前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第33号
○前田(榮)委員 最後に一点お伺い申し上げたいと思いますが、それは前に返りまして建築主事の問題です。「建築主事を置くことができる。」しかしながら今局長の御説明によりますと、そう置ける市町村も少いのではないかというようなお心持の御答弁かあつたのでありますが、建築主事を市町村が、各府県あたりに奉職せられているものを讓り受けて置く場合において、この建築主事が一応市町村のいわゆる公吏になるわけです。そうするとこの主事の勤続年数等がそこで一応切れ…
第7回 衆議院 本会議 第42号
○前田榮之助君 私は、ただいま上程になつております住宅金融公庫法案の修正案に対し、日本社会党を代表して、希望を付して賛意を表したいと存じます。(拍手) 戰後、わが国の民生安定に対しましては、衣食住のうち衣料についても食糧についても大体安定の状態になつて国民生活も相当向上して参りましたが、ひとり住宅に対してはいまなお窮乏の域を脱せず、現にその不足数三百五十万戸といわれておるのであります。しかも戰前に比較して、数の不足のみならず、質の低下せ…
第7回 衆議院 建設委員会 第32号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております住宅金融公庫法案に対して、その修正案及び修正案を除く原案を含めて賛成をいたすものであります。 この際私は希望を付して賛成いたしたいと思うのであります。希望の内容につきましては、本会議で明確にいたしたいと思うのでありますが、本委員会におきましては、すでに十分論議を盡されておるので、大体左の四項目についてのみ希望をしておきたいと思うのであります。 第一は、国民大…
第7回 衆議院 建設委員会 第26号
○前田(榮)委員 前に御質問申し上げたのに、ちよつと一点だけ聞き漏らしておる点をごく簡単に御質問申し上げたいと思います。第十七條の三で、賃貸する事業を行う会社その他の法人とあるのですが、その他の法人というのはどういう意味を持つておるか、具体的なものがありましたらその点を御説明を願いたい。それからもう一点は、この十七條の本文の中に「(新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないものの購入を含む。)」とある。この新たに建設した…
第7回 衆議院 建設委員会 第26号
○前田(榮)委員 そうだといたしますと、大体できるだけ家屋をたくさん建てて大衆に供給するというのが本法案の目的であるのでありますが、建つた家はその範囲に入れなくても、だれかが買うか、あるいはどうかして人が入るものに違いないのであつて、そういうものは除外しても、決して除外したためにその家をこわしてほかの用に供するというようなことはないわけで、それらに金融する額は新らしく建てた者に金融する方が、一軒でも二軒でもたくさん建つということになるの…
第7回 衆議院 本会議 第36号
○前田榮之助君 私は、ただいま議題となつております旧軍港市転換法案に対し、日本社会党を代表いたしまして賛成の意見を述べんとするものであります。(拍手) 旧軍港市であります横須賀、呉、佐世保、舞鶴は、諸君も御承知のごとく、日本海軍の基地として、軍需産業の中心地として、敗戰の終戰まで約五十年間、地方の一農漁村であつたものが、海軍軍部の独裁のもとに発展したのでありますが、その間、民間産業の同地方への施設を禁じたために、海軍依存万能でその都市は…
第7回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 ただ一点だけ簡単にお尋ねを申し上げておきたいと思うのです。産業給与住宅についての御意見は、昨日私からもほとんど時様なことを当局に対して御質問申し上げたのでありますが、当局はこれに対して、戦時中から労務者住宅についていろいろな援助をし、産業会社がこれ、相当経費を支出してやつて来ておるが、その額が相当増大しておるために、産業会社がそのたくさんの負担を背負つて困つておる点と、それからそれが適当に政府の方針通りに有効に建設の行…
第7回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 そういたしますと、産業会社が労務者住宅に充てる資金の余裕を持たない状態において先生の産業用住宅を貸付の対象にするという御要求が、妥当を欠く要求になりは上ないかと思いますが、どうですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 重ねて議論すべきときではないと思いますか、参考までに聞いておきたいのですが、金融公庫の貸付は、個人でも頭金というものを持たなければならないという状態であつて、労働者はもちろん頭金は持ちません。そういう場合において、その肩がわりともなるべき立場で、産業会社がそのくらいのことをしなければ、遠隔の地から来たり、作宅がないために能率が上らなかつたり、いろいろな不便を産業会社が多少背負つて立つくらいのことでなければ、労務者用住宅…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 住宅金融公庫法案について、同僚委員からいろいろ御質疑がありまして、ほとんど微に入り細に入り質疑が盡されたのでありますが、私はなおその残つている点をできるだけ重復を避けて、この際当局にお尋ね申し上げておきたいのであります。 本法案は、今までの当局側の説明によりますと、国民大衆に健康で文化的な住宅を與えるということでありますが、これは本案の中心であることは申すまでもないのでありますが、はたしてこの法案を実施されて、国民大衆…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 ただいま御答弁になりましたことをかりに是認するといたしまして、はたしてそういうことが当を得ておるかどうかということに、大い疑問があると思うのであります。第一に問題は、今お示しになつた数字は大体建設費、それに伴うところの公課利子等が計算されてのことであります。宅地の問題については、最近の社会情勢からなかなか宅地を手に入れることが困難な実情にある。ことに宅地を現在持つておる者を対象とすることになりますと、その持つておる者は…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、土地の問題で、十体坪の家、あるいは十二坪の家に対して、それぞれその土地が三十五坪、四十坪という一つの文化的な住宅という点からの方針が定められておりますが、これは市街地建築物法による制限よりも、敷地を多く持つように規定されておるようです。市街地建築物法は、大体において市街地の文化的建設をも考慮されてできておるはずでありますが、そこに相違が出ておる点は、どういう理由に基くのか、御説明を願いた…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 住宅の最も困難を感じ、必要を感じておるのは、いわゆる低收入の勤労階級の中でも、むしろ貧困と言つてもいいような者に実際の不自由さというものが多いのでありますが、この法案ではそういうものは、いわゆる公営住宅の方でやらせて、この対象となるべきものは、相当ゆとりのあるものを対象としておるというような先日の御説明であつたのでありますが、そういうことでありますならば、相当ゆとりのあるものこそは、別にこういう法律の擁護をしなくても、…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 労務者住宅について、会社に貸すわけに行かないが、個人を対象としての融資を都合するという御意見でありますが、個人を対象としますと、信用の点その他の関係で頭金の所有等の問題もありまして、宅地等の確保という点から、現在の工場労働者としてはほとんどそういうことでは見込みがないと言つていい程度なのであります。従つて私はこの際考えるべきものは、信用の点からやむを得ず会社を対象として貸すけれども、会社とその住宅の使用者との間に、この…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 問題はその月々返還すべき月賦償還の額に帰結するわけですが、会社がやります場合には、会社が一時立てかえて十五箇年月賦償還ということをあるいは二十箇年にしても、会社から拂うものは十五箇年で拂うけれども、個人からとるものは二十箇年にするとか、あるいは二十五箇年、またその利子等は会社が負担してやるとかいうことに当然なると思います。またそのくらいの会社でなければ労働者はうまく使えないし、そのことによつて会社はその方面では多少負担…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 建設当局の御説明としては、奇怪千万のように承るわけであります。会社側が大きい負担をしまして、それがために思わしからぬような情勢になつておるということですが、会社の負担がどうであろうが、会社が困ろうが、実際そういうことを政府が考慮する必要はない。そういうことについては、それぞれ会社の経営方針等によつてやつたことが会社の負担に案外なつてしまつたというにすぎない。それは負担能力のある人が負担することであつて、決して建設当局が…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 今私が県、市と言つたのは、御説明の通り県、市が会社を指定してやらせるということであつたので、これは私の方の間違いでありますが、大体県、市が会社を指定して、県、市における住宅緩和のために特別な取扱いをする場合のことであつたことを今訂正いたしておきます。 次にお尋ね申し上げたいのは、この金融公庫の運営費というものはおそらく五十億の一般会計の資金と、百億の見返り資金と、計百五十憾の年五分五厘の利子を運営費に充てるものだと考え…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、初年度はなるほど全額ただちに第一・四半期に百五十億出るわけではないから、従つて百五十億の五分五厘の利子が入らないから赤字になるのはやむを得ませんが、この金融公庫の運営費を五分五厘でまかなうということ自体が、非常に厖大なものになるわけだと思う。百億にいたしましても、五億五千万円になるわけでございますが、政府がこういう社会の実態に応じてやる事業に、五分五厘の利子そのものが、あまり高過ぎると思う。…
第7回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 現在行われておる地方債等の金融か五分百五厘だから、それより下げるのはどうかというお話でありますが、人間生活の衣食住の中で、今日本で一番問題になつておるのは住なのであつて、この住宅問題の解決をつけることが、現下の国民生活のうちで最も重要なものだと思います。この住宅を建てる場合に、公営住宅等においても半額補助をする。つまり返らない金を全部出すというところまで来ておる。それとの均衡から言いましても、その金融が五分五厘だから五…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○前田説明員 抵当権をつけましても、既往の、さきに償還になつております分はもちろんとる必要がありませんから、換価処分をいたしまして、相当超過したものならば当然その額は本人に返します。