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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1950/02/10

7衆議院 建設委員会 第7号

○前田(榮)委員 災害防止につきましてはいろいろ御意見を拜聽いたしましたが、今度の全額国庫負担になつたために起る種々な問題について、もう少しお尋ねを申し上げておきたいのでございますが、全額国庫負担に関する工事の箇所の問題が、過日も問題になつたのでありますが、町村財政が非常に逼迫している際に、十万円以下の箇所は国庫負担の対象にならない、こういうことになりますと、その箇所が日本の渓流、山腹の形状等から考えますと、やる箇所が増大する町村がある…

日本社会党1950/02/10

7衆議院 建設委員会 第7号

○前田(榮)委員 そのお話はよくわかつておるのでありますが、何も一箇所一件十五万円程度のものを全額出せというのではございませんが、それがかりに十箇所あるいは八箇所といういうように、箇所が増大した場合においてはその町村が困るが、そうした場合において、その町村財政の事情も考えて、特別な起債を許すとか、あるいは平衡交付金で考えてやるとかいうような親心があるかどうか。この点をお尋ねしておるわけであります。

日本社会党1950/02/03

7衆議院 建設委員会 第4号

○前田(榮)委員 建設省当局並びに委員長にお願いを申し上げたいと思うのですが、すでに田中君、江崎君からの御発言もあつたわけですが、建設関係のこうした各省に関連を持つた法律案というものが、今後もだんだん出ることだと思う。こういうことで会期の終りに間近いころに出されるというようなことは、各省のセクショナリズムの犠牲に立つて、法案の審議を当委員会が十分熟議する期間を與えられないという結果になることは、われわれたいへん迷惑であります。こういうよ…

日本社会党1950/01/28

7衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 ごく簡単にちよつと一点だけ主計局長にお尋ねしたいのですが、全額国庫負担で行う工事は、災害による破壊が旧状に復するという程度のように御説明になつたのであります。この点でちよつと明確にならぬ点は、河川、海岸、堤防等の問題でございますが、南海地震における地盤沈下の関係あるいはまた有明湾以海岸堤防は、地盤の軟弱による年々沈下の情勢を辿つております。また河川におきましては、年々土砂の流出によつて河川床が上つて参りまして、従来の堤…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 建設委員会 第2号

○前田(榮)委員 大蔵省の方もおられますので、ちよつと簡單にお尋ねをするのですが、復金債の償還と国債の償還は、見返り資金、一般会計を加えまして、大体千億近い二十四年度の予算でありますが、この二十四年度の予算が、現在までにどのくらい買上げが完了しているかという数字がおわかりになつたら、お知らせ願いたいと思います。

日本社会党1949/11/29

6衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 私はここで、議論を闘わす場ではないようでありますから、議論を闘わそうとは考えませんが、そうかといつて、われわれが文部委員会に対して質疑をする場合において、今田中君は、文部当局に聞くなんて、聞く方がやぼだという御意見であつたが、私もそういう考えで、文部当局に御答弁を願いたいとは思いませんが、文部委員会の委員の諸君の中で、何か御意見がございましたらお聞かせを願いたいと思うわけです。 教育の自主性の上から、教育委員会が学校の…

日本社会党1949/11/28

6衆議院 決算委員会 第10号

○前田(榮)委員 これは法務当局にお尋ねするわけですが、この寄付の問題は、予算が足りなくてやむを得ずやつたという、その理由や実情はわれわれにもわかるわけなんですけれども、それならなぜ予算というものを国が立てておるか。そうして予算は、立法機関であるところの国会が何のために議決したか。予算の範囲内でそれだけの仕事ができるという前提のもとにきめられておるものを、予算が足りないからということは理由にならぬ。たとえば法務庁で取扱われるいろいろな犯…

日本社会党1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○前田(榮)委員 この案件は会計検査院から批難事項としてあげられておる中で、寄付が問題になつておるようでありますが、労働省関係の公共職業安定所等の寄付の性質が問題になつておるかどうか。同じ国の中でも学校等の寄付はすべて認められておる。先般のシヤウプ勧告案の中でも、寄付というものが国の歳入の中の一部として、法規は別として認定されておるわけであります。しかるにこの寄付そのものが予算性を乱つておるということであるが、これは公共職業安定所等労働…

日本社会党1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○前田(榮)委員 会計検査院の方はおられますか。——今労働省の方から、この寄付は公共職業安定所が公共性を持つておるという観点から、寄付を受けることがいけないということでありますが、これはものの見方であつて、実際にこういうものが寄付を受けることはその性質上おもしろくない、こういう点になりますと私も同感なのでありますが、現在の国の財政の上から、こうした行政庁が必要だと思うものを、支出が困難な状態にあるために、ややともすればこういう傾向が出る…

日本社会党1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○前田(榮)委員 予算的措置を行わずして建築物その他の工事を行うことはいかぬということは、この部面だけを見ますとごもつともな話ですが、たとえば警察、裁判所など、治安その他の関係で公共性を持ち、一面また非常な国民に対する監督権といいますか、指導権というようなものまで影響のあるものに対しての寄付は、この公共職業安定所等よりも惡い方面に運用される弊害は、もつとひどいものがあるわけです。問題は予算的措置をしないで建てるということになりますと、た…

日本社会党1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○前田(榮)委員 それでは労働省の方にお尋ねいたしますが、本件の問題になつておるおもな点ですが、寄付者がどういう性質のものであるかということが、法規の違反その他の関係は別といたしまして、実質的な問題といたしましては、非常に弊害の上に影響のある問題です。たとえば警察署あたりは、料理屋連中だとか、あるいは土建だとか、取締りを受ける連中が寄付して、自分の取締りを緩和せしめようという考えから、ずいぶん寄付行為をやつて、それがために地方のこうした…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 決算委員会 第7号

○前田(榮)委員 ちよつと簡單に会計檢査院の方にお尋ね申し上げておきたいのですが、この批難事項の、災害の際における補助金が過大に失して、従つて精算が非常に遅れたものを批難事項としてあげられておりますが、災害の際における行政庁といたしましては、できるだけ国民の不安を除去するためには、多少補助金が過大になる程度までやらなければ、十分手が届かないのは当時の状況としてやむを得ぬことたと思うのであります。ただ問題は、この精算が、この批判事項の中に…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 決算委員会 第7号

○前田(榮)委員 厚生省の方にお尋ねいたしますが、こういう場合において、各府県に対して早く精算して、精算の残額は早く返納しろということに対して、期日を指定してそういう指令、または通逹をされたのかどうか。大体において災害地は非常な混乱を来しておつたり、いろいろな事情が当然起るわけですが、その指定した期日をいたずらに遅延せしめて、いわゆる怠慢の状態になるならば批難してもよろしゆうございますが、その点どういうような処置を現在とつておるか、お聞…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 この都市計画について、ことに戰災災害地の計画についてお伺い申し上げたいのです。申すまでもなく日本が平和国家として立つ上において、戰災都市が現在のままの姿で、なお数年放置されるということは、われわれ国民としても見るに忍びないい実情であることは、お互い同様であると思うのでございますが、今御説明によりますと、五箇年計画を立てられまして、この復興に努力をされ、それに伴う予算が計上されておるわけであります。その予算の中の足らない…

日本社会党1949/11/19

6衆議院 本会議 第13号

○前田榮之助君 私は、ただいま議題となつております決議案に対して、日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表するものでございます。 本決議案は、申すまでもなく歴年起りまするところの災害に対する対策と、これに伴う国土保全という点にあるのでございます。昔から、水を治むる者は国を治めるとか、あるいは一年の計は家を治めるにあり、十年の計は木を植えるにあり、という言葉でございまするが、最近における国土の荒れ果て方というものは実に寒心にたえないものが…

日本社会党1949/11/17

6衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○前田(榮)委員 本案に賛成であります。

日本社会党1949/11/14

6衆議院 決算委員会 第4号

○前田(榮)委員 今御説明になりました事項のうちの三百二十一、三百二十二に関してですが、この三百二十二につきましては、多少われわれが了承する点もあるわけですが、三百二十一の、予算がないのに庁舎を建てたということです。なるほどその庁舎—庁舎と言いましても課長用官舎ですが、これの必要なということは当時の住宅事情等から考えまして、了解できないことはないのですが、單に必要だから予算にないものでも建てるということは、今の会計法からいたしましても、…

日本社会党1949/11/14

6衆議院 決算委員会 第4号

○前田(榮)委員 今同僚の質問に対しての御答弁の中に輸入糧が見込数よりも多くなる状態で、これは食糧配給の改善等が考慮されておるということですが、これに関連してお尋ねを申し上げておきたいことは、農家の保有米の関係であります。ことに広島県の島嶼部あたりでは、かんしよの栽培地でありまして、米はほとんどないのであります。それで二十四年度現在、かんしよを生産しておる者のいわゆる保有米の形においてかんしよの保有で、半月分ないし一箇月分ぐらい配給を停…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○前田(榮)委員 ただいまの御説明によります住宅営団法を廃止するという問題は、こんごの日本の住宅の諸問題をいかにするかということと関連がございますので、かなり重要な問題だとわれわれは考えておるわけであります。しかしながら閉鎖機関に指定された住宅営団法を廃止することは当然の帰結であるのでありますが、この審議にあたりましてお尋ね申しておきたいことは、この住宅営団の清算が現在いかなる程度になつておるか、清算の状況をお聞かせ願いたいと思うのであ…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○前田(榮)委員 ここに参考資料といたしまして閉鎖機関住宅営団経営住宅処分経過状況というものが載つておりますが、この住宅の処分について公共団体へ売渡すもの、あるいは個人へ売渡すものというようにいろいろあると思うのですが、これには大ざつぱなことが出ておるだけで不明確なのですが、もつとこれの詳しい資料があつたら、御提出を願いたいと思います。そういう資料がございますか。この資料によりますと、ただ大ざつぱに戸数が書いてあるのですが、これは公共団…