この発足が行われましても、最初国民の期待したほどの制度でなかつたということに、国民は非常に落胆しておるようでありまし…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 もう一つお尋ね申し上げておきたいのは、この物価の値上りによつて、当初の計画通り行きにくいものの中で、最も影響の大きい問題は、いわゆる貸家を営むための法人に対する融資でありますが、自己住宅を建てる場合においての問題は、いろいろ工面もいたしましようけれども、法人に対する融資は、物価の値上りによる採算不能という点が、一大支障になつて来るのでありまして、これは條件を下げて建るとかなんとかいうくふうに参らぬのでありまして、おそら…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 このアパートの問題につきましては、今お話のありましたようなことで、私はこれを運営して行く点において、将来十分警戒、監督しなければならぬ問題ではないかと思うので、ひとつその点は特に御注意を願つておきたいと思うのであります。貸付契約しても、その方の資金のために、十分計画通り行わないで、それを他の方面に流用するなどというようなことが行われるのじやないかというようなうわさまで飛んでいるわけでありますから、この点は特に公庫といた…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○前田(榮)委員 私はこの際建設大臣に一点だけお伺いしたいと思います。ただいま政府当局からの説明によりますと、本年度の災害に対する災害復旧費が、建設関係では、大体建設省の施行すべき額の一割程度ではないかというようなお話であつたのであります。建設大臣は従来こうした災害を初年度三割、二年度五割、三年度二割程度で復旧を行いたいという御意見であつたように記憶いたしておるのでありますが、そういう点からいたしますと、本年度まだ相当事業期間もあり、ま…
第8回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 私は自由党、国民民主党、社会党三派を代表いたしまして、本修正案並びに修正部分を除く両原案に対し、賛成をいたすものであります。 本修正案は主都建設法その他の特別法の例にかんがみまして、妥当であります。さらに修正部分を除く両原案は、横浜、神戸両市をわが国の代表的な国際港都としてその機能を十分に発揮し得るよう建設することは、わが国の貿易及び外客誘致の振興ともなり、経済復興に寄与するもの大なるものがあると存ずるのであります。従…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 同僚議員から相当質問がありましたので、あとそう大して残つておりませんが、ごく簡単に建設大臣にお尋ね申し上げておきたいと思うのであります。全額国庫負担の問題でありますが、全額国庫負担は税制の改革とあわせてシヤウプ勧告案による日本政府への勧告であつたわけで、従つて近くおいでになるシヤウプ博士はおそらく全額国庫負担ということには反対ではないと思います。それから日本政府といたしましても全額国庫負担を実行するということにつきまし…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 地方財政と全額国庫負担というものは非常な密接な関連があるわけであります。地方財政が確立すれば、お話の通り富裕県は相当負担能力があるから、工事量についても施工の量が非常に増大されるために、結局大臣のおつしやる通りに、災害復旧が量的に早く済むということの目的を達するという点で非常にいいわけでありますが、しかしシヤウプ勧告案そのものは地方財政確立という点に税制改革の大きい主眼点があるのでありまして、全額国庫負担に勧告を加えら…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 その点は全額国庫負担を当委員会で論議されたときからの、すでに明確な問題でありまして、あるいは十五万円以下は国がやらないということになりますと、地方が全部見ることになるじやないか。それを十万円にしろとか、あるいは七万円にしろとかいうような意見等もいろいろ出たので、その点はすでに当委員会でも論議になつたわけであります。ただ全額国庫負担ということを政府が強く主張されまして、それをわれわれが論議して、政府がやろうという御意思を…
第8回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 この特別都市に関連して、せつかく大蔵省からおいでになつたので、お尋ね申し上げますが、特別都市についていろいろな、たとえば旧軍港の特別都市の施行に際しましても、それぞれ委員会を設けることになつておるわけでありますが、すでに公布されたこれらの特別都市について、まだこの委員の任命については国会に承認を得けなればならぬ部面もありまするので、それらはすでに会期も相当迫つておるのでありますが、どの辺まで進捗いたしておるか、御様子が…
第8回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 災害に関連した問題として、予備費の流用執行につきましては、せつかく予備費が計上されておるのにかかわらず、予備費が計上された価値がほとんどないのではないかと思われるような状態になつておることは非常に遺憾なことでありまして、これは委員長並びに委員各位に御相談申し上げるわけでありますが、ややもすると、災害の問題を建設委員会が十分に取扱わないというようなことから、災害対策特別委員会等をつくるような変則的な状態になつておることを…